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雪でしたが、仕事でした。こんにちは、椎茸です。 雪が降るとあの名作、Kanonのテーマが頭の中でエンドレスに流れます。 MP3プレイヤーなど不要。僕クラスになると、余裕で脳内再生可能です。 ん?なにやら「そんなクラスちっともうらやましくねぇ」との テレパシーを受信しそうです。 また、そもそも何の話なのかさっぱりわからない方もいらっしゃるでしょう。 やはり冬のソナタ、とかにするべきだったでしょうか。 でも見たことないんですよね。どうも話題が二次元になりがちです。 そんなことはいいとして。さて、Macworld ExpoでJobsが語った、4つの話の3つ目です。 iTunesについて。 iTunesは、Appleが無償で提供するミュージックプレイヤーです。 Windows Media playerみたいなものですね。 しかしこのiTunes、プレイヤーとしての機能のみならず 通信販売の窓口でもあります。 ご存知かと思いますが、音楽、PV、iPod用のゲームなどを購入することが可能です。 利用経験のある方も少なからずいらっしゃるでしょう。 そのiTunes、このMacWorld Expo開催までに40億曲の音楽ファイルを売り上げたそうです。 また、1億2千5百万本のテレビ番組を、7百万本の映画を売り上げたとのこと。 このうち、映画の提供について更なる提案を行う、とJobsは語ります。 iTunes Movie Rentalsです。 USで、iTunesを用いた映画のレンタルサービスが開始されたそうです。 OHPでのアナウンスはこちら http://www.apple.com/jp/news/2008/jan/16itunes.html 概要は下記の通り。 1.2月末までに1,000本以上、HD画質で100本以上を取り扱う
2.Mac、Windows、動画再生対応のiPod、iPhoneで再生可能 3.ブロードバンド環境なら30秒程度で視聴開始 4.レンタルから30日以内に視聴開始すればよい、視聴開始から24h以内は見放題 5.金額はSD画質なら旧作$2.99、新作$3.99、HD画質はそれぞれ$1上乗せ など。 日本のレンタルビデオサービスと比較すると 4の「24hでレンタル期間が終了」は少し短く思えます。 これについては、提携する映画会社の都合と、 そもそも「レンタルした映画は1、2回見たら終わり」のユーザーが大半である との観点によるものです。 また、5のレンタル金額が少し割高に思えますが これはおいおい、レンタルサービスが普及し競合が始まれば、値下げに動くかもしれませんね。 しかし、上記のネガを吹き飛ばすくらい魅力的なサービスであることは 言うまでもないでしょう。 20th Century FOX、Warner Bros.をはじめ、ほぼすべての主要な映画会社の作品を取り揃えており、 レンタルショップまでわざわざ出かけていく必要もなく、 行ってみたら全部貸し出し中だったなんてことも当然ありません。 ブロードバンドなら30秒後から視聴が開始できる(らしい)点も評価できます。 ダウンロードに5時間かかります、では購買意欲が萎えてしまいかねませんからね。 また、たった$1追加するだけでHD画質と5.1ch ドルビーサラウンドを楽しめます。 もちろんこれは、現状ではすべてのタイトルが対象ではありませんが。 つまり、今僕たちが映画をレンタルするときに感じている不満の多くを解消し こんなことできたらいいな、との期待の多くを叶えるサービスなのです。 さらに、このレンタルサービスに付随し、Apple TVも少し新しくなりました。 新しくなったんですが、今週はこのあたりにしたいと思います。 また来週。 |

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