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前回のブログで書いたことで、もうひとつ言わせてください。 転職では、まずはツールを最大限に活用して、 出会いの機会を増やすことが大事だと思います。 リクナビNEXTのスカウトのような転職ツールや斡旋会社はたくさんあるので、 そういうマッチングサービスに希望職種を登録しておくのもひとつの方法です。 結果として、自分で狙ってた企業を推薦されると、「あぁ、やっぱり」と 妙に納得しちゃいますしね(笑)。 また、転職サービスなどで転職先の目星が付いたときに、何を基準として判断していくかというと、 ぼくの経験上、知っている会社、あるいは取引のあった会社がベストだと思います。 何も知らない会社に行くよりは、知人がいたりプロジェクトで取引があったり、 相手先がやっていることがなんとなく見える方が安心できますね。 自分は情報通信(電話系関係)が長かったので、今の仕事(ネットワーク関係) へ行くのはわりとスムーズでした。 あとは、自分がやりたいことと企業規模を結びつけて考えたほうがいいということですかね。 大きな会社ではやはり大きなプロジェクトをこなしますから、新しいスキルが常に必要になります。 様々なスキルと経験を得たい人にはそうした環境が欲しいですね。 大きい企業でないと、プロジェクトの規模は大きくはならないですから。 また、自分が望むならベンチャー系でもよいと思うのですが、もし、中小のベンチャーを目指すなら、 役職をもらうなりすると仕事の幅が広がるのかもしれませんね。 これは特にぼくくらいの年代(30代前半)の人に対してですが。 あと、匿名の掲示板も参考になります。 本当かウソかは分かりませんが、噂話からある程度社内の状況が推測できると思います。 全てを鵜呑みにはできませんが、話半分でも、そう思う人が居るというだけで、 内情が分かる場合もありますよね。 (これはさすがにオススメはできませんが、良識を持って噂話を見分けられる人には役に立つはず) とにかく転職時は情報の感度を高めてきちんと仕入れておく。 自分だけで探すと大変なので、登録サービスやエージェントなどのツールを最大限活用する。 これが一番有効だと思います。 次回へ続く…。 --- 昨日、お世話になってる取引先の方と飲みに行きました。 秋の味覚をパチリ。 |
[転] 情報システム
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駆け足でしたが、今までぼくが経験してきたことを書かせてもらいました。 転職、ということではぼくは3回の経験があるわけですが、 技術者としての転職は2回、計3社での仕事をこなしてきました。 (あと1回は講師) このキャリアで語るのも恐縮なのですが「転職日記」ということなので、 ぼくなりに転職について思ったことを紹介させてください。 まず、転職の動機についてです。 ぼくの場合、ちょっと理想主義的に思われるかもしれませんが、技術者という職業には、 新しいスキルへの欲求や自主性、自由な発想が無くてはならないものだと感じています。 やっぱり、仕事に打ち込みたいのに、得意でない職種や本来やりたいものと違う職種では、 スキルもすべて出し切れるかというと、それはNOだと思うからです。 単純ですが、明確なビジョンを持ち、打ち込める仕事に就くことが大事だと感じています。 そうでないと、成長が止まる気がするんです。 ただし、就職してすぐにそのようなポジションに到達できるという甘い考えは禁物だとも思います。 やはり、最低でも3年以上は勤めないと、その会社が持っている特質といいますか、 能力みたいなものを感じることはできないはずです。 入社して「あぁ、やってみると違うね」と考えてしまい、すぐに辞めてしまう人もいます。 もったいないし、教える方も大変です(特にOJTの場合)。 事前にその会社がどんなことをやっていて、ぼくたちには何が要求されているのか、 みたいな部分についてもじっくり調べておくことをオススメします。 次回へ続く…。 --- 会社の同僚からお土産をもらったのですが、うなぎパイ。 「真夜中のお菓子」って書いてあるんですが…。 |
