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通路に自転車とテレビが置いてあるじゃありませんか。 はて、この時期に引っ越しかいな? しかし薄汚れてんなぁ、とエントランスに出ると 管理人さんが顔をしかめて話しかけてくるじゃありませんか。 「椎茸さん、xxx号の部屋ね、いま処分しとるんですよ。 部屋に帰ってきてる様子もないもんで、不動産屋に言って 開けさしたら、もうこれが、ゴ ミ だ ら け。 いま、業者が片しとるんですよ。 夏にGがたくさん出よったんは あそこが巣になっとったからみたいですわ。」 ちょっと覗かせてもらったら、なんとスコップでゴミを集めてます。 床上70cmってところでした、テレビ以外でこんな光景見るとは思いませんでしたよ。 おかげで朝から、HPごっそり削られました。 気持ち悪くなってきたんで、この話はすみやかに忘れます。みなさまも忘れてください。 で、前回の続きです。 Windows機のパーツを一式、購入しました。 夢の4コアにしてメモリも2x2GB、グラボはラデのHD3870です。 OSはWindows 2000から一気にVista!いやっほう。 帰宅して、晩飯喰ったら即組み立て開始、作業は至って簡単です。 まず、おごそかにM/Bを取り出し 「M/Bってなんか遊園地の模型みたいだよね」とかくだらない事を考えながら 一緒に入っていた養生材の、スポンジの上に置きます。 そして、ちょっと緊張してCPUをパッケージから取り出します。 設置方向を指差し確認しながら優しくのせて、レバーで固定し しかるのち、上からクーラーを留めます。 次にメモリを取り出し、切り欠き位置で方向を確認した後 ズコっとはめ込みます。 また、グラフィックボードも差し込みます。 グラボの方向は、間違えようがないでしょう。 今度はM/Bと電源を、それぞれケースにビス止めし、各電源ケーブルを接続します。 電源周りが終わったら、M/Bと各ドライブ類をケーブルで接続します。ケース内部はこれで完成。 最後にモニタ出力とキーボードとマウス、スピーカーとLANケーブルを繋いで、出来上がりです。 慎重にやって、所要時間はおよそ20分ってところ。 え?もう終わり?うん、終わり。楽勝楽勝。 さあ、それではケースの電源ケーブルを繋ぎましょう。 電源のスイッチを通電側に押します、かちん。 あとは、ケースのメインスイッチを押せば、BIOSが起動します。 パチっ、ブツ、ひゅいーん、しゅん‥カラカラ。 するはずですが、CPUファンが一瞬だけ回転した後、力なく止まってしまいました。 ま、こんなもんでしょ、と誰にともなく強がってみせた後、 ケースの電源ケーブルを引っこ抜き、組み立てと逆の順序で、全部バラします。 PCパーツが正常に動作しない場合、とりあえず挿し直してみるのが基本だそうです。 気を取り直してCPU、メモリと再度組み立てます。 しかしあるシナリオに備えて、M/Bはケースに取り付けないでおきます。 「あるシナリオ」などともったいぶってみましたが はっきり言えば、製品不良または相性不良です。 汎用工業製品ゆえに、不良率0%/相性100%ってことはありません。 そして、一応挿し直しを試みはしましたが、実は多分起動しないだろうとの予感がありました。 さて、組み立て完了。再度電源オン、ひゅいーん、しゅーん、カラカラ。 結果は同じ。CPUファンが一瞬回っただけでした。 さあどうする? メーカーサポートに電話?製品送ってね(はぁと)で半月コースでしょう。そんなに待てるか。 ショップに電話?持ってきてね(はぁと)でキマリです。 言われる前に持ってったるわい! というわけで、今日はこれまで。なす術無しです。 いいとこなしの一日でした。 次回はリカバリ編です。ではまた。 あ、あとMac miniがモデルチェンジするかもだそうです。 やめたんじゃなかったんだ‥。 |

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