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少しかっこよく決めさせていただきました。 さて、『パパはエンジニアン』今回で最後となりました。 ちょうど丸2年。お付き合いありがとうございました。 半年前、一時は決まった休載も、皆様の応援によって ここまで続けさせていただきました。 連載中最大の感動の思い出となりました。 また、励まし続けて下さった、担当編集者のT様、 そして、私に、あることないこと(?)描きたい放題に描かれても 黙って見逃してくれた、だんなに、この場を借りて心より 感謝いたします。本当にありがとうございました。 またどこかで、お会いできることを願って・・・・。 |
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2010年04月16日
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みなさん、こんにちは。
前回から連載している「高架化工事中シリーズ」。 今回、JR南武線の稲田堤〜府中本町駅間で現在工事中の「南武線連続立体交差事業」の模様を紹介したいと思います。 その中で私が訪れたのは、稲城長沼駅。 東京都稲城市にある駅で、川崎駅から出発する電車の一部がこの駅行きだったりする関係で、駅の府中本町寄りには引き上げ線があります。 ご覧の通り現在、仮駅舎で運営されていて駅周辺の空き地に高架用の柱などの基礎工事が進んでいて、一部はもう高架橋が姿を現しています。 今、高架用の柱がずらりと並んでいるところは以前、仮設ホーム以前の島式ホームや側線がありました。 そして私が今回、最も興味を覚えたのがこの2つの写真。 狭い仮設ホームにせり出すように"次世代のホーム"が未完成ながら、早くもその存在感を誇示しているシーン。特に2枚目の画像では、中の鉄筋がむき出しの、図太いコンクリート柱が仮設ホームを覆い尽くす勢いに、ただただ圧倒されます。 阪神・淡路大震災以降、構造物の耐震基準が高くなった影響で、高架化構造物も非常に頑丈なものになっていると思われますが、このような状態で目にすると頼もしい反面、ちょっとした恐怖心が芽生えるのは、私だけでしょうか。 この南武線連続立体交差事業、2012年完成予定ということで、完成予想図は非常に近代的な姿に生まれ変わるそうです。 ちなみにホームは2面4線らしいので、これまでの2面3線(仮設ホーム以前)よりも1線増えて、運用面におけるバリエーションが広がりそう。 恐らくそのころには、現在の主力電車である205系の後継車両が登場するのではないかと考えています。 |
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