エンジニア★流星群 @Tech総研

リクナビNEXT/Tech総研がお送りする、小ネタあり、マンガありのエンジニア向け転職系ブログ

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  メールで就職希望を打診して、さらに数日経ったころ、
  ようやく返信メールが来ました。

  内容は「とにかく一回来てください」という旨でした。
  もちろん、断る理由なんてありません。
  すぐに面接の日を決めてもらいました。

  このときの職場はそれほど忙しくなかったので、
  転職活動がスムーズでした(笑)

当日、緊張の面接が待っていると思いきや、面接官はなんとぼくが希望した職種の、
上司の方が担当してくれることになっていることが分かってびっくりしました。
こういうのってまず人事担当者と面接すると思ってたので……。

一般的な経歴や志望動機を話す面接というよりは、
ぼくのスキルや将来のビジョンを語らせてもらえる場所、みたいな感じでした。
人事担当の方に囲まれるよりもスムーズに話もできましたし、
何より豊富なスキルを持つ良き先輩、という感じの受け答えがとても印象的でした。


面接は終わり、帰宅の道についたのですが、心の中は「あの人の居る職場で働きたい
という思いが強かったです。
もちろん、自分の言いたかったこともすべてお話することができたので、手ごたえも十分ありました。
面接はその後2回、全部で3回ありましたが、やはり最初の面接が一番印象的ですし、
相手も技術者の方だったからか色んなことを話すことができました
(あとは形式的な役員面接でした)。




採用メールが来るのを待つこと数日。
この期間は非常に長く感じたのですが、きっとここで働けるという予測はありました。
メールを開いてみると文面にはやはり「採用」とありました。
こういうのって恋愛と同じ? 相性、ですかね……。

次回へ続く…。

---
今回の写真は、道で寝てたネコ。
そばに寄って来たところをパチリ。


こんにちは。
大学の専攻は心理学だったスミスです。

今週もアジャイルな恋愛をするため、
L(Love)言語習得に励みましょう。

今回は、1年前の私がサンプルです。
恋の幕引き後、スミスが見たものとは!?


それでは、イベント監視スタート!


−−−−−

ちょうど1年前の夏の終わりだった。

4歳年上のJさんとのデートは、これで4回目。
締めくくりの、ワインバーでの出来事。

絹のような肌で、お姫様のように振舞うJさんは、理想だった
私はその場で告白し、残念ながらフラれてしまう。

フラれることは、ある程度予想できていた。
しかしその後のJさんの行動は、予想不可能なものだった。

−−−−−


 J「やはり恋人として見ることはできません。
  スミスさんは、私を年上だと思ってるでしょ?
  そういう人は頼りなく感じてしまうんです」


 私「残念ですが、分りました。」



もっともな意見・・・仕方ない。
そう思った直後、Jさんがバッグからなにかを取り出しながらいった。




 J「というわけで、吸ってもいいですか?」



タ!? タバコ!? というわけ???
今まで一度だって、吸う素振りを見せたことないのに・・・



 私「えっと、、、ど、、、どうぞ。」

 J「では遠慮なく。」



細い指で、煙草を持つ仕草が
とても決まっていたのが今でも目にやきついている。


−−−−−

なぜJさんは煙草を遠慮してたんでしょう?
あの日から、それが気になって眠れません。

マリさん、どうにかしてください!



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マリ:
信じがたいことですが、脈があったんだと思います。
Jさんも、あなたを恋人候補としてみていたのでしょう。
だから、あなたのお嬢様願望に合わせてくれたのでは?


煙草を吸ったのは、
スミスが候補から外れて、合わせる必要がなくなったからです。

そんなJさんのタバコ姿を見て、動じたのはダメですね。
当たり前のように受け入れる余裕を、あたなに求めていたのかもしれませんよ?



スミス:
余裕ですか・・・。
4歳の年の差は私には越えられないということでしょうか?

いや、いつか越えてみせる。Jさん、気付かせてくれてありがとう。



冥府魔道のエンジニア業界をさすらい続けて十数年。
聞かずとも聞こえてくる有象無象の懺悔の声。
ここはそんなエンジニアの懺悔の部屋、ルームナンバー404……
最近、三重県の隠れた魅力に気がついた手久野路人です。


本日の懺悔:鈴木四郎(仮名) SE 40歳

7、8年前の話ですが、お客さんの給与システムを開発して、
本番稼働後は、運用支援や障害対応などの保守をしていました。
しばらく無事でしたが、稼働1年後の年末調整処理で問題が起こりました。
社員さんの立て替え交通費を課税対象にしてしまっていたため、
年税額が本来の金額より少なく算出されてしまったんです。
つまり、税務署からは会社が脱税しているように見えるわけです。
気がついたときには源泉徴収票を社員や役所に配布済みで、
修正しようにもとっくに申告時期が過ぎていました。心臓が止まりました。

システムの保守要員は私だけだったので、3日かけてデータを復旧し、
2千枚以上の源泉徴収票を手作業で役所ごとに仕分けして発送
全部を1人でやりました。
もっとも、修正申告の延滞金は会社が支払いましたが……。
唯一の慰めは、お客さんの役員さんが理解のある方で、
対応をしっかりしてもらえれば特に問題ない、と言っていただいたことです。
損害賠償は免れ、そのうえ私を気に入ってくれて、
うちに来ないかと転職まで勧めてくれました。

そんな私の懺悔は、自社の仕事のやり方です。
システム開発を協力会社に丸投げしていたのです。
本番稼働後はその会社の担当者が次々と辞めていき、
引継ぎもなかったので、自社では誰も何もわからない状態でした。
ただ、保守担当は必要だろうと、私1人で面倒を見ていました。
私の力では体制は変えられませんが、丸投げは絶対によくないです。


こういう話ってよく聞きますね。
実際、外注丸投げは珍しくないし、
転職率の高い業界だから「当時の担当者」はなかなか見つからない。
責任の所在もよくわからないですね。

協力会社がバグを見落としていたんだろうけど、
テストはやったはずで、それにOKを出したのはあなたの会社のはず。
また、1年後だからドキュメントは残っていたと思うけど、
数年、少なくとも10年過ぎたらどこかへ消えてしまうもの。

それでも、対策を考えている会社は少ないんだろうなあ。
私が思いつくのは、外注さんの携帯や個人アドレスをメモしておき、
トラブったときは連絡して、別料金で仕事を依頼するくらいかな。
あなたが懺悔する必要はないと思いますが、心意気は買います。
たまには丸投げ先に、缶ビールでも差し入れてあげてください。

――

もう二度とココを訪れることのないように祈ります。
次の懺悔は来週火曜日です。お待ちしております。


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