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みなさん、こんにちは。
今週は仕事の方がかなり切羽詰まった状況で、落ち着いてテツに触れる機会がほとんどない状態。
なのでたまたま、私の隣の席にいる同じ編集部メンバーが夕食用に手配してきた、崎陽軒のシウマイ弁当を食べる直前に、撮影させてもらいました。
最近、30円値下げして750円になったシウマイ弁当。私も大好物で、「駅弁といえばシウマイ弁当」というイメージが定着しています。
昭和29年に誕生したというから、早半世紀を超えているんですね。
ちなみに崎陽軒のHPには、「シウマイ弁当のこだわり」と題して、以下のような説明が。
経木の折 ご飯からでる水分を、お弁当の経木の折が上手に吸収します。
蒸気炊飯方式 ご飯を蒸気で炊き上げることにより、ご飯の粒が立ち、冷めても美味しく召し上がっていただけます。
おてふき 日本で最初にお弁当におてふきを付けたのが崎陽軒だと知っていましたか?
(崎陽軒HPより一部抜粋)
トリビア的なうんちくを聞くと余計、シウマイ弁当が美味しく感じられそうです。
特に私が気に入っているというか、気になる存在となっているのが主役のしゅうまい、ではなく「あんず」。ほどよい酸味と甘みをあわせもつこの味が、酢豚のパイナップルと同じ感覚をもたらすようで、かなり存在感は高いと思うのです。
と、あれこれ書いていたらなんだかシウマイ弁当が食べたくなってきました。
帰りに買っていこうかなと。
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