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みなさん、こんにちは。
年明けしてからも都内近郊を中心に仕事で外出する機会の多い日々を過ごしていますが、ある仕事で湘南方面に行きました。
今回から3回に渡って、その時の模様をお伝えしたいと思います。
まずは、こちらの駅舎から。
竜宮城を思わせるこの駅舎は、小田急電鉄江ノ島線の終着駅である、片瀬江ノ島駅。駅を出ればすぐ江ノ島へつながる橋の入口に着くため、辺り一帯は潮の香りが漂っています。
そして終着駅ならではの風景と言えば、こちら。
頭端式2面3線のホームは広々としていて快適。ただしこの日の最高気温は約7度で、日中でも寒風が突き付ける中でしたが)
今回は普通電車しか撮影できませんでしたが、ここには「えのしま」という小田急を代表する特急ロマンスカーも定期運行されているあたりは、観光地らしいといえます。
そしてこんなところにも、観光地らしさが。
真冬のこの時期はオフシーズンなどかと思いましたが、意外と観光客の姿もちらほら散見できました。
これが仕事でなかったら、もっとじっくり観察できたのですが、ほんの数分でもこの広々とした空間で、電車が到着しては発車をしていく様を眺めているだけで、終着駅ならではの臨場感を得られます。
次回は、湘南江ノ島といったらあの電車、をご紹介します。
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2011年02月14日
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みなさん、こんにちは。
年が明けてかなり経過してしまいましたが、改めてあけましておめでとうございます。
昨年末から多忙を極めた結果、なかなか更新できず申し訳ありません。
今年も年初から多忙を極めていますが、そのすきを突くように随時、アップしていきたいと思いますので、変わらぬお付き合いのほどよろしくお願いします。
今年の正月、半年ぶりに実家に戻り少しだけくつろいできました。
その時に撮影してきたのが、こちらの写真です。
「162km」のポストが立つここは、東海道の名勝「薩た峠」。
背景にそびえる雄大な富士山と、東海道線を疾走する211系のコンビはいつ見てもいいものです。
一昔前であれば、113系や165系、さらにさかのぼれば80系や151系など多くの国鉄型車両が走行しており、さらに重厚感のある絵になるのですが。
今では、この東海道区間を走るのも211系や313系、375系などステンレス車両がほとんど。時代を感じますね。
東海道の現在の主役は新幹線に移って久しいですが、やがて中央リニア新幹線が完成する15年後にはまた大きな変化が起こりそうです。
「栄枯盛衰」まさにこの言葉を地で行く東海道線の歴史ですが、全線開通してから早120年あまり。逆に「歴史的建造物」としての価値が高まることで、再びこの東海道線にも繁栄の時を迎える日が来るかもしれません。
その日が来ることを信じて、しばらく東海道線を眺めていた次第です。
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