気まぐれ空模様

その日の気分でいろいろなことを書き散らします

英語

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全39ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

パズルの解答

第一問
1 large
2 a light fog
3 a man with two wives

big + a + mist = bigamist(重婚者)

第二問
1 an event for Cinderella
2 a buck or doe (牡鹿、雌鹿)
3 a singer of romantic songs

ball (舞踏会) + a + deer = balladeer (バラード歌手)

第三問
1 a friend
2 a piece of furniture
3 tasty

pal + a + table = palatable (口当たりがいい)

第四問
1 another word for a friend
2 a bothersome person
3 capital of Hungary

bud (buddy の略) + a + pest(厄介な奴) = Budapest

第五問
1 obvious
2 a monarch
3 surpassing

overt + a + king = overtaking (追い越しの)


第六問
1 a male turkey
2 a bird of prey(猛禽類)
3 Indian weapon

tom(動物の雄) + a + hawk = tomahawk (トマホーク、元々はアメリカ原住民の斧)

第七問
1 some of money set aside for a particular purpose
2 a mind reader
3 a person who believes a literal interpretation of Bible

fund + a + mentalist (読心術師) = fundamentalist (原理主義者)

第八問
1 part of a boxing match
2 a boxing match
3 circuitous

round + a + bout (ボクシングの試合) = roundabout (回り道の)

開く トラックバック(22)

英語パズル

NPRというアメリカのラジオ番組でやっているパズルで面白いのがあったのでご紹介します。


ヒントが一問につき三つ。1 のヒントと 2 のヒントの答えの間に a を加えると 3 のヒントの答えになります。

例題

1 sudden wind
2 British conservative
3 pertaining to taste

答え
gustatory


1 gust (突風) + a + Tory (トーリー党) = gustatory (味覚の)

pertaining to は 〜に関する
ですね。


それでは問題です。

第一問
1 large
2 a light fog
3 a man with two wives

第二問
1 an event for Cinderella
2 a buck or doe
3 a singer of romantic songs

第三問
1 a friend
2 a piece of furniture
3 tasty

第四問
1 another word for a friend
2 a bothersome person
3 capital of Hungary


第五問
1 obvious
2 a monarch
3 surpassing


第六問
1 a male turkey
2 a bird of prey
3 Indian weapon

第七問
1 some of money set aside for a particular purpose
2 a mind reader
3 a person who believes a literal interpretation of Bible

第八問
1 part of a boxing match
2 a boxing match
3 circuitous


正解は近日中に発表します。
聴き取り間違いがあるかもしれませんので、気づいた方はご指摘お願いします。

くらげの襲来

今日の Yahoo の記事から。

Jellyfish attack wipes out Northern Ireland's salmon farm
くらげの襲撃が北アイルランドの鮭養殖場に壊滅的な打撃を与える

farm は「農場」と覚えますが、魚の場合は養殖場のようですね。

wipe はワイパーから分かるようにふき取ることですね。
out という副詞は「〜しつくす」というニュアンスを与えます。この場合は「完全に消し去る」というイメージでしょうか。

記事を読んでみると、約5km四方、深さ11mに渡って完全にくらげに覆い尽くされてしまったようです。
海水浴をしていて一匹現れてもおっとやばいと思うのですから、その量を想像するだけで頭がくらくらしてきます。

よくあることなのでしょうか?
それともやはり環境異常の現れの一つでしょうか?

品詞の区別

昨日の「ハートで感じる英語塾」では英語は配置が大事というテーマでしたね。

その中でちょっと気になる指摘がありました。
red の品詞は何か?という設問ですが、答えは配置される場所によっていろいろになるということでした。
1) Red is the color of passion.
2) His red T-shirt is too loud.

3) The fire is burning red.

1 は名詞、2 は形容詞でいいのですが、3 を副詞というのはちょっと変ですね。
今の文法解釈ではこれも形容詞でしょう。
ただ文法にこだわらないことを掲げている大西さんですから、動詞に対して説明を加えているという観点から副詞ととらえようということなのだと思うのですが、まあ牽強付会と批判されそうです。

ただ彼が主張したい流れは理解できます。

ある語を取り上げてそれの品詞がどうこう言うのはそれほど重要ではない、ということでしょう。
どう見ても名詞にはならないような語であっても、それが主語の位置にあれば名詞としか考えようがないわけですから、英語を話す人の感覚の中には最初に品詞の区別があるわけではなくまず主語という意識があるのでしょう。

それが顕著に現れる例も紹介されていましたね。

Under the table is the safest place during an earthquake.

厳密に言えばこの under the table を名詞というのは無理がありそうですし、主語は the safest place じゃないの?という意見も聞こえてきそうですが、あまりそういう文法的厳密さにこだわらずに under the table を主語として捕らえてしまえばスーッと理解できるということでしょう。

become

日本語の「〜になる」という語を英訳するのはなかなか難しいものです。

状況によって、be, get, come, go などいろいろな訳語が考えられますが、昨日の「100語でスタート英会話」で become が出てきましたのでそれを取り上げてみます。
この番組ではコーパスランキングといってその語の最も多い組み合わせが取り上げられています。

そこから become を形容詞と組み合わせて使うランキングを紹介します。

become involved
関わりあいを持つ

I became involved in the case when my sister was killed.
妹が殺されて私はその事件に巻き込まれることになった。

become clear
明らかになる

The truth of the case became clear.
その事件の真実が明らかになった。

become aware
気づく

The students became aware of their responsibilities.
生徒達は責任感に目覚めた。

become available
利用可能になる

The data will become available soon.
そのデータは間もなく利用可能になります。

become difficult
難しくなる

It will become difficult for us to maintain the system.
そのシステムを維持していくのは難しくなるでしょう。

全39ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事