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なんと、スーツのパンツが破けていることを発見しました。 というか知らなかったの私だけでしょうか。 恥ずかしいです。。。。 さらに、ダイエットしないとスーツが入らないんです。 明日からしばらく同じスーツで通わないと。。。 さて。 とある大手ソフトウェア企業のプリセールス職を受けたときの話です。 なんと、結構時間がかかる宿題が出ました。 一時面接を通過すると同時に、エージェントからメールで "次回の面接はこの宿題をやってから臨んでください"とのメッセージと共に、 電子ファイルが送られてきました。 中身は顧客へのサプライチェインマネジメント(SCM)関連の資料でした。 あまりに面倒だったのですが、給料がとても高いといううわさの企業だったので、 気を取り直して休日に時間をとって宿題をやることにしました。 この作業にゆうに10時間くらいは費やしたかと思います。ものすごく疲れました。 しかし、その結果をもって面接に望んだところ、 「こんなにちゃんと宿題をやってきた人は初めてです」とのコメントが。 みんな気合入れて宿題やんなくても受かってんじゃんか! と面接の途中に切れかかりました。 宿題ってどの程度時間をかければよいのか分かりづらいですね。 ちなみにこの企業は、落ちました。 エージェントに聞くと、この宿題の回答の評価は良かったものの、 「以前に自分で作成したプレゼン資料を持ってきて説明してください」という 別の宿題の評価がすこぶる悪かったとのことでした。 言い訳になりますが、あまりいいプレゼン資料を手元に持っておらず、 かなり昔の資料しか準備できませんでした。 直そうにも宿題だけで10時間かかってる始末なので、 疲れ果ててダメなまま持って行ってしまいました。 転職する際はプレゼン用の資料についても留意したほうがいいですね。 ちなみに、転職活動において宿題が出ることは結構あると思います。 |
[転] ITコンサル
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ITコンサルタントから導入コンサル・プリセールスを経て社内SEへ。試行錯誤の転職日記です。
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ダイエット始めようと思います。 ついでに筋肉つけようと、昔使ってたこれを持ち上げようとしたら、 まったくあがらず、ブランクを感じます。 腰痛めそうで怖いです・・・ 私は2回目の転職活動の途中までまったく知らなかったのですが、 職務経歴書に自己PRと志望動機って入れたほうがよかったんですね。 (経験者の方からすると当たり前のことかもしれませんが…) 2回目の転職活動の初期、怒涛のエージェントめぐりと並行して、 気に入った求人があったら応募していました。 しかし、残念ながらあまり書類審査を通過しませんでした。 「何でだろう」と考えながらも何週間かそのままでいたのですが、 あるときあるエージェントの担当キャリアコンサルタントに、 書類審査を通るにはどうしたらよいか相談してみたら、 「ああ、自己PRと志望動機は入れたほうが良いですよ」との返事が。 それから、応募する企業ごとに自己PRと志望動機を入れたら、 書類審査を通る確率が格段に上がりました。 今回の経験を通じて自己PRと志望動機は入れるべきだと思うのですが、 他のエージェントの人が私に何も言わなかったのは、 他の人はあんまり関係ないと思ったからでしょうか? それとも単に私が聞かなかったからでしょうか? エージェントを使われる人は、積極的に修正ポイントを聞いたほうがいいかもしれません。 あと、自分で自己PRを書くのは難しいので、 書いた後人に見てもらったほうがいいと思います。 エージェントの人でもいいし、友達でもいいし。 書類審査の場合は書類の改善だけで結果が変わってくるので、 適宜見直したほうがよさそうです。 |
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またまたランチの写真ですみません。 ここも結構お気に入りなんです。 と、おいしく食べていたらかなり太っていることを発見。 なんと4着あるスーツのうち2着が入らないという事態に。。。やせます。 ところで、2回の転職活動を通じて感じたのですが、 転職エージェントはたくさん回ったほうが良いと思います。 そのほうが希望に沿った求人をたくさん紹介してもらえます。 たくさんの転職エージェントを回ると、それだけたくさんの キャリアコンサルタントに話を聞いてもらえて、いろいろな種類の、 特に"自分は気づいていないけれど、実は希望に近い求人"を 見つけてもらえる可能性が高まるからです。 転職エージェントごとに持っている求人が違うためという面もありますが、 それよりもキャリアコンサルタントによって「希望条件にマッチする求人」のイメージが異なるため、 多種類の求人が見つかる可能性が高いということが主な理由だと思っています。 それから、転職活動時に初めて知ったんですが、 リクナビNEXTのスカウトサービスも、似たような効果があるそうですね。 Web上に経歴書を登録しておくと、企業がチェックして連絡をしてくれるので、 エージェント同様に自分は気づいていない求人に出会う可能性もあるようです。 やっぱり、数多くの求人案件と出会うことが一番ですね。 