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近所のマンションの下に不思議なベンチがありました。 なんでしょうねこれ。。。 手作り感満載なんですが、公式のものなのか 個人のものなのかさっぱりわかりません。 さて、今回は転職後について書きたいと思います。 今の職場はまわりにお昼を食べる店がたくさんあって、 前の職場と比較して会社に行くのがだいぶ楽しいです。 以前は、会社にいるよりはお客さんのところに行ってランチを取るのが好きだったのですが、 現在は自社で一日過ごすのも、まったく苦にならなくなりました。 職場の環境ですが、 やはり転職活動の際に予想したいくつかのことは当たっていました。 ・社内システムがまったくといっていいほど整っていない やはり聞いていたとおり会社にあるシステムは、Webのちょっとした基幹業務系のシステムと 小規模企業を対象とした会計パッケージシステムのみでかなり手作業が発生していました。 もちろんインタフェースはありません。 もう今の規模になるとなんともいかない状態なので、 全社の情報戦略から落とし込んで、システムすべてを変えたいところでしたが、 社長に「莫大なお金をかけるのは避けたい」と言われたので、 とりあえず今インタフェースシステムの導入を行おうとしているところです。 予想したとおり、システムに関してたくさんやることがありそうで良いのですが、 反面資金はそれほど使えないようなのでちょっと悩ましいところです。 ・人材層が薄い 私が接するのは本社系の社員が多いのですが、やはりベンチャーだからか人材が薄いです。 人材育成にリソースを割けないのでしょうがないのですが、 特に一番働き盛りの20台後半から30台後半の中間層が少ないです。 手が動く人間が少ないせいかと思いますが、たまに他部署にちょっと手のかかる資料を 頼んだりすると、非常に日数がかかりよくイライラします。 勉強になる優秀な人がいることも、企業選びの際に重要な項目だと思いました。 ・経営層との距離が近い 経営層と直接話ができそうだという予想も当たっていました。 経営陣でなければわからないことや、特に話したいことがあるときは、 同じビルの中にいるので内線でアポをとってすぐに聞きに行くこともできますし、 割と入社間もない私にちゃんと付き合ってくれます。 非常に心強くありがたい点です。 面接でじっくり話を聞いたので、いい意味でも悪い意味でも予想通りのことが多かったです。 二社目のように、思ってもみなかった衝撃の事実、という点は特に見当たりませんが、 予想と違っていた事実について、次回お話したいと思います。 |
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2008年04月23日
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