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みなさん、こんにちは。
前回ご紹介した千葉都市モノレールに乗車して用事を済ませた後、再度モノレールに乗車して今度は終点の千葉みなと駅まで向かいました。 その後、京葉線に乗り換えて東京に戻ることになるのですが、今回はその時のご報告を。 千葉みなと駅ホームに到着した電車は205系の京葉線顔バージョン。
1990年の新木場〜東京間延伸開業時に登場した車両で、それまでの直線基調のスタイルから曲線をうまく配したデザインで、同じ205系でも登場当時、大きなインパクトを受けた記憶があります。それでも運転席周りに関しては0番台と特に大きな変化は見受けられませんが。 乗車後、数駅を通過しながらある駅(忘れてしまいました)に到着後、反対側のホームに停車していたのが、こちら。
E233系5000番台。現時点でJR東日本最新の通勤型電車です。 E233系は2006年に中央線で0番台がデビューした後、1000番台の京浜東北線、2000番台の常磐緩行&千代田線、3000番台の東海道線がそれぞれ登場しています。 今回の5000番台はそれらに続く電車で、1〜2年で京葉線の全列車(250両)を置き換えるとのこと。 今年7月に投入されたばかりですが走行中、何度かすれ違う場面があり乗車機会は意外と多そうな印象です。 そうなると、現在運行しているこの205系や201系、209系500番台などの去就が気になるところです。ちなみにこの京葉線には他にも、超レアな存在としてE331系電車が1編成のみ、存在してますが今回残念ながら目にする機会はなく・・。 と、続いて車窓に映るのは広大な敷地を誇る京葉車両センター。
ここにも新鋭E233系がすでに数編成、滞在していることから今後、急速にここがE233で埋め尽くされそうです。 そしてさらに進むと、前面に東京湾が。 海沿いを高架で運行している京葉線ならではの風景ですが、それだけに海からの強風で運行中止や遅延の悪影響も多い区間。現在、防風壁の設置が進められていますが、そうなるとこうした風景は見られなくなる? そしてようやく、終点の東京駅地下ホームに到着。
元々、成田新幹線用の駅として開発された名残で、この先、新宿方面に延伸する予定だったことから地上にある山手線や東海道線ホームからかなり離れた位置に存在しています。 この暗闇の先に新宿がつながれば、もっと便利になるかな・・・と妄想しつつ、今回の千葉テツ編を終えたいと思います。 |
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