エンジニア★流星群 @Tech総研

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みなさん、こんにちは。

先々週から始まったサッカーワールドカップ。
先週行われた日本vsカメルーン戦は事前の大方の予想を覆す?勝利で、非常に盛り上がりましたね。
実は私、テツだけでなくサッカーにも熱い注目を注いでいます。
といってもサッカー経験はそれほどあるわけではないのですが、出身地は静岡県の旧清水市で、非常にサッカー熱の高い地域。その上、私の母校は清水商業高校で、同級生には日本代表GKの川口能活がいます。
(ただし全く会話する機会はありませんでしたが・・・)

というわけで連日、仕事はそこそこにテレビの前で夜な夜な繰り広げられる熱戦をじっと凝視しつつ、4年に一度の祭典を楽しんでいる最中です。
そのため今月〜来月頭にかけては基本、あまり外に出歩かない状況が続く予定です。そこで今回からはここ最近、身近で触れた"テツの小ネタ"がしばらく続いてしまいますが、らかじめご了承いただけたらと思います。


そこで今回"ちらっと"紹介したいのが、こちら。

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この前、地元に帰った時に撮影したJR東海道本線由比〜興津駅間にある、興津川橋梁。
現在は211系や313系、また特急富士川の373系といったJR東海のステンレス車両2両〜6両編成が走行しつつ、間に長大貨物列車や寝台電車「サンライズ出雲・瀬戸」285系などが走っています。
こうして写真に収めてみると、洗練&軽快な電車と重厚な橋げたの組み合わせはちょっとアンバランスに見えるのは、私だけでしょうか。

一昔前はこの場所を151系こだまや20系あさかぜ、165系東海といった名車たちが頻繁に行き来。今と違って鋼製&長編成ならではの重厚感が、下の画像のような歴史の重さや構造物としての重厚感を醸し出すこの橋ときっとマッチしていたはずです。


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もし願いがかなうのであれば今一度、古き良きテツならではの重厚感の魅力いっぱいの走行シーン再現を期待したいところです。




みなさん、こんにちは。
前回は、王子駅周辺を走行する都電荒川線について紹介しました。
今回は、ちょっと風変わりな乗り物を紹介したいと思います。


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正式名称は「飛鳥山公園モノレール」。
レール延長距離は、なんと48mという短さ。24度の傾斜を片道2分という超スローな速度で登り降りしています。
昨年夏から運行を開始して、料金は無料。つまり"タダ"で何度でも乗車できるのです。
その代り運行時間は午前10時〜午後4時までと短め。

また車両名は「アスカルゴ」、つまり飛鳥+エスカルゴ(のような外観)の掛け合わせ。
この写真だけではなかなか伝わりにくいのですが、実際にこのアスカルゴがゆっくりと登り降りする様子は、非常にユーモラスで愛嬌があります。
撮影当日は花見の時期だったこともあり、乗車待ちの長い列ができていて、惜しくも乗車をあきらめた次第。
しかし普段、新幹線や時速100kmを超えるスピードで頻繁に行き交う通勤電車の環境にいると、前回紹介した路面電車と同じように、見ているだけで心がなごむ"癒し系"の要素を多分に含有しているのも、このアスカルゴの魅力ではないでしょうか。
機会を見て、次回訪れた際にはぜひ乗車して、アスカルゴから荒川線の路面電車が行き交う様子を眺められればと思います。


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ちなみにアスカルゴで登った頂上にある飛鳥山公園には、前回紹介した都電荒川線を走行していた昔の車両と、こちらの画像にあるD51蒸気機関車が展示されています。
都電荒川線にアスカルゴ、そしてD51。
飛鳥山公園にある王子駅周辺は、新旧織り交ぜた様々なテツの魅力に触れることができる、
パワースポットならぬ"テツスポット"かもしれません。



http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/tech/rsg/extra_link.swf
みなさん、こんにちは。
前回まで2カ月間に渡って取り上げてきた「高架化最前線」シリーズも一区切り。
そこで今月は小休止、ということで小ネタを取り上げていきたいと思います。

2カ月ほど時期が逆戻りしてしまうのですが4月上旬、私が所属している編集部メンバーを中心に毎年恒例の"花見"をした時のお話です。
昨年まではいつも上野公園で実施していたのですが、今年は趣向を変えて「飛鳥山公園」という場所で実施。この飛鳥山公園、東京都北区にあるJR京浜東北線や都電荒川線の王子駅の目の前にあります。

そこでまず目につくのが、都電荒川線。
東京に唯一、存在する路面電車が、今も元気に運行されていますが中でもこの王子駅周辺区間は、JRのガード下を抜けて急坂かつカーブになっている道路の中央部分を駆け上がっていく様は、屈指の撮影スポット。


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またこの荒川線、新旧さまざまな車両が走行しているのも、魅力の一つ。
御覧のように色とりどりの車両が、満開の桜をバックに行き交うのも、"これぞ日本"を代表する景色だと思います。


