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なんか見たことないもの発見しました。 地下鉄の駅の入り口の屋根の上にあったのですが、 床屋の入り口においてあるような縞々の物体が。 いったい何に使うのでしょうか? いまだにわかりません。 さて、前回の続きです。 「え?なに?どういうことですかそれ?」 突然朝の朝礼で社長の口から発せられた言葉に対して、頭に浮かんだ言葉がこれでした。 「みんなには突然の発表になりますが、当社は本年度の終わりを持って A社に吸収合併されることになりました。つきましては・・・・・・・・・」 ほとんどの社員の頭は?????状態だったと思います。 その意味が理解できるまでにしばらくかかり、理解しても、引き続き社長が、 「・・・・・・・という経緯を経て先方と合意に達しました。 私も悩みましたが最終的には社員、株主のためにはやはり・・・・・・・・・・・」 などと何か話しているのをボーっと聞き流しながら、 「合併って世の中にあるんだなあ・・・」とぼんやり考えながらしばらく時間がたち、 結局何も質問せずに朝礼は終わってしまいました。 その日から合併が行われる日まで約3ヶ月。あまりに急でした。 というか、そんな重要なことは先に言ってくださいと言いたいところでした。 でも水面下で着々とそんな話が進んでいたんですね・・・ その日に合併相手のWebサイトをチェックしたら、 "当社はXX社(←自分が働いてる会社の名前)と、 ○月○日をもって合併することで基本合意いたしました。" とかちゃっかり載ってるし。準備がいいですね。 いやいや、確かに顧客がなかなか拡大せずに、 そのうち資金が底をつくだろうと噂されてはいましたが、 まさかこんなに早い展開で会社がなくなるとは思いもしませんでした。 本当に、このベンチャー企業では驚くような出来事が多かったですね。 それだけにとても勉強になりましたが、もし自分がもっと年齢が高く、 家庭を持っていたりしたら、精神的に厳しかったのかもしれません。 が、当時の自分は、あまりに衝撃の事実が多く、逆に冷静でした。 続く |
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2007年10月04日
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東京地方は、先週末から急に気温が低くなり、 油断した僕はうっかり、風邪を引いてしまいました。 今年で既に2回目。自己管理が不十分でした。 もう年ですから、気をつけなければいけませんね。 今の部署は人が少ないため休むに休めず、やむなく出勤。 間違いなく今年最悪の月曜でした。 しんどい時は、喋るだけで疲れるんですよね。 むっつり黙っててさぞ辛気くさかったことでしょう。 火曜日以降はほぼ平常通りでしたから、勘弁してください。 職場のみんな、ごめんね。とどけ、僕のテレパシー。 まあ、過ぎ去ったことは忘れて、さあ、今回はスティーブジョブズについて。 「えーと、スティーブジョブズって誰?」 「えぇぇー?」 「あ、ああ、アレだ、”栄光のル・マン”の‥」 「普通”大脱走”だろ。しかもそりゃスティーブマックイーンだ。スティーブしか合ってねえ。」 なんて、今時そんな人はいませんか。 日々のニュースを見ていれば、 またはコンピュータに多少なりとも携わっていればその名は耳にするでしょう。 スティーブジョブズはApple社のCEOです。今日に至る彼の軌跡は下記の通りです。 ハイスクールのインターンシップの頃から電子科学技術に触れ、 Apple設立にかかせないパートナー、スティーブウォズアニックと出会い、 後にビデオゲーム会社「アタリ」に就職します。 このアタリから発売されたコンピュータ・キットにヒントを得たウォズアニックが コンピュータを設計し、ジョブズとウォズの二人で、Apple computer I として販売。 この利益と、スポンサーを同時に得て今から三十年程前、 ジョブズはウォズらとアップルコンピュータを設立しました。 その後発売されたApple II がヒットし、アップルコンピュータは株式を公開、 ジョブズは20代にして経済誌フォーブスの長者番付に名を連ねました。 しかし、アップルは経営を拡大するも、社内での独善的な振る舞いや、 当時の経営状態の下降からジョブズはお飾りの会長職へと追いやられ、 これに憤慨しAppleを辞職しました。 ジョブズは辞職後、NeXT社を設立します。 当初プログラミング言語の開発を行っていましたが 最終的にはソフトウェア開発会社となります。 また、同時期に映像制作会社のピクサーを買収、 このピクサーは紆余曲折を経てディズニーの子会社となり CEOを勤めていたジョブズはディズニーの役員に就任しました。 役員就任の一件は昨年の1月末ですから、記憶に新しい方もいらっしゃるでしょう。 すこし前後しますが、90年代半ば過ぎにAppleは経営状態が悪化、 自社でのOS開発が困難な状況にありジョブズはNeXT社を売り込み、 買収にこぎつけ、Appleへ復帰することとなりました。 復帰後、初代iMacやiPod(mini以降ですが)でヒットを飛ばし、 ご存知の通りAppleを見事再生してみせました。 今後も意欲的な製品を提案していくことでしょう。 以上の通り波瀾万丈、まさに立志伝中の人です。 偉業を成し遂げているといって差し支えないのですが、 このような経歴には、実のところあまり興味がありません。 もちろん成功することは素晴らしいのですが、 経歴の華々しさをみてもその本質は見えません。 よって次回、我々がうかがい知ることができる限りで、 ジョブズの物事の捉え方や価値観を考えてみたいと思います。 また来週。 |

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