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今年は八重咲きのアネモネをコンテナに、一重を庭に植えてみました(*^_^*) アネモネは乙女チックな姿がとても好きなお花です。 この、「アネモネ」という名前自体がとてもかわいらしいと思いませんか?? でも、アネモネにはとても悲しい物語があるんです。 ギリシャ神話には、スイセンやヒヤシンスなど、色んな植物が出てきますが、アネモネもその一つです。 どんなお話しかというと・・・。 愛の女神アフロディーテ(ヴィーナス)が美少年アドニスを溺愛してしまったことから悲劇は起こります。 アドニスは王の息子でしたが、近親相姦で生まれたため、捨てられて冥界で育てられていました。 嫉妬に狂ったアフロディーテの愛人が、獰猛な猪に姿を変えアドニスを襲い、アドニスは死んでしまいます。 その時アドニスの流した血が、アネモネになったといわれています。 そして、アドニスの死を悲しみアフロディーテが流した涙が紅い薔薇になったそうです。 そう考えると、アネモネの儚げに風に揺れる姿がとても悲しく思えてきます。 ギリシャの人達は、薄い花びらが一枚一枚風に散る姿に、アドニスの姿を重ねていたのでしょうか。 ちなみに八重咲きのアネモネは、こんな変わったものに植えてます。 これはガラスの部分がキャンドルスタンドになってるんです。 |
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アネモネのそんな悲しい話があったなんて。
今日お店でアネモネを見かけて買おうかどうか迷ってたの。
クリスマスローズも迷って買ってないなあ・・・。
2009/1/29(木) 午後 6:51
トラックバック凸〜♬♪♫
私はギリシャ神話のこと詳しくないのでとっても勉強になります....φ(。。)またお花に関係のある神話があればご紹介していただけると嬉しいです♡♡
2009/1/29(木) 午後 6:53 [ ゆのゆ ]
キャンドルスタンド素敵ですね。
灯を灯すと雰囲気よさそう〜
お花にも色んな背景があるんですね。
ひとつ物知りになりました(●^o^●)
2009/1/29(木) 午後 7:23 [ - ]
アネモネってそんなお話があったんですねぇ。
初めて知りました。
そんなお話を聞くと、なんだかたった一輪の花もすごく大事に感じてしまいますね^^ポチ凸
2009/1/29(木) 午後 9:12
わ〜^−^アネモネきれいだね〜♪
私もアネモネの物語は初めてしりました〜!
まりちゃんは勉強熱心だね^m^
師匠と呼ばせて〜〜〜♪
ポチ★
2009/1/29(木) 午後 9:12 [ yuka ]
昔も今も人を想う気持ちは変わらないのですね。
それにしてもこんな変わった器に植わっていたのは思いませんでしたよ〜(*^^*)
2009/1/29(木) 午後 9:59
アネモネの物語、悲しいですね。
今までと違う感じで見そうです。
それにしても、キャンドルスタンド、始めて見ました。
春の夜、キャンドルの灯りでベンチに座って、花の香を楽しむってのはどうかしら?
うぅ〜ん! ゴージャス!
2009/1/30(金) 午後 4:21 [ mattya ]
本当に綺麗なお花♪
悲しいお話に相応しく可憐で儚げな風情ですね。
キャンドルスタンドも、アイデアが面白いと思いました。
何故だかウェディングケーキを思い出したりして(^^;)
2009/1/31(土) 午前 3:27
以前そのようなお話の内容の映画見たような・・・・・・
花は、可憐で可愛いですが!悲しい物語ですね(>_<)
2009/2/3(火) 午後 1:54
私もアネモネは好きで、よくスケッチをしましたが、そんなお話は
知りませんでした。はかない花ですものね。
勉強になりました。
2009/2/3(火) 午後 3:56
うえぽんさん こんにちわ!
