エンジニア★流星群 @Tech総研

リクナビNEXT/Tech総研がお送りする、小ネタあり、マンガありのエンジニア向け転職系ブログ

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こんにちは。
朝食は毎日ケロッグオールブランのスミスです。

今週もアジャイルな恋愛をするため、
L(Love)言語習得に励みましょう。

今週も、私のサンプルソースです。
女友達が与えてくれた千載一遇のチャンス、スミスは活かせるのか?

それでは、早速解析していきましょう!





「Mさんを紹介してあげるよ。」
女友達から、絶好のオファーをもらったスミス。

早速、女友達・Mさん・私の3人でのディナーが開催された。
会ってみるとMさんは、黒い髪と白い肌の持ち主、、、好みだ!!

彼女を知りたい一心で、私は会話をはじめる。
この気持ち、Mさんに必ず届ける!






 私「Mさんは、仕事は何をしてるんですか?」

 M「先生です。文京区で小学校の先生をしています。」



先生!!周りにいないし、これは興味深い。
Mさんも仕事に思い入れあるだろうし、どんどん質問しよう!



 私「なんで先生になられたんですか?」

 M「私の人生を変えてくれた先生がいて、
   その人に影響されたのが一番の理由です。」


 私「へ〜。先生していて一番楽しいときは?」

 M「・・・」




あれれ!?
Mさんの表情から笑顔が消えた・・・嫌な予感がする・・・




 M「なんか、、、面接みたいですね。」





!!!






 私「それでは、弊社で5年後にやりたいことを教えてください。」



つまらない面接の物真似が、その場で私ができるすべてだった。





Mさんや先生という職業を、知りたかっただけなのに。
マリさん!質問することも罪なのでしょうか?



イメージ 1


マリ:
有罪です。

質問されている側の立場になってみてください。
一方的に質問してますよね?これでは圧迫面接です。

それにこの会話では、相手からはあなたが見えません。
いなくても一緒です。

あなたからも、先生についての体験談を提供しつつ、
インタラクティブに会話を深めていってください

頭を使ってください!


 
スミス:
脳年齢を維持するために、、
いつも、脳トレソフトで特訓しているのですが・・・

そういえば職場でも「頭使え!」っていわれました。
恋愛も仕事も下降中です。誰か、助けてください!




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冥府魔道のエンジニア業界をさすらい続けて十数年。
聞かずとも聞こえてくる有象無象の懺悔の声。
ここはそんなエンジニアの懺悔の部屋、ルームナンバー404……
最近はプログラマの生態に興味津々の手久野路人です。


本日の懺悔:峰村幸人(仮名) システムコンサルタント 39歳

顧客のCRMシステム新規構築のコンサルティング。
既存顧客を対象とした今後のニュービジネス構築に向けて構想を立案し、
マーケティング環境の投入時期を策定した。

しかし、顧客の情報システム部門が、工数単位の作業計上しか把握できない思考構造で、
どの時期に、どのようなマーケティング展開を実施するかという、
ノウハウに値段を付けられない体質があった。
仕方なく、作成ドキュメントの枚数などをコンサルティングの生産物とした。

進めていくと、その内容ではない本質以外の部分に指摘が集中し、
本質である構想立案資料の提供に大きな遅れが発生した。
結果として、順次提供する予定のマーケティングシステムの受託が頓挫し、
競合他社に流れてしまった。

コンサルティング成功のために必要なリソースは、人的な場合が多いんです。
コンサルティング技術の育成、パートナーとの連携などが、
今後の多岐に渡るシステムコンサルティングには重要だと感じましたね。


何を言ってんすか?
お客の頭が悪いから、仕方なくレベルを合わせて仕事したのに、
出来上がったものにケチをつけやがる。
だから、受注できなかったのもやむを得まい。

のように聞こえますが、
こういうコンサルが日本の産業をダメにしてるんだと思います。
好き勝手なこと言う顧客、技術もマーケもわからない顧客は多いさ。
だから金出してコンサルに頼んでるんだろ?
やりたいことがあってそれをITで実現したい。
そんな気持ちを翻訳してシステムに落とすのが仕事だろ?
お客ばかりか会社にも迷惑掛けて、「重要だと感じた」はないだろう。
減ったとはいえ、こういう斜に構えたコンサルタントはまだまだいるんだろうな。
お願いです。早く淘汰されてください。

――

もう二度とココを訪れることのないように祈ります。
次の懺悔は来週火曜日です。お待ちしております。


イメージ 1
  私の小学校高学年〜中学校時代に、ちょうどファミコンブームが
  最高潮を迎えました。
  そう、私も例に漏れずどっぷりとファミコン少年やってました。


外で遊ぶ時間よりゲームしてる時間の方が長いわけです。
当然勉強もせずに長時間ゲームをやっていると親はいい顔をしません。



そこで、私は将来コンピュータで食ってく人間になるんだから、
これはそのための準備だなどと生意気な屁理屈を言ってました。


実際、将来はゲームプログラマーになれればいいなあと漠然と考えていたので、
嘘から出た真というか、屁理屈からでた真(?)的に今のシステムエンジニア寄りの
方向に人生が進むことになりました。


で、高校・大学・大学院の専攻は、エンジニアっぽく情報工学一本。
高校時代に情報処理技術者第2種を取得。
まさに、エンジニアになるための道をまっすぐ歩んできたわけです。
ちなみに、TOEICは620点。日常的な会話くらいならなんとかいける。

もともと、インターネットに興味があったこともあり、大学・大学院の研究室では
SunOSなどのUnixサーバーを管理していました。
大学院時代にそんな研究に没頭していたため、卒業後はインターネット・サービス・プロバイダ(ISP)に
就職することに。ようやく大都会東京へ辿り着いたわけです。

当時(1999年頃)は、インターネットが急速に普及し始めていたうえに、
IT業界自体がてんやわんやの大騒動に巻き込まれていました。
そう、いわゆる2000年問題の前夜だったわけです。
このあたりのお話は次回に。



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