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みなさん、こんにちは。
相変わらず仕事が忙しく、テツに触れる機会が極端に減って危機感を覚えている今日この頃。
来月になればまた本格的に活動を再開したいと考えておりますので、今しばらくお待ちいただけると幸いです。
ちなみに以前、こちらのブログでも紹介した
「鉄道総研技術フォーラム2010」
その後、鉄道総研から以下のようなメールが届きました。
◆リーフレット集
鉄道総研技術フォーラム2010へご来場いただきまして、有難うございました。成果展示会場の各ブースにて配布しておりましたリーフレットの全件名をリーフレット集としてお届けいたしますので、ご活用下さい。
☆☆ 鉄道総研技術フォーラム2010リーフレット集 ☆☆
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ここにもっと詳しく、各分野の研究開発内容がありますので、興味のある方はぜひご覧くださいませ。
また今後の開催予定として・・・
◆鉄道総研イベントの今後の開催予定
◇調査・診断技術交流会(信号通信部門) 平成22年 9月29日(水)
◇調査・診断技術交流会(電力部門) 平成22年 9月30日(木)
◇調査・診断技術交流会(車両部門) 平成22年10月14日(木)
◇調査・診断技術交流会(運転部門) 平成22年10月15日(金)
◇関西地区技術交流会 平成22年10月28日(木)・29日(金)
◇調査・診断技術交流会(軌道部門) 平成22年11月19日(金)
とかなり専門的な交流会の開催案内です。
こちらも興味があればぜひ。
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みなさん、こんにちは。
先週に引き続き、忙しくてなかなかテツに触れる機会がなく、ストレスが溜まりつつある状況です。 そこで今回は、同じ編集部メンバーが夏休みに撮影してきた1枚の写真を元に話を進めたいと思います。 これは、静岡県の伊東駅と伊豆急下田駅を結ぶ伊豆急行の2100系電車。1985年にデビューしているので早、四半世紀走り続けていることになりますが前面の大型ガラスや右斜めに切れ込んでいくシャープな側窓など、今みても斬新なデザインです。 中も展望席があったり、リゾート車両らしく進行方向の海側に向かって座席が配置されていたり、また一部編成に組み込まれているグリーン車「ロイヤルボックス」の天井にはトンネルに入って暗くなると星空や海底のイルミネーションが光るなど、非常に凝った造りになっています。 ちなみに普段の色は赤と青のストライブなのですが、ご覧の車両は下田港開港150周年を記念した「黒船電車」仕様。 このように大変ユニークな車両が、JRや大手私鉄ではなく、地方私鉄から純粋な新製車両としてデビューしたのは、非常に貴重な存在です。 昔に比べ、特に地方ローカル私鉄の経営は厳しく、存続の危機を迎えているところも少なくありませんし、現にここ数年でも第三セクターの北海道ちほく高原鉄道や兵庫県の三木鉄道など、次々と廃止の憂き目にあっているのが現況。この伊豆急行も決して経営的に順風満帆というわけではないのですが、今でもこのような夢のある車両を毎日運行させていることに敬意を表したい気持ちです。 仕事がひと段落ついたらぜひ、乗車して海や星空を満喫したいと思いつつ、目の前のたまった仕事を地道に片付けています。 |
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みなさん、こんにちは。
今週は仕事の方がかなり切羽詰まった状況で、落ち着いてテツに触れる機会がほとんどない状態。
なのでたまたま、私の隣の席にいる同じ編集部メンバーが夕食用に手配してきた、崎陽軒のシウマイ弁当を食べる直前に、撮影させてもらいました。
最近、30円値下げして750円になったシウマイ弁当。私も大好物で、「駅弁といえばシウマイ弁当」というイメージが定着しています。
昭和29年に誕生したというから、早半世紀を超えているんですね。
ちなみに崎陽軒のHPには、「シウマイ弁当のこだわり」と題して、以下のような説明が。
経木の折 ご飯からでる水分を、お弁当の経木の折が上手に吸収します。
蒸気炊飯方式 ご飯を蒸気で炊き上げることにより、ご飯の粒が立ち、冷めても美味しく召し上がっていただけます。
おてふき 日本で最初にお弁当におてふきを付けたのが崎陽軒だと知っていましたか?
(崎陽軒HPより一部抜粋)
トリビア的なうんちくを聞くと余計、シウマイ弁当が美味しく感じられそうです。
特に私が気に入っているというか、気になる存在となっているのが主役のしゅうまい、ではなく「あんず」。ほどよい酸味と甘みをあわせもつこの味が、酢豚のパイナップルと同じ感覚をもたらすようで、かなり存在感は高いと思うのです。
と、あれこれ書いていたらなんだかシウマイ弁当が食べたくなってきました。
帰りに買っていこうかなと。
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みなさん、こんにちは。
先週、東京・国立市にある鉄道総研にて毎年開催されている技術フォーラムに初めて行ってみましたので、今回はその時の模様を簡単にレポートしたいと思います。
会場では、車両・構造物・電力・信号通信・防災・情報技術・軌道・環境・人間科学・などなど、鉄道に関するあらゆるジャンルの最新技術が展示されていました。その他にも鉄道総研の方たちによる講演会や、実験設備の見学ツアーもあり、かなり充実。とりあえず一通りまわれば、今の日本の鉄道技術と、今後の展望が見えてきます。
時間の関係でそのすべてを回ることはできなかったのですが、会場内をぐるっとひと回りして、あとは車両に関する実験設備ツアーに参加してきました。
まずツアーに関しては、
「可変特性試験台車」・・・台車各部のばね・ダンパをアクチュエータの置き換えることで、軸箱支持の剛性やダンパの減衰力をソフトウェアで自由に変更できるもの
「車内快適性シミュレータ」・・・車両走行中の振動・騒音・温度・車窓風景などを再現して、快適性の評価手法の分析をしている
「浮上式車両模型実験装置」・・・浮上式ならではの乗り心地向上策の効果確認のための実験装置
「架線・ハイブリッドLRV LH02形"Hi-tram"」・・・リチウムイオンバッテリーを搭載することで、架線とバッテリーのハイブリッドを実現
以上の4つの施設を見学したのですが、LRVに関しては実際に試乗できたので、特に印象に残りました。バッテリー走行でも実験では50kmほど走行できたとのこと。実際に乗ったときは短い区間を行き=架線、帰り=バッテリーで走行で、どちらも快適ですぐにでも路面電車として運行できるような印象でした。
一方、展示部門で私がもっとも興味深く観察したのが、「ラダー軌道システム」。
通常、枕木はレールに対して真横に配置されますが、このラダー気道は線路の下に沿って敷設されるもの。ラダー軌道にもさまざまなタイプがありますが、このメリットは騒音や振動の低減、またメンテナンス性の向上などがあげられます。すでに小田急の複々線区間をはじめ、総延長30kmに敷設されているとのこと。中には京阪のある駅では、ラダー軌道のレールの間を緑化するなど、環境にも配慮したスタイルも実用化しているそうです。
他にもまだまだ伝えきれない面がたくさんあるのですが、それは今後機会を見て随時、補足で紹介していけたらと思います。
それにしても鉄道の進化はすごいですね。
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