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みなさん、こんにちは。
まだ多忙から抜け出せず、鉄分が不足気味の今日このごろ。
今回も仕事で乗車した、「東京モノレール」の話題を紹介したいと思います。
この夏、千葉モノレールにも乗車しましたがあちらは天井に線路があって、そこにぶら下がりながら進行する「懸垂式」だったのに対し、こちらは一般の鉄道と同じように下に軌条がある「跨座式」。
早速車内を乗り込むと、「モノレール」の特徴と「空港アクセス路線」を走行する車両の特徴が随所に。
特に車両中央に大きく盛り上がった座席や荷物置き場はかなり目立つ存在。普段の鉄道車両になれていると、ちょっと違和感を覚えますね。
そしていざ走行開始。
車窓からは、浜松町駅を出てすぐに超える東海道線や山手線・京浜東北線・東海道新幹線の4複線の壮観な景色が一望できます。
続いて最前列に腰を下ろすと、上空を滑るように走行するモノレールならではの迫力ある風景が、目前で次々と展開されます。
そして目的地の「流通センター」駅に着くと、こんなポスターが。
羽田空港国際線の本格運航が始まるにあたって、新しい駅が誕生します。
1964年の開業から46年。コンクリート軌道を見ると年季が入っていますが、古さと新しさを兼ね備えた東京モノレール、空港以外の目的で乗車するのも大いに「アリ」ではないでしょうか。
追記
仕事を終え、事務所に戻る途中で購入した「シウマイ弁当復刻版」。
海老フライとちょっと大きめの卵焼きが印象的でした。
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2010年10月22日
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