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いらっしゃい、お客さん。 ってあら、オカモトさんじゃない、お久しぶりね。 最近はお忙しかったの? まさか、他のお店に浮気してたんじゃないでしょうね。 さて、今日は【シンクライアント】ってのを教えてあげようかしら。 初めて聞いたときには、新クライアント?新規のお客さんも歓迎よ、 なんて思ったもんだけど、シン(thin)は薄いっていう意味らしいわ。 え?わかった?厚みが0.03ミリで自然?全然違うわよ、落ち着いて聞きなさい! 普通のPCっていうのは、1台1台それぞれにハードディスクやCPUがあって、 そのPC上で作成したり、インストールしたデータは そのPCのハードディスクに記憶される仕組みなのは、 もちろん知ってるわよね。 対して、このシンクライアント端末には、ハードディスクがなく、 サーバとの通信機能、入力機能(キーボード)、閲覧機能(ディスプレイ)しかないの。 つまり、作成したデータや、使うソフトなんかはすべてサーバ上においてあって、 それを共有するための端末ってことね。 それの何がいいかって? つまり、各端末にデータを保存してないから、 1台1台にセキュリティソフトを入れて…なんてしなくても、 サーバ側のセキュリティ対策だけをしっかりやっておけば 情報漏洩の危険性は低くなるし、使うソフトなんかも サーバ側だけアップグレードさせればいいから統一も簡単だし、 コスト削減も可能ってわけよ。 企業として、漏れるリスクを低くするのは大事よね。 そうでしょ、オカモトさん。 |
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2008年02月20日
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