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失敗しました。 ランチョンマットって洗濯するとシワシワになるんですね。。。 せっかく部屋をおしゃれにしよう計画をスタートしたのに、 いきなり躓きました。 おしゃれな部屋にするって結構めんどくさいです。 ところで3社から内定をもらっていたうち、 なぜバイト先であるパッケージベンダーを選んだかですが、 正直にいうと、単に「なんとなく」という要素が一番強いと思います。 内定をもらっていたもう一社のパッケージベンダーとは、仕事内容、待遇面、将来性、 ポジションについての評価はほぼ同様でした。 バイト先のパッケージは情報系で、もう一社のほうは知的財産を扱うもので、 まったく分野は違いますがプリセールスをやることは同様です。 給料もほぼ横ばいで同様です。 将来性については一応考えてみましたが、判断がつかず、 且ついくら考えたところで正確な答えが出るわけないと思い考えるのをやめました。 ではどういう風に選んだのかというと、繰り返しになりますが"なんとなく"でした。 今となればいくつか影響を与えた要素があったことはわかりますが、 当時は明確な理由があって選んだわけではありませんでした。 はっきり言うと、仕事を続けながらの転職活動疲れと、 転職活動そのものに不慣れなせいで、思考が停止していました。 バイト先にはすでに何回も行っているので、なんとなくどのような雰囲気で、 どういう働き方をするかを想像できたので安心感があったのかもしれません。 また、一点判断に影響を与えたのはストックオプションだったかもしれません。 ベンチャー企業を選択する際によく聞く話ですが、その企業は2年後に株式公開をする予定で、 そのストックオプションをもらえるという条件につられたのも事実だと思います。 特に待遇面は問題がなく思えました。 知人の紹介なので断りづらかったという点もあったと思います。 転職されている人で同じような人もたくさんいるのではないでしょうか。 多数面接を受け、内定をもらっていると条件が同じような会社が複数出てくるケースがあります。 その状態で1社を選ぶのは(特に初めての転職の場合は)、 結局、"なんとなく雰囲気がよい"とか、"知ってる人がいる"とかで 選ぶことになるのではと思います。 そんなわけで半年に渡る長い転職活動の末、 パッケージソフトのプリセールス+導入コンサルタントとして、 ベンチャー企業で働くことになりました。 参考にならなくて申し訳ありませんが、初めての転職活動で得たことは以上になります。 |
[転] ITコンサル
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ITコンサルタントから導入コンサル・プリセールスを経て社内SEへ。試行錯誤の転職日記です。
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家の近くに手裏剣売ってる店がありました。 海外からの旅行者向けでしょうか? そういえば修学旅行のとき、 意味もなく手裏剣買ったことを思い出しました。 振り返ってみると、なんだかんだで転職活動を開始してから 5ヶ月たってもまだ転職先が決まっていませんでした。 当時、転職活動はいくつか内定をもらって一段落していましたが、 仕事ではプロジェクトが佳境に差し掛かり気を抜けない状態になっていました。 また、それに前回お話したバイトを行い、かなり肉体的にも精神的にも疲れきって、 というよりだんだんめんどくさくなってるという始末でした。 また、内定をもらい、転職することの実感がわくと、 "本当に転職してよいのか?"との疑問が出てきました。 転職はしたく、且つすべきとはわかっているのですが、当時はわりと重要なポジションで働いており、 期待もされていた(と勝手に思っている)ので、転職すると会社でずっとお世話になった人達を 結果として裏切ることになるのではないか、さりとて転職しないと将来がなさそうに思える、、、 とまたここでもどうしようかと考えるのに時間が必要でした。 最初の転職活動は最初から最後まで悩んでばかりでした。 どこの企業に応募しようか迷い、どんな職種として働こうか迷い、 どこの企業に面接に行こうか迷い、挙句の果て内定もらってからは 転職そのものについて悩みました。 