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しかも飛鳥山を登った公園内にも、昔都電で活躍していた車両が展示されています。


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個人的に、路面電車には思い入れがあります。
今から十数年前、大学生の頃に愛知県豊橋市に住んでいた時に、豊橋の路面電車にお世話になりました。私の地元である静岡にも昔、路面電車が通っていたのですがちょうど私が生まれた年に廃止されてしまったので、豊橋で初めて道路の真ん中を悠然と走る電車を間近で見た時は、かなりの衝撃を受けたのを思い出します。

そしてこの都電荒川線も、目にする度にあの頃受けた衝撃が甦ってくる、青春の思い出だったりするのです。



http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/tech/rsg/extra_link.swf
みなさん、こんにちは。
先月からお届けしてきたこの「高架化」シリーズ。
いったん、今回をもちまして一区切りさせていただこうと思います。

最後に紹介するのは、JR東北本線&京浜東北線が行き交う「浦和駅」。
埼玉県さいたま市の県庁所在都市で、沿線の中心駅のひとつでもあります。


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現在、一番東側にある京浜東北線ホームが上下線とも高架化を完了し、新しく開放的な雰囲気を醸し出しています。


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その隣を走行する東北本線は、まず上野方面に向かう上りだけが一足早く高架化。
高崎・宇都宮方面に向かう下り線に関しては現在、工事中といったところです。
ちなみに高架上の上り線から、地平の下り線ホームの屋根を少しだけ、眺めることが…


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また大宮方面に目を向けてみると、駅を出て数百メートルくらいで地平に降りているのが見えます。逆に川口・赤羽方面に関してはしばらく、高架線が続いた後、隣駅である南浦和駅の手前で地平に降りる構造になっています。


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駅を出てみると、高架化された東口に関してはガラス張りの新駅舎が既に建設されてますが、地平コンコース部分が工事中であったり駅前広場を整備中のため、まだ雑然として印象。


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逆に西口は昔ながらの駅舎が存在しています。
その西口を出て、ぐるっと南側から東口方面へ向かうガード下に向かうと、御覧のように地平にある下り線ホームが真正面にとらえることができます。


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そして今回、私が最も惹かれた画像が、こちら。


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頭上に真新しい高架橋が横たわる中、地平に線路が通っていた頃の"なごり"。
いずれ撤去されてしまうでしょうが、新旧の線路が併存している光景を見ることができるのも、高架化工事中ならではの魅力です。
また残る東北線下りホーム高架化後、今は通過するだけの新宿湘南ラインにも新たにホームが設置されるとのこと。そうなると同線と隣り合わせにある西口駅舎もまた、新しく生まれ変わりそうです。


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今、こうしている間にも"次の高架化工事"が全国各地で動き出そうとしています。
また機会を見て、取り上げていきたいと思います。




みなさん、こんにちは。
前々回、前回と「高架化シリーズ」と称しながら真逆の「地下化」の話題を紹介してきましたが今回、本来の趣旨に戻って再び、高架化を取り上げたいと思います。
今回、取り上げるのは西武池袋線「石神井公園駅」。


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西武池袋線は池袋から埼玉県の吾野駅を結ぶ首都圏近郊の通勤路線。その中で練馬区に立地する石神井公園駅は、沿線の中核駅の一つです。
他の私鉄と比べると、西武の高架化事業はこれまであまり目立った動きはなかったのですが、この池袋線の練馬区内では最近、着々と高架化が進行しています。
現在、池袋から数えて4つ目にある桜台駅から高架化され、さらにその隣駅の練馬駅から西武有楽町線(その先、東京メトロ有楽町線や副都心線に乗り入れ)と合流する形で高架複々線となり、3駅進んだ練馬高野台駅までが現在、完成しています。
そしていま、工事中なのが練馬高野台駅〜石神井公園駅〜大泉学園駅の区間。そのうち、石神井公園駅までが複々線高架、その先の大泉学園駅までが複線高架化工事が行われているところ。


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そこで石神井公園駅の現時点での様子は、御覧のような感じです。


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現在、上り線はすでに高架化されていて、引き続き下り線の工事に入っています。
というわけで下り線のある南口は、まだ旧来の駅舎が存在して、昔ながらの雰囲気が。
しかしその向こうには、立派な高架ホームが見えます。


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そしてぐるっと反対側に回って、北口はご覧の通り、ガラス張りの高架駅らしい駅舎が構えています。ホームに上がればまだ地上にある下り線ホームや、遠くには石神井の街並みが一望できるうえ、真新しい線路を走行する西武6000系や東京メトロ10000系を眺めていると、まさしく都会の路線に生まれ変わった印象。

この昔ながらの下り線&南口と、モダンな上り線&北口、まさに工事中の今だからこそ並存できる光景で、同様に今盛り上がっている東京スカイツリーの建設現場ウォッチと相通じるところがあります。
2014年に完成予定とのことでもうしばらく、この貴重な光景は観察できそうです。
最後のこの画像が今回、私にとって"ベストショット"になったかなと思います。


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