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はじめてのL言語

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こんにちは。
携帯電話はSHARPで黒のスミスです。

今週もL(Love)言語で
恋のパフォーマンス管理をしていきましょう。

実は3ヶ月前に転職したのですが、
今回は前の会社で退職が公になった直後の話です。

思いがけない人からのオファー、スミスはどうでるのか?
それでは早速、恋愛メトリック収集スタート!

−−−−−

退職が決まってから、
部署内で転職の相談を受けることが多くなっていた。

そんな中、憧れのTさんからもメッセンジャーでアプローチが!
半径5m以内に漂う氷のオーラが魅力的な女SEのTさん。

お互いのニーズは違えど、チャンスは活かす。
私は背水の陣で、ダイレクトにTさんを誘った。


−−−−−

 T「転職話聞かせてくださいよ。」

 私「じゃ、飲みにいきませんか?」
   来週は提案書の締め切りがあるので、
   明日がいいです。他に誘ったほうがいいですか?
   もし、2人きりでも大丈夫ですか?」


 T「そうですね。チョイスはスミス君にお任せします。」


 早速、同僚にアリバイ工作だ。
 『誘われたが、明日はチームがみんな忙しい。』

 スミス大船団は、
 船と船をがっちり鎖でつないで、準備万端だ!

 さぁ進軍開始だ。



  私「みんな無理みたいですね。
    再来週にしますか?」


  T「二人でいいです。早くききたいです。」


 ??? 敵の船団は、見当たらない。
 このまま軍を進めていいのか。
 えぇぃ、呉蜀の船団など恐れにたらん!


  私「お店みつけておきますね。
    なにか、食べたいものありますか?」

  私「7時半、出社な感じでいいですか?」

  私「Tさん綺麗ですよね。
    うちの部で抱きたい部門 No.1です。」

  私「会社に打ち明けたときの話ですか?
    明日丁寧にお話しますよ。」



 気心しれた二人のように会話が進む。

 「店も決めたし、アポは完璧!明日に向けてはやめに帰るか。」
 油断した瞬間だった・・・ 

 ヒュルゥゥゥー・・・
 強い向かい風が吹き始めた。
 な、、、南東の風!? 

 空からは、赤いものがふってくる。
 火矢だ! 孔明め!



 T「ちょっと私の話していい?
   スミス君は悪くないんだけど、なぜか、
   あなたと話をすると私、すごく頭が痛くなる。」


 スミス大船団の先頭は、たちまち炎につつまれる。
 船団を散らして、被害を防がなければ。

 しかし船団は鎖で強くつながれている。
 私「くそぅ、ホウトウめ!一杯食わされたわ!」

 混乱する船団に、矢が次々とうちこまれる。



 T「いまもメッセンジャーだけなのに。
    そしてだんだん、2人だけで飲みに行くという事に、
    自信がなくなってきてます。。」



 燃え盛る業火の中、私は決意した。
 もう逃げられない、、、最期ぐらい美しく散る!



  私「もういいです。分かりました。」
 T「はい、お疲れ様。」

 
愛しさが、憎しみに変わった。
 

−−−−−

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マリ:
スミス、背水の陣だからって、がっつき過ぎです・・・・
普通にゆっくり間合いを詰めることも出来るはず。
   
というか、ところどころ諸々、許容範囲を通り越して失礼です!!
ツッコむ気すらありません。
  
人として出直してきなさい!


スミス:
だって転職もきまってハイテンションだったんです・・・



こんにちは。
シェービング後は、エビアン化粧水がかかせないスミスです。

今週もセキュリティ・ホールのない恋愛をするため
L(Love)言語の習得に励みましょう。

10回記念の今回は、ここ1年でも1〜2を争う
インパクトをうけたスミスの去年12月の事例です。

クリスマスが近づいてきたことを焦りつつも、
イベント監視スタート!

−−−−−−


儚げな表情が魅力的な前職で同期だったEさん。
一緒に仕事をして、意気投合し2人で飲みにいく関係になった。

このまま仲を深めるはずだったが、彼女は急に私を避け始める。
心をうつ何かが必要だ・・・来月走るマラソンでいこう!


