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モーテツの轍

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みなさん、こんにちは。
年明けしてからも都内近郊を中心に仕事で外出する機会の多い日々を過ごしていますが、ある仕事で湘南方面に行きました。
今回から3回に渡って、その時の模様をお伝えしたいと思います。
まずは、こちらの駅舎から。


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竜宮城を思わせるこの駅舎は、小田急電鉄江ノ島線の終着駅である、片瀬江ノ島駅。駅を出ればすぐ江ノ島へつながる橋の入口に着くため、辺り一帯は潮の香りが漂っています。
そして終着駅ならではの風景と言えば、こちら。


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頭端式2面3線のホームは広々としていて快適。ただしこの日の最高気温は約7度で、日中でも寒風が突き付ける中でしたが)
今回は普通電車しか撮影できませんでしたが、ここには「えのしま」という小田急を代表する特急ロマンスカーも定期運行されているあたりは、観光地らしいといえます。
そしてこんなところにも、観光地らしさが。


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真冬のこの時期はオフシーズンなどかと思いましたが、意外と観光客の姿もちらほら散見できました。
これが仕事でなかったら、もっとじっくり観察できたのですが、ほんの数分でもこの広々とした空間で、電車が到着しては発車をしていく様を眺めているだけで、終着駅ならではの臨場感を得られます。
次回は、湘南江ノ島といったらあの電車、をご紹介します。



みなさん、こんにちは。
年が明けてかなり経過してしまいましたが、改めてあけましておめでとうございます。
昨年末から多忙を極めた結果、なかなか更新できず申し訳ありません。
今年も年初から多忙を極めていますが、そのすきを突くように随時、アップしていきたいと思いますので、変わらぬお付き合いのほどよろしくお願いします。

今年の正月、半年ぶりに実家に戻り少しだけくつろいできました。
その時に撮影してきたのが、こちらの写真です。


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「162km」のポストが立つここは、東海道の名勝「薩た峠」。
背景にそびえる雄大な富士山と、東海道線を疾走する211系のコンビはいつ見てもいいものです。
一昔前であれば、113系や165系、さらにさかのぼれば80系や151系など多くの国鉄型車両が走行しており、さらに重厚感のある絵になるのですが。
今では、この東海道区間を走るのも211系や313系、375系などステンレス車両がほとんど。時代を感じますね。
東海道の現在の主役は新幹線に移って久しいですが、やがて中央リニア新幹線が完成する15年後にはまた大きな変化が起こりそうです。

「栄枯盛衰」まさにこの言葉を地で行く東海道線の歴史ですが、全線開通してから早120年あまり。逆に「歴史的建造物」としての価値が高まることで、再びこの東海道線にも繁栄の時を迎える日が来るかもしれません。
その日が来ることを信じて、しばらく東海道線を眺めていた次第です。



みなさん、こんにちは。
秩父鉄道をクローズアップして取り上げている短期集中連載。今回が最終回です。
再び急行「秩父路」に乗り込み、一気に寄居駅まで戻ることに。


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そしてこの寄居駅、私が好きな駅の一つでもあります。
秩父鉄道が真ん中、その両サイドには東武東上線とJR八高線が並んでいるのですが、どれもローカル色が色濃く出た、地方都市のターミナル駅といった雰囲気。


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東武東上線も、池袋口は10両編成の通勤電車が頻繁に行きかう都会路線ですが、終着駅であるこの寄居駅近辺は本数も編成数も少なく、静かな時の流れを感じます。
一方、JR八高線も1時間に1本ペースで、主に2両編成のキハ110系のディーゼルカーが運行されている、千葉県の久留里線と双璧をなす、東京近郊の非電化ローカル線。
それらに比べれば、秩父鉄道は急行やSLも運行される「主役級」の存在。JR・東武という日本を代表する鉄道よりも大きな存在感を示しているここ寄居駅での秩父鉄道は、非常に貴重な存在と言えるでしょう。

以上、こうして秩父鉄道めぐりの旅は無事終了。この1日でかなりの鉄分補給ができました。
今回の旅で、改めてローカル線ならではの魅力を思う存分味わったことで、また近々、別のローカル線を取り上げたいと思います。
それでは八高線のディーゼルカーが到着したところで、締めさせていただきます。


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数が多すぎて、一つ一つを詳細に説明するのが難しい(本音はよくわからないものばかり・・・)なので、実際に足を運んでみてもらえたらと思います。

しかしどの車両にも通じるのは、「鉄の匂いと手触り」を体感できるということ。
いまどきこうしたメカニックに触れる機会は、特に一般人ならかなり少なくなっているはずです。
でもには鉄のよさがある。
無機質であるはずの鉄が、なぜか触れるとぬくもりを感じる不思議な感覚。
そこに鉄の魅力のすべてが詰まっているような気がします。
秩父の奥地でひっそりと佇むこの車両たちに出会いだけで、貴重な価値がある。
ぜひ、今度は鉄分不足の仲間たちを、この場所に誘いたいと思います。



みなさん、こんにちは。
秩父鉄道をクローズアップして取り上げている短期集中連載の第4回目の今回、終着駅の三峰口駅にたどり着いたその先に構える、「秩父鉄道車両公園」を取り上げたいと思います。


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今回はあえて、画像をメインにお伝えしたいと思います。


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まず目に飛び込んでくるのが、この転車台。今回は乗車できませんでしたが、SL「パラオエキスプレス」が運行時、この転車台でSLを動かす様子も見ることができます。

そしてその先には、数々の電車・機関車・貨車たちが・・・


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画像掲載数が上限に達してしまったので、次回に分けて掲載します。


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