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先週末は久しぶりに、 ヒデくんとゆっくり箱根に行ってきました! 美術館に行って、おいしいものを食べて、 ゆっくり温泉につかって… リフレッシュできたみたいで嬉しかったです☆ そして・・・温泉が功を奏したのか、嬉しい報告がありました! なんと数社2次面接にこぎつけたとか。 というわけで今週は、「転職で年収アップを狙え!大作戦 面接編」 を見ながらラストスパートをかけたいと思います! 年収がすべてじゃないんですが、 転職を成功させるには、自分を上手に売り込みつつ、 要求もきちんと伝えなきゃダメですからね。 こんなこと言えるようになるなんて、私も大人になったなあ…。 極意その1 【希望額を伝える際は、正当な理由をつけること】 「希望給与額は、企業側から聞いてくる場合がほとんど。 一次面接など、選考の早い段階では、現在の年収プラスアルファが希望と、 多少ぼかして伝えるのがベスト。 最終面接の後など条件交渉の場面では、希望額を正直に伝えてもいいですが、 その額を希望する正当な理由も話すべきですね。」 なるほど。正当な理由…ですか; 例えば、他の人にはないスキルがあるとか? 極意その2 【自身のスキル・キャリアを具体的に伝えよう】 「希望額を支給するだけのスキルがあるか、裏付けが取れなければ交渉は進まない。 『現在の年収は○万円ですが、4月に昇給すれば○万円になる予定です。 昨年は50人規模のPLを任され、成功に導いたことも評価していただければ』など、 具体的な理由を述べましょう。」 ふむふむ。 具体的な裏付けとともに自分から交渉、ですね。 極意その3 【経験、職務について質問し年収イメージを量る】 「また、求人広告などに載っている社員の給与例を参考に、 逆質問してみるのもひとつの方法だ。 例えば、『プロジェクトリーダー/年収600万円』などと記してあるならば、 『御社ではどれぐらいの経験を積んだ方にPLを任せるのですか?』 と質問すれば、その答えと自身の経験を照らし合わせて、 入社後の年収イメージを量ることができます。」 これいいですね、直接聞きにくい場合に使えますね。 最近は、「先輩からのメッセージ」みたいな感じで、 その会社の人の年収や仕事内容が分かる求人広告が 多いので、それを参考にしてもいいのかも。 転職後の年収については、最終段階で出てくるものだと思いましたが、 早め早めにきちんと交渉しなきゃいけないんですね。 ヒデくんもこれまで何度も面接しているから、 きっとちゃんと交渉できるでしょう! 2次面接、うまくいきますように! |
私の彼はエンジニア
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暑くなってきたので、 髪をばっさり切っちゃいました♪ 首筋がさっぱりすっきりなんて久しぶり! 新しいファッションにも、 トライしてみようと思います☆ コツ1:開発チームの人数で仕事スケールを(淡路島さん、35歳) 前の会社にいた時よりもっと大きなプロジェクトを動かしたかったので、 面接では自分の年代でリーダークラスがどれくらいいるかということと、 ひとつの開発チームの人数を確認して、どれくらいのチームをまかせて もらえそうかを予測しました。 ヒ「同じ年代のリーダークラスの人数を聞くのはいいかもしれない。 会社によって違うもんね。」 コツ2:スキル不足をコミュニケーションで(NANAさん、26歳) 転職先の職種に関して、未経験に等しい状態でした。 そこで、面接では人当たりの良さ、反応の良さ、 コミュニケーション能力を思い切りアピール。 もともと人と接することが好きなので、 そういう面での適性を評価されたようです。 ヒ「コミュニケーション能力ってPRするの一番難しいんだよなあ。」 コツ3:パーティションの高さでわかるもの(MUUさん、32歳) あまりパーティションが高いと、業務には集中できるかもしれないけれど、 他の人の動きがわからなくてコミュニケーションもとりにくい。 個人重視か、チームワーク重視かという会社の考え方も そこからわかるので、判断材料のひとつになりました。 ヒ「これすごい!目のつけどころが違う!」 ロ「じゃあ、次回の面接ではチェックしてみよう!…ってあれ?」 ヒ「…… やらなきゃいけないのは分かってるんだけど、 ちょっと一休みしたい……。」 ロ「…」 さすがに転職活動に疲れが出ているようです。 普通の顔して一生懸命頑張ってきたけど、初めての転職で、 しかも仕事と並行だから、やっぱりしんどいみたい。 ロ「ヒデくん、今度のお休みは、どこか近場の温泉でも行こう! リフレッシュして再出発だ!」 ヒデくんに頑張れって言い過ぎちゃったかも; いままで突き進んできましたが、たまには息抜きも必要ですね。 反省です……。 |
