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21■最後に・・・

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  ぼくにとって転職は「新しいことへのチャレンジ」だと考えています。

  ほとんどの技術者の方もそうでしょう。
  次の自分のためにスキルを身に付け、それを発揮できる場で活躍したい。
  ぼくがこれまで転職を続けてきた理由も、
  この思いが強かったからにほかなりません。

  ただ、ぼくがこの職業に就いたきっかけになった、
  「生きる力」という言葉。


それを理解し身に付けられたかというと、これはぜんぜんまだまだだと思います。


何歳になるかは分かりませんが、いつかは実家に戻りもう一度教育の現場に立ちたいと考えています。
教育委員会のCTO、なんていう仕事について地域の子供たちのために働きたいです。
その頃までに「子供たちに生きる力を」というスローガンが分かる人間になっていればと考えています。


そのためにも、もっともっと多くの経験をしなければ、と思います。


さて、みなさん、最後までぼくの転職日記にお付き合いいただきありがとうございました! 
ぼくが感じたことを書き綴ってきましたが、参考になりましたでしょうか? 
このブログを読んでくれた方といつの日か一緒に仕事をするんだろうなぁ、
って考えるとワクワクします。
みなさんが、よい転職をされるよう願っています。

それでは!\(^o^)/


20■今後について

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  いま働いている職場については現時点で非常に満足しています。
  やりたいと思っていたことのほとんどがやれる。
  特に最近ではプロジェクトリーダーも任せてもらえているので、
  大きなプロジェクトなどは、他のベンダーとの駆け引きみたいなものも
  楽しみながらできるようになってきました。

  ただ、ずっとこの仕事をやるのか? と聞かれたら、
  それはNOだと思います。


様々なタイプの技術者がいらっしゃいますが、
ぼくは技術だけを極めたいと考えるタイプではありません。
新しいスキルを身に付け、それを活かした新しい仕事をどんどん実現していくのが自分の理想です。


ここでバラしてしまいますが、実は今もまた学校に通い始めています(笑)。
今回は「ビジネス英語」を勉強中!一年間通うつもりです。
なんでかというと、国際的な機関で働きたいな〜、なんて考え始めたから。

いまのところ漠然としたものなんですが、そうしたスキルを身に付け、
日本発の新技術、新規格なんていうものを作りだしたいと考えています。
もちろん夢はでっかくです!

最終的には日本の為、IT技術の発展に貢献するっ!!というのが、技術者としての僕のミッションです。

次回へ続く…。


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  今回は転職後の報酬と就業時間について
  スポットを当てて振り返ってみましょう。

  1社目は基本給14万と手当て、合わせて手取り20万前後という感じでした。
  ボーナスは1ヶ月分出ればということで、
  年収にして280万といったところでしょうか? 

  仕事内容はそれほど複雑ではなかったのですが、
  夜勤等の不規則勤務も多々あり、とてもハードでした。


こき使われた感は、今思っても相当なものです(笑)。
この時代はぼくの修行時代でした。。

2社目は基本給22万で残業代がバッチリついてきました。
ボーナスはほぼ同等でしたが、残業代がやはり大きかったですね。
平均すると手取りで30万ぐらいでしたが、忙しかった月には
上司を抜いていたことだってあります。

年収にすると400万+αということで、当時の年齢的なことを考えると金銭的には余裕がありました。
仕事内容も1社目に比べると幅が広がり、残業時間こそ多かったものの、
達成感がありとても充実していました。


現在の会社ですが、基本給は25万、残業代もちゃんとつきます。
ボーナスはややいいかな? という程度です。
基本給は上がっていますが、以前書いたとおり、残業が少ないので手取りは2社目と同じぐらいで、
約30万前後といったところです。年収にすると約400万と報酬は上がった感じはありません
ただし、仕事がスムーズなので、この報酬には納得がいきます。
いままでの仕事が大変でしたから、逆に豊富な休日の過ごし方が分からないくらい (笑)。


どのような転職をするのかにもよると思いますが、やはり生活していけなければ
仕事として成り立ちません。
報酬はたくさんもらえるほうが、うれしいにきまってますし、
どうせ転職するなら少しでも高額なところに行きたいですよね(^.^)


次回へ続く…。


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  面接は転職の結果を出す大事な作業ですので、
  もうちょっと書かせてください。
  
  リラックスして面接に望むことは前回の通りですが、
  今回は面接官とのやり取りについて書かせていただきます。


  まず、技術者という職種上、面接官は大変だと思います。
  ぼくが経験した2回の転職で、決定した会社を見てみると、
  いずれも面接官は将来の上司が担当していました。


もちろん、この2つの会社以外にもたくさんの企業に出向きましたが、
人事課の人が出てくることもありましたし、現場担当の方が出てくることもありました。

人事課の人が面接官だった場合、技術の話題はすれ違うことが多かったですね。
さすがに、専門職なので最低限のことは聞かれると気構えをしているのに、
割とあっさりしていてびっくりします。

もちろん、結果は採用のときもありましたが、そのような人事の方だけの面接だと
仕事内容もよく分かりませんし、不明なまま転職して働くことに不安は隠しきれません。
また、現場の人が面接の対応をしてくれる場合でも、終始高圧的だったり
(意図をもって実施しているならわかりますが)、自分が担当する範囲での技術的な質問に
的確に答えてもらえなかったりするとちょっと考えてしまいます。



ぼくの経験上、面接を受ける側である自分が不安を感じるような企業の場合、縁がないのだと考えています。
技術系のコアな話でもスラスラ会話してもらえたり、自分の長い経験からくる仕事へのこだわりや、
思いを熱く語ってくれる、そういう尊敬できるような面接官だと、付いて行きたいと素直に思います。
恋愛と一緒のような気がするのは、ぼくだけでしょうか。。

次回へ続く…。

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旅行で伊豆に行きました。
なんだか風情のある駅だったのでパチリ。


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  希望する企業が見つかったら応募して、
  反応がもらえれば面接ということになります。

  まぁ、面接のノウハウについてはいろいろな情報がありますから、
  そちらで勉強してください。
  ぼくがノウハウに書かれていた情報以外に感じたこと、
  というか実践してきたことを書いておきます。

  まずは…
  余裕をもって面接に望むということ。



これは重要だと思ってます。
転職ですから、よほどのことが無い限り、前職の業務をこなしながら面接に望むわけです。
例えば「3時から面接」というようなときにお昼まで仕事していたら、
作業中の直前のテンションのまま面接をしなければならないのです。


ぼくでしたら、半休、できれば丸一日休みを貰います
それでシャワーでも浴びてさっぱりして、お気に入りのスーツを着てリラックス、
というような感じで新鮮な自分で面接に望みます
それまでの仕事を引きずったまま面接は、やはりどこかで疲れた感じが漂う気がするんです。

これは意外と効果的だと思います。
簡単なことだと思うので、みなさんも実践してみてください。

次回へ続く…。

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もうすっかり秋ですね。
色付いた紅葉をパチリ。


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