しかもそれに加え、内定もらったうちどの企業に行こうか悩むことになります。 その時点でバイト先の内定も含めると私が選択できたのは全部で3社でした。 (1社は回答期限切れで内定を喪失していた) 社員10名のパッケージベンダーのプリセールス、社員100名の保険会社の経営企画、 そして社員20名のバイト先企業(パッケージベンダー)のプリセールス+導入コンサルの3つです。 残念ながら1社の内定を失ってしまいましたが、これだけ長い間転職活動をしていたにもかかわらず、 同時に3つの選択肢が確保できていたのは幸運であったと思います。 結局、私はバイト先企業のパッケージベンダーのプリセールス+導入コンサルを選ぶことになります。 次回はその内定先を選んだ理由についてお話しようと思います。 |
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写真は、数年前に勢い込んで購入しつつ あまりに難しくて諦めたサーフボードです。 ところが昨年サーフィン熱が上がってきて再度始めました。 ショートは無理なんでファンボードですが・・ 最近サーファーが多いですね。 普通の女の子ができるスポーツになったみたいです。 実は忙しく仕事をし、転職活動もしてる最中、業務委託としてバイトもしていました。 前回、「別に知人経由で1社面接にいった企業」で、 社内の業務およびIT企画の人手が足りないということで、 業務委託としてバイトしないかとの話を持ちかけられ、 当時の安月給の私は、その時給に釣られて即応してしまいました。 週に一回ほど夜または移動の合間にかこつけて打ち合わせに行き、 作業を持って帰ってまた次の週に打ち合わせするというサイクルで作業をおこなっていました。 本業のオフィスでこっそり作業したこともあります。 確か時給4000円くらいもらっていたと思います。非常に割のいいバイトでした。 しかし、そのおかげでプライベートな時間がまったくもってなくなる生活になってしまいました。 バイトのために徹夜することも何回かあったり、本業のほうに支障が出たりしていたので、 数ヶ月したところで継続しようかどうか迷っていましたが、 突然その企業から「会社に来てもいいよ」と突然内定をもらうことができました。 この企業はパッケージベンダーのベンチャー企業なのですが、 そこのプリセールス+導入コンサル担当に人を増やしてもよいとのことで、 そのポジションの候補として私に声がかかったわけです。 どうやらバイト作業の報告先である取締役と管理部長に気に入られたらしく、 上記の職種で雇ってみようということになったようです。 いま思えば、社長が気を利かせて会社に入り込めるように取り計らってくれたんだと思います。 最初その企業の面接を受けた際は、スキル不足との理由で断られました。 しかし私の知人が社長と個人的に非常に親しい人で私のことを推していたようです。 転職活動でもよいハプニングはあるものですね。 次回は1回目の転職活動終盤の気持ちについてお話します。 |
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家の近所で初めてビールの友ギョウザを買いました。 ワゴンで焼いて売ってるやつです。 結構おいしかったので、今度車で販売してるギョウザの 食べ歩きツアーやりたいと思いました。 前回の続きです。 最初に転職したときのエピソードですが、 10社ほどに応募し、結局面接を受けられたのは4社でした。 一社、何の気なしにまったく別の大手企業の事業企画職を受けましたが、 そのほかは全てベンチャー企業のコンサルティング・プリセールス、 または社内のIT企画職です。 また、別に知人経由で1社面接に行った企業もあります。 何社か面接を受けているうちに、職種は今までの仕事と近い IT・業務コンサルティング、またはプリセールス職に絞ることにしました。 まったく別の職種になるよりも、 今までの経験を生かしたほうが結果を出せると考えたからです。 結果を残せば、小さい企業では待遇の改善も早いのではないかという期待もありました。 また、同時に、自社だけでなく 顧客企業の利益に貢献できる可能性のある企業であるかどうか、 という点も企業選びの際に重視しました。 以前の回にお話させていただきましたが、 当時ITコンサルタントとして働いていた企業は、最終的に求められるものは 顧客企業の利益ではなく自社の利益のために稼ぐことを求められておりました。 