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(※)フルブライト・プログラム…アメリカの国費奨学金制度。 年間日米あわせて100人程度の超狭き門。 そのぶん生活費まるっと見てもらえる。 らしい。 よしたにです。 微妙に旬を逃した話題ですが、日本出身の4人の研究者がノーベル賞を受賞しました! めでたい! もちろん非常に喜ばしいことであり、誇らしいことなのですが、4人中お2人はアメリカを主な活動の場とされている方で、そのへんが微妙にしょんぼり…することではないのでしょうけど、「日本スゲー!」と自画自賛するのは微妙に違うような気がしたりします。 すごい人が「日本よりアメリカのほうが研究しやすい」って断言しちゃうのは、やっぱりちょっと寂しいです。 そんななかで個人的に非常にグっと来たのは、「老人性涙腺軟弱症です」とご自身の涙を語った益川教授の一言でした。 かっこいいなあ。 素直に喜ぶのもいいけど、こんなウィットに富んだ照れ隠しがサッと出るんだから、頭の切れる人は違うなあ。 余談ですが、折からの恐慌のあおりを受けて、だいぶん賞金が減ってしまったのだそう。 せめて来年…と思わないこともないけど、受賞者の方々には、素直におめでとうございます!と言わせていただきます。 では、また来週! |
理系の人々
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よしたにです。 これの類似バージョンで、「あ、それ昨日テレビでやってたよねー」バージョンがございます。 武士なら割腹していたくらい恥ずかしいです。 ではまた来週! |
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よしたにです。 待ちに待った(僕が)理系の人々、発売しましたー! 全国書店さん、オンライン書店さんで展開中です! こちらなんかにいろいろと情報(週末にはサイン会してきましたよ)があったりしますので是非。 書き下ろしも多め(徹夜も多め)ですので、見かけた際にはお手にとっていただければしあわせです。 …ということで(どういうことだ)。 学者さんでもないかぎり、いや学者さんだといっても、知識に限りはあるもの。 誰でも時には間違っていることをいってしまったり(この連載でも何度もあります、申し訳ありません…)、また言葉足らずだったりすることがありますよね。 僕の場合、間違いを指摘してもらって、でもそこすぐに納得できるかというと…負けず嫌いの虫が起き出してしまうことも多いです。 で、たいていは勢いこんであとで検索して、ああ彼が言っていたのは正しかったんだと改めて打ちのめされてしまうというオチ。 ちがうんだ。 彼を疑ったんじゃないんだ。 そう、これは信頼を確かめるためのプロセス…!(自分にいいわけ) 受験勉強でフレミングの法則を無視していたツケが、こんなところに出ました。 電流に対して磁束が時計回り、というほうが覚えること少ないじゃんよ…。 同じ覚え方した人、いますよね…?(あとフレミング!ってギャグをやったことのある人も) |
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よしたにです。 鞄って、なければないで何とかなると言うことに気づいてしまうと、人は手ぶらになるようです。 最近はデータの持ち出しも厳しい(というか、できれば持たないに超したことはない)ですから、非常に合理的な判断だといえばまあ、いえるかも。 お客様先に行くときに格好つかないですけども。 とはいっても、僕は常に暇つぶしを3種類は携帯していたい人なので、鞄派です! 携帯でなんでもこなせればそれに超したことはないんですけどねー。 |
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よしたにです。 策士策におぼれるというお話。 作業をするときに、とりあえずどのくらいかかりそうかを計算した上でうんざりして作業をしないというのが理系の性ですが、やらなければならないものはやらなければならないわけで。 となると、事前に手段と手法を決めておかなければなりません。 そこまでは非常にまっとうなんですが、時たま理想値をもとにして計算してしまい、ポカをやらかすんですよね…。 「これいつまでにできる?」って聞かれたときに、「今週中には」と言わなければよかったと何度思ったことか。 自分の脳と体が理想のとおりに動いてくれればいいのになあ…。 では、また来週! ※パソコン?もちろんまだ壊れてる! |





