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お久しぶりです。おちゃずけです。

十数年ぶりにWEBページを作成してブログも開設した、だんな。
すっかり浦島太郎状態です。

それにしても・・・なにをやるにも行き着くところはコンピュータの前。
公開するなら、とバグつぶしや調整に没頭しておりました。
根っからのプログラマーなんですね。

『演奏計測ソフト』以下のブログからダウンロードできます。
使ってみたい方はぜひどうぞ。

http://frchick.blog129.fc2.com/ (フラチキさんブログ)



みなさん、こんにちは。

今月連載している北海道編も第3回目。
今回は「北海道の代表的な車両と言えばコレ!」と言えるキハ183系を取り上げたいと思います。
キハ183系と言えばキハ80系、キハ181系に次ぐ、特急型気動車第3世代として1979年に試作車が、1981年の石勝線開通に合わせて量産車が登場して以来、これまで北海道の特急輸送の主役として君臨してきました。

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 そこでご覧いただきたいのが2枚の画像。
違う顔をしていますが、どちらも同じキハ183系です。
スラントノーズ型の非貫通型タイプが0番台の初期車両。
そして貫通型タイプが1986年から増備された、高速走行対応型車両(500&550番台)。
(※ちなみにJR九州にも、全く顔の違うキハ183系が運行されています)

 このうち、貫通型タイプは旭川〜網走間の石北本線特急「オホーツク」以外、函館本線の特急「北斗」にも使用されています。
しかしスラントノーズの貫通型タイプは現在、この「オホーツク」と「旭山動物園号」のみの運用。昨年までは根室線の特急「とかち」にも運用されていたのですが新型のキハ261系の投入で撤退、今では貴重な存在となりつつあります。

特にこのスラントノーズタイプの初期型はまさに、“北海道の特急列車の顔”というイメージを決定づけ、その後のJR北海道の新型特急車両にも、スラントノーズではありませんが腰が高く、高運転台型スタイルが継承されているといえます。

 耐用年数、そして2015年に予定されている北海道新幹線新青森〜新函館間開業する時期が、スラントノーズ型183引退タイミングではないかと個人的には予想。

まだ5年、されどたった5年。

何とか引退までには私もスラントノーズに触れ、中央の突出した部分に頬ずりをしてから乗りたいと思っています。ただ個人的にはその前に引退が予想される第二世代、181系が気になっていますが…。


みなさん、こんにちは。
前回から連載している北海道編。根室から釧路に向かう様子を紹介しましたが今回、釧路から網走に向かって北上する「釧網本線」をクローズアップしたいと思います。


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釧網本線はその名の通り、釧路(正確には一つ隣駅の東釧路)から網走までを結ぶ、166.2kmの路線。一応本線とは名乗っているものの、北海道のみならず日本でも屈指の人口希薄地域を走行するため列車本数は少なく、片道10本程度で昼間は5時間近く運行しない時間帯もあります。


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…とまあ、そんな予備知識はさておき、釧路駅から乗車したのは前回もご紹介したキハ54による「快速・しれとこ」。発車後、しばらくすると雪におおわれた湿原や原野が現れ、そして線路脇、さらには線路内を堂々と闊歩するエゾシカの姿…。


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「これぞ北海道!」といった風景が次々に現れてくるのが、この釧網本線ならでは。


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さらに進み、オホーツク海沿岸に出た知床斜里駅で下車。ここからは「流氷ノロッコ号」に乗車。もともとこのノロッコ号は夏の釧路湿原を走行する観光列車として誕生して以来、好評で冬にもこうしてオホーツク海沿岸を走行しています(ちなみに今年で運行開始20周年)。種車は「レッドトレイン」で名を馳せた50系客車で、内装は御覧の通り、木製ベンチにストーブも用意されています。