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学業と仕事を掛け持ちしていた半年が過ぎました。 やっと仕事一本の生活になり、休日にしっかり休むことができるので、 大分自分自身について考える余裕が出てきました。 まず、職種的に自分が目標としていたネットワーク関連の 業務に就けたことには大満足です。 ぼくは実務での純粋なIPネットワークの経験がなかったので、 OJTで3ヶ月勉強させてくれました。 これによりCCNP(CCNAのプロフェッショナル)まで取ることもできました。 基本給もこれまでの22万から、ここでは25万とまたまたアップ。 もちろん、この会社も残業代はつくのですが、きちんと管理されたスケジュールに沿って 作業をするので、以前いた会社ほどは期待できません(笑)。 なので、手取りとしては前の会社よりも落ちてしまったんですが、その分時間には余裕があります。 都合の良い面と悪い面がありますが、プラスマイナスで考えれば納得いくところですね。 また、勤めて1年後くらいから、プロジェクトリーダーを担当させてもらう機会も増えました。 コンタクトセンターの拠点構築や、システムリプレイス、拠点間における業務移設などのプロジェクトです。 クライアントとの直接対話や、責任のあるポジションで仕事をできる面など、かなり刺激になります。 納得のいく仕事ができたときは、クライアントと一緒になって素直に喜べるので、 これからもどんどんやりたい仕事です。 振り返ると、この転職は本当に成功だったし、自分の成長に確実につながっているという実感があります。 あの時、もう一度メールをいただけて本当によかった。感謝です。 次回へ続く…。 --- 昨日の朝、駅でお米を配ってました(にいがた米だそうです)。 豪華だなぁ…。 |
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(不本意な手段を使ってしまいましたが) 念願のネットワーク系の仕事に就くことができました。 このことは本当に嬉しかったです。 ただ、上司や仕事仲間には学校のことを内緒にしていたので、 半年間残っていた学業との両立は大変でした。 定時で上がれる日は学校、会社が休日の週末も学校。 もちろん、仕事も人一倍やりました。 でも、これは想像なんですが、上司には全て分かっていたと思います(苦笑)。 入社後間もないこともあったのですが、今考えると業務内容や仕事納期が楽でしたから……。 体力的にはキツかったですが、充実した半年はあっという間に過ぎました。 もちろん、その後は仕事に専念です。 とにかく学校で覚えた内容が、いまの業務にそのまま活用できているのが嬉しい。 また、自分でも授業はなるべく業務にすぐ活用できる内容を選択していました。 コンサルティング、セキュリティ管理、ビジネスモデル開発、システム設計などなど、 プロとして現場で関わっていた方が、直接、実際のエピソードを交えて教えてくれる。 これはほんと、ムチャクチャ面白かったし役に立ちました。 あと、様々な業界から来ている学生同士、お互いの利害関係がないからざっくばらんに話ができます。 色んな立場の人(ベンチャーの代表取締役や、有名企業の管理職など)と話すのはどれも新鮮で面白く、 そこで聞ける話はマインドの次元が違いました。。 モチベーションの高い人たちと一緒に学んでいたことで、自分の甘さの反省にもなり励みにもなり。 すごくハードな生活を続けていけたのは、学んでいる楽しさがあったからかな。 知識を身に付けたいと思って通いはじめた学校ですが、今でも「行ってよかった」と思っています。 次回へ続く…。 --- 昨日は卓球に行きました。 今日、ちょっと筋肉痛です(T_T) 年だ… |
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大勝負しようと決めたのは、なんと、最初に面接で落ちた会社から、 3ヶ月も経ってメールが来たからです! 「学業は終わりましたか?」。 覚えていてくれたこと、それにぼくの想いが通じたことにびっくりしたのですが、 あのとき「もうすぐ終わるんですが」ぐらいで正確な卒業までの日数は 言っていなかったのを思い出しました。 学業のカリキュラムはあと半年残っているのですが、すぐに返事を出しました。 「学業は終わりました」と付け加えて…… 嘘が苦手なぼくにとって、かなり思いきった行動だったのですが、 面接官の方からすぐに面接しようというメールをもらいました。 面接当日、ぼくは前回同様熱い想いとビジョンを語り、この会社へ就職する決意をお話させてもらいました。 もちろん、先方も前回と同じ人だったので、当然頷いてくれました。 面接結果を待つ間、いろいろ考えました。就職が決まれば残り半年は学業とかけもちになります。 当然、仕事も手抜きはできません。体力的な問題も残りますし、今考えても無謀なチャレンジだとは思いました。 しかし、これは自分が導き出した結論です。 どうあっても、仕事と学業をまっとうさせてやる! と、熱意を新たにしました。 数日待っているとメールが来ました。 「採用」 やったー! 次回へ続く…。 --- 今日のお昼ごはんはドトール。 ミラノサンドCが好きです。 |