 私「ホノルルマラソンの最後の5kmは、Eさんのために走ります!」


Eさんにメールを送り、ホノルルへ出発した。


−−−−−−


ホノルルマラソンスタートから、約3時間30分。

左足の甲は、釘が刺さっているのかのように痛む。
しかし、立ち止まったら練習の苦労も水の泡だ。

私は、最後の力を振り絞る。


・・・


そして、感動のゴールを迎えた。
この感動を一緒に走った仲間の次に伝えたい人がいる。


ゴール地点のカピオラニ公園から、Eさんにメールを送った。


 私「ホノルルマラソン完走しました!
   だからなにっていう感じですが・・・」
  
  
わすれもしない23分後、返信が返ってきた。


 E「完走おめでそう!
   でもはっきりいってうざい。」
  


そっ、そこまでいわなくても・・・
マリさん・・・これってそんなに迷惑なことですか?


−−−−−−

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マリ:

迷惑というか・・・

「Eさんのために走りました!」というのは冗談ですよね?
元々、冗談を受け流せないほど関係が悪化していたのだと思います。

よっぽど恩着せがましい自慢話に聞こえたんでしょうね。


素敵なお土産を持ち帰って、
話のネタにちょこっとマラソン話を織り交ぜ
スポーツマンなところをアピールすれば良かったのでは?


スミス:

なるほど、そこアピールすればいいんですね。

「震災時、交通機関が麻痺しても走って駆けつけ
 お客様のIT資産を守ります!」

こんな感じですか? 


マリ:

・・・




こんにちは。
最近みた映画はマイアミバイスのスミスです。

今週もジャストインタイムな恋愛をするため、
L(Love)言語を学んでいきましょう。

今回も、過去の私がサンプルです。
スミスのレストラン・セレクト・テクニックとは?

次の恋愛の開発にいち早く着手したいと思いつつ、
デバッグ開始!


−−−−−


毎週料理教室に通うTさんとは、3回目の食事。
渋谷駅から徒歩5分の有機野菜ダイニングにやってきた。

私が選ぶレストランのTさん評価はすこぶる高い。

今日も、必ずTさんをうならせる!
私のレストラン・セレクト・テクニックは不敗だ。

私は今回のレストランについて、会話を切り出した。


−−−−−


 私「先月オープンしたばっかりなんですが、
   長野直送野菜をつかった料理がおいしいです。」

 T「へ〜!ラタトゥイユとかおいしそう!」

 私「じゃあ、前菜はそれにしましょう。」


順調だ! Tさんとの料理選びは本当に楽しい。
今回も株をあげることができそうだ。


しかし、楽しい時間はすぐに終わりの時を迎えることとなる。




 T「実は・・・私、気付いちゃったんだよね。
   スミス君がいつも連れてきてくれるレストランだけど・・・
   必ずTo**o W**ker(週刊誌)に載っているよね。」



ぐはっっ!!
私の不敗テクニックが見抜かれるとは・・・すぐに切り返さなくては



 T「正直、少し残念だったな。」




武器を失った私は、その後の重い雰囲気にただ耐えるだけだった。


−−−−−

マリさん、これはそんなに残念なことなのですか?
流行チェックをかかさぬように努力したのに・・・




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マリ:
相手を喜ばせようと、勉強熱心なのは大変結構です。
が、主体性のなさがクリティカルです。

あなたは夜景レストラン特集があれば、夜景レストランにいって
自然食特集をみたら、自然食レストランにいって、流行に流されすぎです。

スミスさん自身の価値観・好みが相手に伝わるお店が求められています
好きで通っているところはないんですか?




スミス:
なっ、、、ないです。
To**o W**kerが私のすべてです。

あとは、昼にビビンバ弁当を買いにいく韓国料理屋さんくらいしか。
次のデートまでにいきつけ作る方法急募です!




こんにちは。
大学の専攻は心理学だったスミスです。

今週もアジャイルな恋愛をするため、
L(Love)言語習得に励みましょう。

今回は、1年前の私がサンプルです。
恋の幕引き後、スミスが見たものとは!?


