気まぐれ空模様

その日の気分でいろいろなことを書き散らします

ひとりごと

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「薔薇のない花屋」

あまり期待せずに見始めた今期のフジのドラマ、なかなか面白い展開を見せていてわりと引き込まれる。

「薔薇のない花屋」は最初、障害のある女性との恋を描いた「ビューティフルライフ」的な展開なのかと思っていたら、さにあらず、サービス精神旺盛ないろいろな仕掛けが飛び出してくる。

連続ドラマであるから毎週予想を裏切るような展開に入っていくのは面白いのだが、この数々の仕掛けはかなり無理やり気味の力技なので途中でもかなりよろよろしている。果たして無事に着地できるのかどうか。

思うに海外ドラマの「ロスト」など展開はえらく面白いのだけどいつまでたっても結末が見えない。それでも登場人物それぞれのドラマに見ごたえがあるのでつい見続けてしまうけれど、途中でやめてもそれほど気にならない。結局全体の謎は添え物あるいは起爆剤に過ぎないのだろう。

それに対して「薔薇」の場合は最初から整合性のあるプロットが想定されているはずなので、一応結末を見届けてみよう。

春到来

日付が変わって三月になった。突風が吹き荒れしかも妙に暖かい。四季を発明した日本人が三月は春だと言っているのだから間違いない。もう春だ。

しめしめちょうど馬鹿高い灯油も切れたことだしもうストーブは片付けよう、などと甘い誘惑が頭をもたげるが、例年たいがいそれで失敗する。
必ずもう一度引っ張り出す羽目になるのだ。

しかし今年は、今年こそは違うはずだ多分。根拠はある。
今年の冬を思い出してくれ。冬というのは寒い日、寒い日、寒い日、寒い日、暖かい日、暖かい日、寒い日という風に推移していくのが常だった。
にもかかわらず今年は?
間に入るべき暖かい日が全くなかったのではないだろうか?つまり例年三月に訪れる急激に寒さが戻る日というのはもう消費されてしまっているのだ。今年の三月は間違いなく初夏を思わせる気候がだらだらと続くはずだ。暑い暑いと言って半袖を出し、アイスクリームを買いに行く。

こういう考え方を、あなたも私も大好きな 「取らぬ狸の皮算用」 (ちなみに英語でも全く同じ発想で Don't count your chickens before they're hatched. という)と言うのだろうか?ちょっと違うような気もするがまあいい。

まさか明日の朝起きてみたら、あたり一面真っ白な雪景色、慌ててストーブを引っ張り出すが、と、灯油がない、慌てて灯油を買いに行こうとすると車のエンジンがかからないなどというような魔の鉄槌が下されるのじゃあ…

ガリレオ

日本のドラマで見るものがなくてずっと困っていました。
堀北真紀・井上真央・相武紗希・長澤まさみ、皆さん可愛い女性ですが、ドラマの主役として出てこられてもほとんど見る気が起きません。
ちょっと見てみても、どうも対象としている視聴者が中高生のように思われてついていけませんでした。

今週からやっと食指の動くものが始まりました。
といってもミステリーとしての「ガリレオ」には対して興味がないのですが、柴咲コウが出ているのでそれだけで見る気が湧きます。
この辺はもう個人的趣味としか言いようがないですね。

最悪とは?

何をやってもうまくいかない。悪いことがどんどん重なる。どう考えても好転する見込みが見えない。もう最悪だ!
そんな時皆さんはどうしますか?
私はニャッと笑って、しめしめとほくそえみます。
なぜって?
それはつまり最悪とはそれ以下はないという意味だからです。
これからはもう上がる一方じゃないですか?

だからいくら調子が良くても「最高だ」は禁句です。
「いい調子だね」ぐらいにしておいて、「最高だ」は死ぬ間際まで取っておきましょう。

ちょっとしたアイデア

学校の徒競走は今どうなっているのでしょうか?
一時期優劣がつくのがいけないとかという馬鹿馬鹿しい理由でなくなったとかよく噂が流れていましたが…
一番速く走れる子がスター。それはそれで素晴らしいことですね。でもたしかに走るのが遅くて馬鹿にされるというのは困ります。
別に徒競走に限ったことではないのですが、スポーツ関係全般に優等生優遇の意識が染み付いているのは間違いないでしょう。
人間には優れたものを賞賛したい気持ちもありますが、また逆に落ちこぼれを作りたくないという気持ちもあります。

さてそこで新競技の提案です。
こういったのはどうでしょう?
陸上の100m 9レーンで二組走ります。すると全部で18人ですね。タイム順に順番がつきます。
これに1番から18番まで番号を振ります。便宜上AからRとします。
次は二人組みのリレーです。組み分けはAとR、BとQ、CとP、DとOといった組み分けにします(一番速い人と一番遅い人の組み合わせですね)。

これで前回最下位だった R 君にも優勝のチャンスがめぐってきます。俺は速くも遅くもなくて目立たないんだと思っていた中盤の連中 F とか H もヒーローになれるかもしれません。

スターにとっても劣等生が頑張ってくれない限り優勝のチャンスはありません。

単なるちょっとしたアイデアですが、これからの社会いろんなところで応用できそうな気がしてきませんか?

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