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DE10に牽引されて知床斜里駅を発車、その後、オホーツク海に最も接近したところにある駅・北浜駅に停車。映画やドラマのロケでも使われるなど、木造駅舎のいい雰囲気をバックに、ホーム上の展望台から望むオホーツク海はやはり、美しいです。ただ流氷が見られなかったのは残念。でも、個人的には北浜駅内の喫茶店「停車場」にて、旧型客車を再利用した椅子や網棚をチェックしてみたかったですが…。


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ちなみにこの流氷ノロッコ号が走行する知床斜里〜網走間はDMV(デュアル・モード・ビークル)の試験運転が行われた区間。ここ最近は運行されていないようで、実用化までにはまだいくつも課題を抱えているようですが、ぜひ機会があれば一度、乗車できたらと願っています。

とまあ、駆け足ですがこんな感じで網走まで釧網本線を全線走破しました。
湿原に、鹿に、海に囲まれて、か細い道をのんびり走行する釧網本線、今度は私自身がぜひ、体感したいと思う次第です。



84話「計測」

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お久しぶりです。おちゃずけです。
 
音楽にのって楽しく演奏する事よりも
いかに正確に演奏するかの方がエンジニアの彼にとっては重要な様子。
それも、楽しみ方のひとつかとは思うのですが・・・

さて、毎度の事ですが、新しい趣味を始めるたびに、何やらPCの前に
座り込んで、自前プログラムを作っています。
これもそのひとつ。『音楽計測ソフト』(????)
「世の中にないから作った」らしいですが、「欲しがる人がいないから、ない」
のでは・・・とひそかに思うおちゃずけでした。


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みなさん、こんにちは。
以前、山陰テツの旅に行ってきた当ブログ管理者である谷本さんが先週末、今度は北海道(道東〜道央)を旅してきました。
そこで今回も事前にお願いして、たくさんのテツ写真を撮ってきていただきましたので、今月は「モーテツin北海道編」として北海道ならではのテツの魅力を探り、ご紹介していきたいと思います。


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まず今回、ご紹介するのは道東の根室〜釧路区間。
日本では隣駅である、東根室駅についで最も東にある駅(※駅員がいる有人駅としては、日本最東端)である根室駅。根室市の代表駅ではあるものの、1日当たりの乗車人員は平均、200人にも満たず、ホームも1面に線路が一本通ってるだけの、完全なローカル駅です。
しかし写真にあるように「歓迎 日本最東端の街 ようこそ根室へ!!」という看板がかかっているだけで、なんだか特別な思いを抱いてしまいます。


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そしてホームに出ると、1両のキハ54がぽつんと発車を待っています。
キハ54は1986年、国鉄が分割民営化に備えて導入した車両の一つで、国鉄の気動車としてはキハ35 900番台以来となるオールステンレス。四国にも投入されてますが、こちらは耐寒耐雪仕様で小型の二重窓に赤い帯が大きな特徴です。
それまでの、よくいえば"重厚感のある"、悪く言えば"鈍重"なイメージの気動車が、日本でもっともローカルな北海道の道東地区に"都会的"かつ"軽快な"装いの最新型気動車であるキハ54が投入されたことは、当時としてはそこそこ大きな衝撃だったのでは。
投入からもうすぐ四半世紀が経過しようとしていますが、今なおバリバリの現役で少なくとも外見を見る限り、キハE130などの最新型車両と比べてもその質実剛健的な魅力にいささかの陰りも見えません。


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そして根室本線(通称花咲線)を進み、到着した釧路駅はもう夜。釧路駅と言えば「民衆駅」。今では駅ビルという呼び名で多くの駅で見られますが、その原型になったのが民衆駅と呼ばれるもので、元祖は豊橋駅(1950年)と言われています。
釧路駅も1961年に民衆駅として再建され、ステーションデパートなどが駅舎内に入っていましたが、今は空きフロアもあるようです。
近年、北海道の主要駅では相次いで新駅舎に改築されていますが(札幌駅や函館駅、帯広駅、そして現在高架駅化工事中の旭川駅など)キハ54同様、古き良き国鉄時代の面影を残す釧路駅舎もできる限り長く存続できるよう、この写真を眺めながら祈ってしまいました。



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