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ITコンサルタントから導入コンサル・プリセールスを経て社内SEへ。試行錯誤の転職日記です。
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イメージ 1こんにちは、クラウザーです。

よく写真のあたりをランニングしています。
今は桜は咲いていませんが、季節の移り変わりがわかる道を走ると、
飽きがこなくて楽しく走れます。
お金もかからないし、気持ちいいですよ。


さて、今後ですが私は短くてもあと5年は今の会社で働こうと思っています。
今はほとんどないに等しいレベルのシステムを、
会社が伸びていくための武器になるまで作り上げてみたいためです。
そのためにはいくつものシステムを導入することになるので、
複数プロジェクト同時進行したとしても少なくとも3年はかかるでしょうし、
業界・業務の理解そのものに時間が必要です。
やることがたくさんあるので5年くらいは楽しく仕事ができそうな感じがしています。
もちろん首にならず、会社もなくならなければの話ですが・・・


理由はどうであれ転職をちょっとでも考えている人、
特にまだ転職を経験したことのない人は是非具体的に動いてみることをお勧めします。
なぜならば転職活動をしていくつかの業界・業種・ポジションを比較検討することで、
自分が本当にやりたいことが見えてきますし、
また今現在働いている環境の良い点・悪い点もわかります。


また新卒から会社を変えていない人は自分が本当にやりたい仕事をやれているのか、
または望む環境で働いているのか判断できない人が多いのではないかと思います。
私は新卒の就職活動のときは内定をもらえた企業が少なく選択肢があまりありませんでしたが、
選択肢がたくさんあった人でも新卒の就職活動時には社会経験がないので、
振り返ってみると的確に選択できていないのかもしれません。
要するに比較検討材料がないとなにも分からない、ということです。

転職活動することで、「自分が何をやりたいのか」が明確になったり、
今の会社・ポジションが「自分にとって良いか悪いか」を比較検討できたりするのは、
転職してもしなくても有益なことであると思います。

私の2回にわたる転職活動はまさにそのとおりで、自分のやりたいことを明確化し、
また働いている職場の良し悪しを知るのに非常に役立ちました。


また、転職することで確実に知り合いが増えます。
飲みにいく機会が増えて楽しいというほかに、次の仕事に移っても仕事上でわからないことが
あったときに前の職場の同僚であれば気軽に聞くことができます。
特に同じ部署やプロジェクトで働いた「同じ釜の飯を食った仲間」が、
非常に強力な助っ人となることが多々あると思います。

私の場合はシステムのインフラに弱いので、今でもインフラ関係に強かった
最初に勤めたシステムインテグレーター会社の同僚に電話して、
技術的なことを聞いたりしています。


転職活動は、非常に肉体的・精神的にエネルギーを必要としますが、
エネルギーをかけた分だけ望む結果に近づけるものだと思います。
また、通常の生活をしていたらできない勉強をたくさんできます。
今の職場に満足していないのに別の職を探すのをためらっている人がいたら、
是非チャレンジをお勧めします。


私の転職活動期はこれで終了ですが、皆さんも頑張ってくださいね、
必ず、いまとは違う新しい何かを経験することになると思います。

いままで読んでくださったみなさま、ありがとうございました。
それでは!



イメージ 1こんにちは、クラウザーです。

以前もたまねぎの写真を載せましたが、
今度は九段下のたまねぎです。
20代の方は知らないかもしれないですが、
爆風スランプの歌を思い出しますね。


さて、現在の企業に転職して、思ってもいなかった点もいくつかありました。
次の転職をしたときは、この点について質問項目に加えてみようと思います。


・セクショナリズムが横行している

今の会社は非常に自分の仕事領域を守る人が多いです。
ですので、何か物事を他の部署に頼む際には、
必ず経営層を使って調整を図る必要があります。
ベンチャーはスピードが速くアグレッシブ、というイメージが強いですが、
こんなに部門の壁が厚いとは予想だにできませんでした。
つい、セクショナリズムが横行していた一番最初の会社を思い出してしまいました。
非常に煩わしいですが経営陣との距離が近いのがせめての救いです。


・一年後にオフィスが引っ越ししてしまう可能性がある

前の企業をやめた理由のひとつに「職場が遠くなる」という理由がありましたが、
もしかしたら今の企業でもそうなる可能性があるという事実をつい最近知りました。
どうやら今のオフィスの賃料が高いらしく、人数が増えてきた今となっては、
次の契約更新時にもう少し安いところに引っ越そうかというムードになっているとのこと。
今から手を打つことが必要と思い、経営陣にことあるごとに
「オフィスがいいロケーションにあるといい人材が集まりますよね〜」とか
それとなく言っていますが効果のほどは?です。


全ていいことばかりではないので、不満や戸惑いも当然ありますが、
課題が目の前にたくさんあるので、やりがいを感じているというところです。
新しい知識や経験を得られるのは大変だけれど楽しいですね。



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イメージ 1こんにちは、クラウザーです。

近所のマンションの下に不思議なベンチがありました。
なんでしょうねこれ。。。
手作り感満載なんですが、公式のものなのか
個人のものなのかさっぱりわかりません。


さて、今回は転職後について書きたいと思います。

今の職場はまわりにお昼を食べる店がたくさんあって、
前の職場と比較して会社に行くのがだいぶ楽しいです。
以前は、会社にいるよりはお客さんのところに行ってランチを取るのが好きだったのですが、
現在は自社で一日過ごすのも、まったく苦にならなくなりました。