それでは、イベント監視スタート!


−−−−−

ちょうど1年前の夏の終わりだった。

4歳年上のJさんとのデートは、これで4回目。
締めくくりの、ワインバーでの出来事。

絹のような肌で、お姫様のように振舞うJさんは、理想だった
私はその場で告白し、残念ながらフラれてしまう。

フラれることは、ある程度予想できていた。
しかしその後のJさんの行動は、予想不可能なものだった。

−−−−−


 J「やはり恋人として見ることはできません。
  スミスさんは、私を年上だと思ってるでしょ?
  そういう人は頼りなく感じてしまうんです」


 私「残念ですが、分りました。」



もっともな意見・・・仕方ない。
そう思った直後、Jさんがバッグからなにかを取り出しながらいった。




 J「というわけで、吸ってもいいですか?」



タ!? タバコ!? というわけ???
今まで一度だって、吸う素振りを見せたことないのに・・・



 私「えっと、、、ど、、、どうぞ。」

 J「では遠慮なく。」



細い指で、煙草を持つ仕草が
とても決まっていたのが今でも目にやきついている。


−−−−−

なぜJさんは煙草を遠慮してたんでしょう?
あの日から、それが気になって眠れません。

マリさん、どうにかしてください!



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マリ:
信じがたいことですが、脈があったんだと思います。
Jさんも、あなたを恋人候補としてみていたのでしょう。
だから、あなたのお嬢様願望に合わせてくれたのでは?


煙草を吸ったのは、
スミスが候補から外れて、合わせる必要がなくなったからです。

そんなJさんのタバコ姿を見て、動じたのはダメですね。
当たり前のように受け入れる余裕を、あたなに求めていたのかもしれませんよ?



スミス:
余裕ですか・・・。
4歳の年の差は私には越えられないということでしょうか?

いや、いつか越えてみせる。Jさん、気付かせてくれてありがとう。



こんにちは。
朝食は毎日ケロッグオールブランのスミスです。

今週もアジャイルな恋愛をするため、
L(Love)言語習得に励みましょう。

今週も、私のサンプルソースです。
女友達が与えてくれた千載一遇のチャンス、スミスは活かせるのか?

それでは、早速解析していきましょう!





「Mさんを紹介してあげるよ。」
女友達から、絶好のオファーをもらったスミス。

早速、女友達・Mさん・私の3人でのディナーが開催された。
会ってみるとMさんは、黒い髪と白い肌の持ち主、、、好みだ!!

彼女を知りたい一心で、私は会話をはじめる。
この気持ち、Mさんに必ず届ける!






 私「Mさんは、仕事は何をしてるんですか?」

 M「先生です。文京区で小学校の先生をしています。」



先生!!周りにいないし、これは興味深い。
Mさんも仕事に思い入れあるだろうし、どんどん質問しよう!



 私「なんで先生になられたんですか?」

 M「私の人生を変えてくれた先生がいて、
   その人に影響されたのが一番の理由です。」


 私「へ〜。先生していて一番楽しいときは?」

 M「・・・」




あれれ!?
Mさんの表情から笑顔が消えた・・・嫌な予感がする・・・




 M「なんか、、、面接みたいですね。」





!!!






 私「それでは、弊社で5年後にやりたいことを教えてください。」



つまらない面接の物真似が、その場で私ができるすべてだった。





Mさんや先生という職業を、知りたかっただけなのに。
マリさん!質問することも罪なのでしょうか?



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マリ:
有罪です。

質問されている側の立場になってみてください。
一方的に質問してますよね?これでは圧迫面接です。

それにこの会話では、相手からはあなたが見えません。
いなくても一緒です。

あなたからも、先生についての体験談を提供しつつ、
インタラクティブに会話を深めていってください

頭を使ってください!


 
スミス:
脳年齢を維持するために、、
いつも、脳トレソフトで特訓しているのですが・・・

そういえば職場でも「頭使え!」っていわれました。
恋愛も仕事も下降中です。誰か、助けてください!




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