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みなさん、こんにちは。
もう少しで忙しさのピークは越えようかというところまできました。
そこで今回も仕事の合間に立ち寄った品川駅の風景をいくつかパシャリ。
まず目についたのがこちら
今は走ることのない湘南電車と品鶴線0キロポストのモチーフ。
やはり品川駅には、この電車が似合います。
続いてこちら
JR東海道線と長年にわたり、熾烈なライバル競争を繰り広げてきた京急。
改札口から見える赤い電車は、昔も今も強烈な存在感を放っています。
そしてこちら
品川駅には臨時ホームが2本あります。
昔の国鉄の主要駅には、こうした臨時ホームや貨物ホームを有する広大な空間が存在していましたが、貨物需要の衰退、また新路線の開通に伴うホームの整理に伴って、現在ではこうした臨時ホームを有する駅は本当に少ない貴重な存在となっています。
実際に臨時ホームに降り立つと、頻繁に通勤電車が到着する他のホームとは明らかに異質で、時間が止まったような感覚に陥ります。
最後はこちら
今、品川駅で最も新しいホームがこの横須賀線15番ホーム。
それまでは1面2線の島式ホームのみでしたが、新たにこの片側1面の15番線が新設されたことで、横須賀線を発着するこの成田エキスプレスをはじめとした多様な列車の運用が弾力的に組めるようになりました。
国鉄時代を今に伝える臨時ホームあり、真っ赤な京急車両が今も元気に発進していく風景あり、
そして新幹線ホームも含め最新車両が行き交うホームもあり、今の品川駅は今昔あらゆる要素をミックスした、非常に趣のある駅。
今後、現在工事中の東北縦貫線の折り返し設備の建設や、東京方面にある田町車両センターの再整備などによって、また品川駅の様相や役割も大きく変わっていくことが予想されています。
ぜひその変容していく過程をウォッチしていきたいと思います。
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2010年10月14日
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