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みなさん、こんにちは。
しばらくブログ更新をご無沙汰してしまい、申し訳ありません。
いわゆる「年末進行」という毎年恒例行事にやられてしまい、すっかり鉄分不足に陥ってしまいました。
そこで12月末、ようやく一区切りついたタイミングで鉄分補給すべく、ある所に向かいました。
それは「秩父鉄道」。
埼玉県の羽入駅から熊谷駅・秩父駅などを経て三峰口駅までの71.7kmの秩父本線と、途中の武川駅〜熊谷貨物ターミナル駅を結ぶ貨物線を運営しています。
今回は新宿駅から湘南新宿ラインで熊谷駅まで向かい、そこから「一日乗車券」を使って終点の三峰口駅を目指しました。
熊谷駅に到着後、JRから秩父鉄道の改札を通り抜け、ホームに降り立つとまさに「昭和のレトロ感」が満載の光景が・・・
さらに電車に目をやると、懐かしの彼らたちが・・・
国鉄新性能電車第一号の旧101系や、都営地下鉄の旧6000形たち。いずれも車歴40年は優に超える「天然記念物」的な存在。
その中で私を迎えてくれたのは、旧西武鉄道新101系で、現在は急行「秩父路」として活躍している6000系電車。
2扉クロスシートで、中央部分のみ他より一回り大きな一枚窓と、ボックス型の配置になっている、まさに急行仕様。
乗車には200円の急行券が必要なのですが、これも今では珍しくなった硬券。
都心からわずか1時間余りで、一気にタイムスリップした秩父鉄道に乗り込み、準備は万全。次回は思う存分、鉄分補給してきた様子をレポートします。
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