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大勝負しようと決めたのは、なんと、最初に面接で落ちた会社から、 3ヶ月も経ってメールが来たからです! 「学業は終わりましたか?」。 覚えていてくれたこと、それにぼくの想いが通じたことにびっくりしたのですが、 あのとき「もうすぐ終わるんですが」ぐらいで正確な卒業までの日数は 言っていなかったのを思い出しました。 学業のカリキュラムはあと半年残っているのですが、すぐに返事を出しました。 「学業は終わりました」と付け加えて…… 嘘が苦手なぼくにとって、かなり思いきった行動だったのですが、 面接官の方からすぐに面接しようというメールをもらいました。 面接当日、ぼくは前回同様熱い想いとビジョンを語り、この会社へ就職する決意をお話させてもらいました。 もちろん、先方も前回と同じ人だったので、当然頷いてくれました。 面接結果を待つ間、いろいろ考えました。就職が決まれば残り半年は学業とかけもちになります。 当然、仕事も手抜きはできません。体力的な問題も残りますし、今考えても無謀なチャレンジだとは思いました。 しかし、これは自分が導き出した結論です。 どうあっても、仕事と学業をまっとうさせてやる! と、熱意を新たにしました。 数日待っているとメールが来ました。 「採用」 やったー! 次回へ続く…。 --- 今日のお昼ごはんはドトール。 ミラノサンドCが好きです。 |
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2006年10月25日
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こんにちは。 シェービング後は、エビアン化粧水がかかせないスミスです。 今週もセキュリティ・ホールのない恋愛をするため L(Love)言語の習得に励みましょう。 10回記念の今回は、ここ1年でも1〜2を争う インパクトをうけたスミスの去年12月の事例です。 クリスマスが近づいてきたことを焦りつつも、 イベント監視スタート! −−−−−− 儚げな表情が魅力的な前職で同期だったEさん。 一緒に仕事をして、意気投合し2人で飲みにいく関係になった。 このまま仲を深めるはずだったが、彼女は急に私を避け始める。 心をうつ何かが必要だ・・・来月走るマラソンでいこう!
Eさんにメールを送り、ホノルルへ出発した。 −−−−−− ホノルルマラソンスタートから、約3時間30分。 左足の甲は、釘が刺さっているのかのように痛む。 しかし、立ち止まったら練習の苦労も水の泡だ。 私は、最後の力を振り絞る。 ・・・ そして、感動のゴールを迎えた。 この感動を一緒に走った仲間の次に伝えたい人がいる。 ゴール地点のカピオラニ公園から、Eさんにメールを送った。
わすれもしない23分後、返信が返ってきた。
そっ、そこまでいわなくても・・・ マリさん・・・これってそんなに迷惑なことですか? −−−−−− マリ:
迷惑というか・・・ 「Eさんのために走りました!」というのは冗談ですよね? 元々、冗談を受け流せないほど関係が悪化していたのだと思います。 よっぽど恩着せがましい自慢話に聞こえたんでしょうね。 素敵なお土産を持ち帰って、 話のネタにちょこっとマラソン話を織り交ぜ スポーツマンなところをアピールすれば良かったのでは? スミス: なるほど、そこアピールすればいいんですね。 「震災時、交通機関が麻痺しても走って駆けつけ お客様のIT資産を守ります!」 こんな感じですか? マリ: ・・・ |

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冥府魔道のエンジニア業界をさすらい続けて十数年。 聞かずとも聞こえてくる有象無象の懺悔の声。 ここはそんなエンジニアの懺悔の部屋、ルームナンバー404…… 酒の飲める人生は何よりも変えがたいと信じる、手久野路人です。 本日の懺悔:山岡正史(仮名) ITコンサルタント 32歳
流通系のお客様の、財務会計システムの提案をしていました。 長期間のヒアリングを元にした、 パッケージソフトのフィットギャップ分析が評価され、受注したものです。 しかし、パッケージベンダーを交えた詳細設計が始まって数日後、 お客様の勘定科目体系では、 パッケージが提供する勘定科目の桁数が足らないことが判明しました。 合うように桁数を増やすと、ライセンス料金が倍になることも。 最終的には、お客様の勘定科目体系を変えていただきましたが、 無理なカスタマイズや無料のデータ移行をさせられ、大赤字になりました。 また、私への信頼も薄らいだようで、仕事は舐められっぱなし。 プロジェクトの進行全体に悪影響を与えてしまいました。 今でも当時のメンバーの前では、ヘビに睨まれた蛙になります。 色々な評価項目を用意して、偉そうなコメントを付け、 パッケージについて散々うんちくを垂れてきた結果がこれです。 無事にカットオーバーできたのが唯一の救いですが、 あまりにも初歩的なミスで、今でも恥ずかしく思っています。 落とし穴ですねえ。 でも、こうしたミスからイジケて転落していく人もいますから、 自戒して立ち直ったあなたは、ある意味成功者ですよ。 私、嫌いな人って、ごめんなさいが言えない人なんです。 その屈辱をバネにリカバリーしていく人もいるでしょうけど、 基本的には伸びないし、可愛がられないし、助けてくれる人も少ない。 ただ、プロの集団である(はずの)社会では、 お金のために、組織運営のために、そんな人をサポートする人もいる。 「またこいつのお守りかよ」と思いながらもね。 だから、あなたに懺悔は必要ありませんよ。 ―― もう二度とココを訪れることのないように祈ります。 次の懺悔は来週火曜日です。お待ちしております。 |

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2004年12月に開始した転職活動は、2005年2月にはほぼ終了。 仕事や転職に対する考え方を偉そうに述べてきたわけですが、 転職先企業を見つけたキッカケになったのは、 隠れた趣味のひとつでもある“投資”からでした。 転職活動中のある日、株式投資の情報誌のページをめくっていると、 投資家向けのサービスを提供する企業の求人情報が載っていたんです。 興味本位でホームページにアクセス。 具体的な求人情報を見ると、社内のシステム開発エンジニアを募集していた。 その情報を見て、私はビビッときちゃったんです。 で、なぜ、この企業にビビッときたのか? 以下に列挙してみよう。 ・システム・開発環境がオープンソース系で、自分の過去の経験を活かせる条件 ・設立から5〜6年のベンチャー企業。社員数も30人前後。色々とやりたいことができそうな丁度良い規模 ・ベンチャーとはいえ、売上推移などを見てもそこそこ安定しているように見えた ・趣味の投資に関係する職場で働ける すぐにホームページから応募しました。 その会社の面接をクリアし、内定をもらう。 晴れて初めての転職活動は終了。 今、振り返っても、やけにスムーズに決まったなあという印象が強い。 しかし、本当の苦労は転職後にやってくることを、その時の私は知らなかったんです・・・。 |
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