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痩せたい人に大人気の某筋トレDVD! 前から欲しいと思っていたんですが、 ついにゲットしちゃいました〜! やった次の日は見事に筋肉痛。 階段を上がったり、笑ったりするだけで しんどかったです…。 さて、先日1次面接に行った3社から、 面接の結果が出たと、ヒデくんから連絡をもらいました! あれだけ頑張ったし、きっといい結果が出てるはず♪ ヒ「二次面接に行けたのは…1社です。 あとは、全滅〜(泣)。」 失敗1:褒めたたえるだけではNG評価(dogさん、32歳) 面接前、希望企業のよい面ばかり考えていた。 面接時にその企業の問題点や改善案などを問われて困った。 どうやら業務改善の経験やスキルを知りたかったらしい。 自分が応募先の企業で何を貢献できることなど、 整理しておいた方がGood!(のようです)。 ヒ「あ!つい『特にないと思います』って言ってた!」 失敗2:逆質問は順序よくしないと逆効果(ぶんさん、34歳) 逆質問はたくさん用意していったが、 「何か質問はありますか」と聞かれたとき、 緊張して真っ先に給与のことを聞いてしまった。 一瞬、人事担当者の顔がくもったのがわかった。 やはり処遇面の質問は後回しにすべきだった。 ヒ「同じことをしたわけじゃないけど、 質問をすることに精一杯になっちゃって、 回答をじっくりと聞く余裕がなくなってたかも…。」 失敗3:巧妙な取調べテクニックに完敗(犬ひげさん、33歳) 面接で「これまで一番苦労した事はなにか?」と聞かれ、 つい勤務先のグチをこぼしてしまった。 当然ながら不採用。フレンドリーな面接官の巧妙な手口に完敗です。 ヒ「面接官がずっとニコニコしてたし、 話も盛り上がったから、絶対合格だ!って思ったんだけど・・・。 もしかしたら、言わなくてもいいことを自分から言ってたのかなあ。」 つくづく、転職活動って失敗してわかることが多いですね。 企業の改善案なんて聞かれるの初めて知ったよー! ヒデくんは話ベタで、もともとプレゼンするの得意な方じゃないので、 面接でうまく立ち回るにはまだ訓練が必要なのかも・・・。 今後も応募→面接をしながら、反省会も続けます。 早く決まれ! |
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今日、同僚の女の子に お弁当の卵焼きを分けてあげたら、 おいしいと大感激してくれました☆ その子もお料理好きだったので、 ほめられてちょっと嬉しい♪ その流れで、今度お弁当を交換することに! うーん、何を作ろうかなあ!? さて、なんとか二人で頑張ってきた転職活動ですが、 久々にTech総研のモーキンさんから、 「そろそろスカウト登録してみたらどうかモ?」と指摘が。 そういえば、スカウトっていうシステムがありましたね! すっかり忘れていました; というわけで今週は、スカウト登録してみます。 ええと、スカウトとは、2種類のケースがあり、 オープンオファー(スキル・経験登録):経験・スキルを見て企業から連絡が来る プライベートオファー(レジュメ登録):職歴・実績・キャリアプランを見て企業から連絡が来る ?? うーんどちらも同じような感じだけど、 プライベートの方はいきなり面接だ! 一件一件履歴書送らなくて済むから便利ですね。 匿名でできるので、登録はコピペで終了だし、 いまはとにかく何でもアタックするのみ! ヒデくんは今週3社面接で忙しいので、土日に登録だ。 もう手当たり次第の様相を呈しています。 オファー来ますように・・・。 |
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この間、久々にヒデくんと 秋葉原に行ってきました! そういえば、初デートもアキバだったなあとしみじみ…。 同僚には理解できないみたいですが、 彼がキラキラした目で、家電製品を見ている姿は、 本当にカワイイんですよね♪ ヒ「まず…どうすればリラックスできるか知りたいな。」 ロ「えっとね、それは…事前に話すポイントを決めて、 練習しておくといいんだって! あと、『緊張しております』って先に言っちゃうのも効果的らしい。」 ヒ「そっか、今度から素直に言っちゃおう。 あとは、会社ごとに志望動機をまとめてるんだけど、 具体的にはどう言ったことを伝えたらいいのかな?」 ロ「んーと、やっぱり入社の意欲をストレートに伝えるのがいいみたい。 あとは、ウィークポイントをカバーできる情報を盛り込むことで、 個性や長所に転換することも可能だって! あと、自分の経験をどう活かせるのかを具体的に上げて、 即戦力をアピールするといいらしいよ。」 ヒ「自己PRって難しいんだよなあ。 そうそう、面接官ってどんなところを見てるの?」 ロ「応募先をよく理解していること、 応募職種に強い意欲を持っていること、 キャリアを分かりやすく伝えられること、 長所は具体的かつ客観的に、資格はなくても特技であればアピールを、 キビキビ・ハキハキした対応をすることなどだって。 ほかには?』 ヒ「それが全部上手くできたら苦労はしないよね・・・ あ、あと、すごくくだらないんだけど… 出されたお茶って飲んでいいの? 緊張してのどが渇くんだけど、面接中は飲んじゃいけないのかと思って…。」 ロ「うーんと、別に飲んでも飲まなくても評価は変わらないみたい。 だから、飲んでもOKみたいだよ!」 ヒ「そっかー。礼儀かと思って、いつも最後に一気飲みしてた!」 ロ「ハハハハハ;あとは何かある?」 ヒ「大丈夫!なんかできるような気がしてきた」 よし!オレはやるぞー!」 この間応募した会社は、なんと4社中3社が書類選考通過! やっぱり、ちゃんと勉強して臨むと、結果がついてくるんですね。 二人とも「結構いい感じ!?」なんて調子に乗っちゃってますが、 最後まで気を引き締めていきたいと思います! |