職場の環境ですが、
やはり転職活動の際に予想したいくつかのことは当たっていました。


・社内システムがまったくといっていいほど整っていない

やはり聞いていたとおり会社にあるシステムは、Webのちょっとした基幹業務系のシステムと
小規模企業を対象とした会計パッケージシステムのみでかなり手作業が発生していました。
もちろんインタフェースはありません。
もう今の規模になるとなんともいかない状態なので、
全社の情報戦略から落とし込んで、システムすべてを変えたいところでしたが、
社長に「莫大なお金をかけるのは避けたい」と言われたので、
とりあえず今インタフェースシステムの導入を行おうとしているところです。
予想したとおり、システムに関してたくさんやることがありそうで良いのですが、
反面資金はそれほど使えないようなのでちょっと悩ましいところです。


・人材層が薄い

私が接するのは本社系の社員が多いのですが、やはりベンチャーだからか人材が薄いです。
人材育成にリソースを割けないのでしょうがないのですが、
特に一番働き盛りの20台後半から30台後半の中間層が少ないです。
手が動く人間が少ないせいかと思いますが、たまに他部署にちょっと手のかかる資料を
頼んだりすると、非常に日数がかかりよくイライラします。
勉強になる優秀な人がいることも、企業選びの際に重要な項目だと思いました。


・経営層との距離が近い

経営層と直接話ができそうだという予想も当たっていました。
経営陣でなければわからないことや、特に話したいことがあるときは、
同じビルの中にいるので内線でアポをとってすぐに聞きに行くこともできますし、
割と入社間もない私にちゃんと付き合ってくれます。
非常に心強くありがたい点です。


面接でじっくり話を聞いたので、いい意味でも悪い意味でも予想通りのことが多かったです。
二社目のように、思ってもみなかった衝撃の事実、という点は特に見当たりませんが、
予想と違っていた事実について、次回お話したいと思います。



イメージ 1こんにちは、クラウザーです。

近くの公園に一匹だけ鳩がいました。
鳩って人をぜんぜんを怖がらないんですね。
誰か餌付けしている人でもいるんでしょうか。。


二回目の転職活動ですが、希望条件通りでなくても応募していたため、
私が応募した企業は軽く30社を超えていました。
うち、結局面接にいったのは15社。
一週間に5社面接に行った週もあります。


最初のうち、特に社内SEのポジションを受けた一次面接がまったく通過できませんでした。
なぜ通らないかを考えてみると、
「しゃべって納得させること」が常であったコンサルのしゃべり方をすると、
社内の本社系の部門では嫌がられるということに気がつきました。

今までの環境で通用していたのでまったく気がつきませんでしたが、
"一緒に働きたい"と思わせるパーソナリティを主張したほうが、
面接は通過しやすいみたいです。
その職種に好ましいパーソナリティってあるんですね。
それに気づいたのち、"相手を説得しようとしない" "焦ってしゃべり過ぎない"ことを
念頭において面接に望んだところ、成功する確率がぐっと上がりました。


また、どのような面接でも職務経歴を数分間話すことを要求されるので、
そこで好印象を持たれるために、まず面接に行ってみることをオススメします。
私は、面接を数多くこなせばこなすほど、応募先の会社にとって、
印象がいい職務経歴の説明が上手にできるようになっていきました。

これまで面接をしたことがない場合、上手なプレゼンというのは、
ある程度訓練で培われるものだと思います。
第一希望でない企業だったとしても、
話してみたらとても魅力的だったということもあるでしょうし、
たとえ希望通りじゃなかったり、落ちてしまったとしても、
面接経験が身につくので、けして損にはならないと思います。


慣れていても、また頭で落ちる確率があるのはわかっていても、
面接で落ちると結構ショックです。
通らないことが続くと無力感が頭をもたげてきて、
つらい転職活動から逃げたいという思いがよぎることがあるかもしれませんが、
それを通り越してみてください。いつかは必ず結果が出ると思います。



イメージ 1こんにちは、クラウザーです。

こいつ、20年の付き合いになるケンイチです。
背中からティッシュ出します。
しかしよく20年も捨てられずにいたもんです。。
とても可愛がっています。


さて私の転職話ですが、プリセールスもしくはコンサルティング職の面接では、
以前作成した提案書の説明を求められることがあります。
前回の転職活動になりますが、2社ほど面接に自分で作成した提案書、
もしくは顧客への報告書を持参するように指示されて持っていったことがあります。
資料を見てその人がちゃんと経験があるかどうかを判断しているのだと思います。

また複数の企業に、Webでできる性格判定?を面接の前に受けることを求められました。
四択とかに答える判定テストで、新卒のころの就職活動でよくやったなあ、、
と懐かしく思いながらやりました。
人事の経験がないので何をどう判断しているのかわかりませんが、性格も見てるんですね。


宿題とは違いますがいくつかの企業であったのが、
30分くらいで志望動機や入社後やりたいことを書かされたことが何回かあります。
うち一回、"筆記用具持参"とエージェントからのメールに書いてあったのを見逃して、
ボールペンしかもって行かなかったときは悲惨でした。

そのときは見栄えをよくするために、持っていった自分のノートに下書きしてから
記入用紙に書きなおすといった、激しく手間のかかることをして
なんとか乗り切りましたが、そのあとに続いた面接が始まるころには疲れきっていました。


準備はちゃんとしておくのにこしたことはありませんね・・



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