かわいらしいアネモネに、こんな切ない物語があったんですよ〜。
でも、確かに風に揺れるアネモネの花には儚げな雰囲気があります。
この写真のアネモネは八重だから、儚さはゼロだけど(^_^;)
一重のアネモネは、この物語にピッタリな感じですよね。
2009/2/4(水) 午前 10:17
ゆのゆちゃん トラックバックありがとう♪
また何か仕入れたら、書いてみます〜(*^_^*)
お花にまつわる神話は、切ないものが多いです(;_:)
2009/2/4(水) 午前 10:20
anbonchoさん こんにちわ!
お花がモチーフになってる神話、たくさんあるんですよ〜。
それだけ古代ギリシャの人達は草花に親しみを持っていたんでしょうね(^−^)
キャンドルスタンド、春になって暖かくなったらロウソクを入れて、火を灯したいです♪
今年はナイトガーデンも楽しみたいな〜(*^_^*)
2009/2/4(水) 午前 10:27
むっさん こんにちわ!
ポチありがとうございます♪
ほんと!そうですね。
ワタシもこの神話を知って、ただかわいいな〜と思ってたアネモネのお花がとても愛おしくなりました。
ワタシもアネモネの花びらが風に散るたびに、切ない気持ちになりそうです。
2009/2/4(水) 午前 10:32
yukaちゃん こんにちわ!
ポチありがとうございます♪
ダメダメ!!!! ダメです(>_<)
師匠なんてガラじゃないですよ〜。トホホ・・・;
お花にまつわるいろんな物語、少し悲しくてロマンチックで好きなんです。
ストーリーのあるお花は見方も変わってきますよね(^−^)
これからも色々知りたいな〜と思ってます♪
2009/2/4(水) 午前 10:39
nanaさん こんにちわ!
ギリシャ神話の神々は、神様のイメージとはだいぶ違ってますよね(^_^;)
煩悩だらけで、とても人間くさいです。
愛の女神ヴィーナスが愛したアドニス、どんだけ美少年だったんでしょうか・・・。
アネモネのお花を見るたびに、儚げなアドニスの姿を想像してしまいます。
2009/2/4(水) 午前 10:47
mattyanさん こんにちわ!
素敵〜〜♥
アロマキャンドルを灯すのもいいですよね!(^−^)
今年はナイトガーデンも楽しみたいな〜と思ってるので、ぜひしてみたいです♪
ロウソクの灯りに照らされた庭は、お昼とはまた違う雰囲気で素敵だろうな〜〜(*^_^*)
2009/2/4(水) 午前 10:53
ジュビアさん こんにちわ!
ほんとだ!ウェディングケーキみたいですね(*^_^*)
じゃあ、今度お花を植える時はケーキっぽくしてみようかな♪
一重のアネモネはこの物語のイメージ通り、とても儚げです。
お花の背景にある物語は、悲しくてロマンチックなものが多いので好きなんです(^−^)
物語のあるお花は、何というか、ワタシの中で少し特別な、ドラマチックな存在になるんです。
2009/2/4(水) 午前 11:03
千手さん こんにちわ!
悲しい物語ですよね。
お花にまつわる物語を知ると、お花への愛おしさがさらに増します(*^_^*)
例えばどこにでも咲いてる矢車草は、ツタンカーメン王の奥さんが、ツタンカーメンを棺に納めるときに夫の胸に抱かせた花なんです。
今もそのお花は朽ちることなくドライフラワーになってるんですよ〜。
どこにでもある矢車草も、ワタシには遠い遠い昔の、若い夫婦の愛の証に見えるんです(^−^)
これからも、色んなお話しを知りたいナ〜と思います!
2009/2/4(水) 午前 11:16
i姉妹さん こんにちわ!
アネモネは悲しい物語がよく似合うお花ですよね。
この物語を知らないとき、ワタシは勝手に、
アネモネは神話の中のかわいい乙女の化身なんだワ〜♥と想像してたんです(^_^;)
ホントは美少年だったけど、この切ない物語は儚く散っていくアネモネのイメージにピッタリですよね(^−^)
2009/2/4(水) 午前 11:21