私は当初、固定のサービスしか使っていなかったのですが、 他のエージェントに行ったら意外な求人を紹介されたり、面白そうな企業が 転職サイトに載ってたりしたので、結果的にどんどん幅が広がっていきました。 転職活動にあまり時間を使えない場合は、 転職サイトに登録して企業からの連絡を待ったり、 転職エージェントからの「一度お会いしてお話をお聞かせください」メールに記載してある、 担当キャリアコンサルタントの経歴を見て、面談に行く転職エージェントを決めたほうが、 効率的な転職活動ができると思います。 ちなみに、ぜんぜん関係ないですが、日本での転職活動は転職サイトで応募したり、 転職エージェントを利用する人がほとんどだと思いますが、 アメリカにおける転職は、ヘッドハンター経由で行うことがほとんどだという話を、 アメリカ出身の友人が教えてくれました。 ヘッドハンター経由で転職した人をほとんど知らないのでちょっとびっくりしました。 |
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今日のランチです。 安くておいしいうどん屋なのでよく行っています。 お昼が楽しいと会社行くのが楽しみになりますよね。 前回の転職では転職するかしないか、 どの企業にするのか悩み時間がかかりましたが、 2回目の転職活動では非常に短い期間で決断することができました。 なぜこんなに早く決断できたかを考えると、会社が買収されるまでという 時間的な制約があったのはもちろんですが、1回目と2回目という、 経験の違いが一番の要因だと思います。 1回目の転職は非常に迷うことが多いです。 社会に出てからはじめての会社ですし、ほかの会社に行ったらどのような環境か まったくわからないのでしり込みしてしまいます。 私の知人でも、転職しようとして内定までもらったが、 結局転職をやめ会社に残ったという人が何人もいます。 一度転職を経験するとその漠然とした不安感がなくなります。 いままでまったく知らなかった別の会社で働くことになっても、 結構問題なくすごせるものだというのがわかるからでしょうか。 お世話になった転職エージェントの担当者も、「1回目の転職の人は時間がかかるが、 2回目以降の人はあんまり時間も手間もかからない」と言っていました。 私の場合2回目の転職を早く決断できたのは、いくつかの選択肢のなかで 条件面が一番良い企業でしたし、前述しましたが私がやることが非常にたくさんありそうで、 面白そうに見えて前向きになれたことももちろんですが、 1回目の転職活動についてお話したような、 「迷い」や「プレッシャー」がなかったからだと思います。 また、合併という特殊なイベントがあったので「お世話になった人を裏切れない」という 心理的なプレッシャーもあまりありませんでした。 また、いつつぶれるかわからない状態のベンチャー企業で働いたことで、 実際に危ない企業を見抜く勘みたいなものが備わったという勘違いがあったのかもしれません。 |
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面白い頭をした神様?がいました。 頭長いですねー。 つか杖の上のソフトクリームみたいなのも見たことないです。 なんの神様なんですかね。 さて前回の続きです。 エージェントに登録してから転職が決まるまでの2ヶ月ちょっとの間、 求人票を読み、企業情報を研究し、面談と面接を受け続け、 とにかく転職活動に打ち込みました。 面談または面接がある日はエージェントか会社にいき、 またエージェントが怒涛のように送ってくる求人情報を全部チェックして、 さらに転職サイトで新着の求人案件をチェックして、 応募する企業を選んで返事をしていたら、毎日寝るのは夜中遅くでした。 そのため、転職活動中はほぼ毎日定時に職場を後にしていたにもかかわらず、 とても体力を消耗しました。 疲れてはいましたが、さりとて後戻りはできないので、 何とか気合で乗り切ったという感じです。 正直、転職活動していることは会社の人にバレバレだったと思います。 いきなり定時に退社するようになったり、 今まで顧客とのアポがない日は普段着で通勤していたのに、 急に毎日スーツを着るようになったりと、あからさまな "転職活動してますサイン"を放っていたはずです。 ただ、前述のとおり会社が混乱していましたから、 特に誰も言うことはありませんでした。 2ヵ月ちょっと忙しく転職活動をした結果、 いくつかの企業から内定をもらうことができました。 社内SEとして中堅金融機関、中堅メーカー、ベンチャー企業の3社、 プリセールスとしてパッケージベンダーのベンチャー企業が1社からの合計4社です。 そのうち、結局私が選んだのは社内SEとして内定をもらったベンチャー企業です。 まだ設立から5年目の医薬系の企業で社員100名ほどです。 そのベンダーを選んだのは職種、会社の雰囲気、提示年収、勤務地など、 総合的に見てよかったので決めたのですが、決め手になったのは 「入社後たくさんやることがあり、活躍できそう」という入社後の環境でした。 その企業(今勤めている会社です)は急速に従業員が増えているけれど、 社内マネジメントシステムがほぼないと言っても過言ではなく (特に情報システムがまったく充実していない)、 情報システムの企画、導入を行う社内SEを探していました。 社内システム全体を構想できること、また私がそこで中心的な役割を担うことができそうであり、 非常にそのポジションに魅力を感じました。 結局内定をもらってから2週間考え、この企業に転職することに決め、 私の就職活動はようやく終了しました。 |