仕事は面白かったもののその点についてはあまり良い印象がなく、 せっかく転職するなら自分が納得できる仕事したいという思いがあったためです。 いま振り返っても、自分がやりたい職種についてさえ 転職活動を進めていくうちに見出していたくらい、 私のはじめての転職活動はトライ&エラーの連続でした。 転職活動を成功させるためには、知識と経験が必要なんだと知りました。 しかし、面接を受け始めてからも非常に時間がかかりました。 仕事をしながらの面接でしたので、面接日時設定が大変なんです。 夜に突発的にミーティングがはいることもしばしばあり、 当日になって面接のリスケジュールをお願いしたことが何回かありました。 数ヶ月の面接のうち、パッケージベンダーのプリセールス+導入コンサル、 コンサルティング会社のIT・業務コンサル、 保険会社の経営企画3社に内定をもらったのですが、 ここで優柔不断さが出てしまい、内定回答の期限を延ばしてもらっても なお決めることができませんでした。 転職活動とは、なかなか上手くはいかないものですね。 |
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こんにちは、クラウザーです。 写真は、プロジェクトの関係でドイツに出張したときに、 見つけて買ってきたこの爪楊枝入れです。 なんか面白くないですか? 海外出張って結構つらいですよね。 狭い席に10時間以上もいなければならないし、時差があって眠いですし。 ちなみにこの出張の帰りの飛行機は朝着だったのですが、 タダだと思ってお酒を飲み続けていたら、 空港から会社に向かう電車の中で気持ちが悪くなりました。 もちろんその日は会社にいきませんでした。 さて、今回から私の最初の転職活動についてお話しします。 まず、最初に行ったのは転職サイトへの登録でした。 結構時間がかかるのですが、何とかがんばってあちこち登録。 また、友人が「エージェントも使うといいよ」と言うので、 転職エージェントにも登録。 登録した次の日から転職エージェントからのメールが数限りなく届きました。 全部で20通くらい届いたでしょうか。 メールが届いた転職エージェントのうち、 実際に面談してもらった転職エージェントは、大手2社とベンチャー専門1社の計3社。 仕事を早めに切り上げて夜相談にいきました。 大手の転職エージェントのオフィスのミーティングスペースの大きさには驚きました。 100個くらいあるんでしょうか。とにかくその設備にびっくりしました。 それとデータベースから求人を検索するのも早かったです。 担当のコンサルタントに希望を話すと10分ほどコンサルタントが離席し、 帰ってきたときには手に求人票の束を持っていました。 時代は進んでるんだなあと素直に関心してしまいました。 その他にも転職エージェントでの転職活動と同時に、新聞の求人広告に応募したり、 知人に小さい会社で人を募集している会社がないか聞いたりしました。 あ、リクナビNEXTのブログでしたね。リクナビNEXTも使いましたよ! でも以前にお話したとおり、本当に仕事が忙しかったので、 転職活動はどうしても片手間で続けざるを得ませんでした。 どんな条件で求人を探したかというと、「発展段階の企業」で、 「結果を出して大きくしていく過程に携われたら面白い」と考え、 ベンチャー企業、もしくは小規模な会社を探しました。 とはいえ、最初の段階では、実は「どっかにとってもらえるのであればいいや」と 職種を絞らずに探していました。 なぜなら仕事が忙しかったのもありますが、 いまいちどんな求人が自分に向いているのかわからなかったからです。 一応自分はコンサルタントという仕事をして、論理的に判断することを日々遂行しているのに、 自分のことになるとなかなか論理的に判断できないものだとわかりました。 教育研修でロジカルシンキングの講師までやっておきながら、、、 新卒の就職活動とは違い、経験という縛りがありながらも、 職種や仕事内容をある程度選べるようになると、 逆にどんな求人を選択するのがいいのか、おおいに迷うところでした。 初めての転職で、あらためて自分のやりたい仕事や将来について向き合うことになり、 実際に面接を受けに行ったのは、転職エージェントに面談に行ってから 2ヶ月は過ぎていたと思います。 |



