|
みなさん、こんにちは。
前回に引き続き、私が普段利用している東京駅をテーマに、今回はこちらのホームにスポットを当てたいと思います。
10番線ホームは東海道線用として、211系やE231系等の通勤電車や踊り子185系・251系、また夜には唯一の寝台列車となってしまった285系サンライズ出雲・瀬戸が発車する華やかなホーム。まだ新幹線が未開通だった時代の特急・急行・夜行など様々な列車が西を目指して発車していった頃の雰囲気を、わずかながらも今に伝えています。
現在、東京駅地上にある在来線は、1〜10番線まで。しかし新幹線が開通する前は、回送線も含めて16番線まであったとのこと。松本清張の「点と線」に登場する13番線から15番線を見通すトリックはあまりに有名ですが、それも今は隣の新幹線ホームに姿を変えています。
その新幹線も、10番線の隣のホームに停車していたはやてが今月から、いよいよ新青森まで延伸。大宮〜盛岡間暫定開業から足掛け28年でようやく完成の日の目を見ることに。
※画像は見難いですが、まだ八戸表示です(12/1撮影)
そしてこの10番線も2013年に大きな変化が。以前も紹介しましたが、現在建設中の東北縦貫線の完成で、三十数年ぶりに再び、東海道線と東北線の線路がつながることに。
刻一刻と変化していく10番線や東京駅の今後の動向にも目が離せません。
追記
先日、10番線ホームの八重洲南口側の入り口付近に、ユニクロがオープン。
これも、時代ですかね。
|
過去の投稿月別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
みなさん、こんにちは。
私が普段利用している東京駅。今回、こんな感じで撮影してみました。
夜の帰宅ラッシュの中、多くの乗客を乗せて北へ南へ各方面に向けて、様々な列車が発車していく。その光の筋を眺めていると、個人的に思い出すことがあります。
中学生の時、模型屋さんで目にしたNゲージの鉄道模型。精巧に作られた電車が線路をきしませながら目の前を走行するシーンは当時、強烈な印象を与えられました。
それに加え、店内の照明を落として夜間走行するシーンではさらに大きな衝撃が。
車内に灯る明かりが窓からこぼれる中、先頭車両のヘッドライトが前方を照らしながら走行するシーンは、今回撮影したシーンと同じように、幻想的なイメージを醸し出していました。
鉄道を撮影したり風景を楽しむ場合、夜はかなり厳しい環境となるわけですが、少し視点を変えて見れば、夜は夜なりの楽しみ方があるはず。
これまでは少しあきらめていた夜間の撮影ですが、今回のことをきっかけにあえて夜の鉄の魅力を表現できる撮影にトライしてみたいと思います。
|
全1ページ
[1]


