気まぐれ空模様

その日の気分でいろいろなことを書き散らします

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亀田騒動

なぜこれほどの騒動になるのかわからないと言う人がいる。
試合で反則を取られて負けたのだからわざわざ謝罪会見をする意味が分からないという人たちである。
たしかにおっしゃる通り、そこに論理的な整合性はない。
しかしこの騒動が起こっている構造はきわめて明快だ。

ほとんどの国民は亀田家が嫌いだった。特にあのやくざまがいの物言いが多くの良識ある人々を不快に感じさせ、彼らの反感をあおった。
しかし一応正当に勝っている間は公に叩くわけにもいかない。嫌いという感情だけでつるし上げるのなら子供のいじめと同じだ。

だからみんながもやもやした嫌悪感をどんどん溜め込んでいたところにやっとつるし上げるための正当な理由が現れた。
堰が外れて今までの鬱憤がすべてあらわになる。
「今ならいくらいじめても逆らえないだろう、ざまあみやがれ!」
というのが本音なのではないか?

亀田家が好きか嫌いかは別のお話として、この騒動の裏に流れる集団ヒステリーのようなマスコミの騒ぎっぷりにどうにもやりきれない思いを抱くのはおかしいだろうか?

アメリカ銃乱射事件

また銃社会アメリカでとんでもない事件が起きました。
32人にも及ぶ大量の犠牲者が出ています。

まあそうは言っても、アメリカがイラクで殺した人の数に比べたらはるかに少ないのかもしれませんが、そういった問題ではないでしょうね。それでもアメリカ寄りばかりになっていると扱いの違いに気づかないかもしれません。

この事件の経過を聞いていて不思議だったのは、最初の殺人(二人死亡)が起きてから約2時間後に30人の無差別大量殺人が起きているわけです。この最初の事件はすぐに警察に知らされています。にもかかわらず、大学の運営は普通どおりに行われていたわけですね。何故すぐシャットアウトしなかったのか?そういった論調もかなり聞かれます。

ただこれはどうも結果論のようです。
警察はどうも最初の事件を動機のある殺人と考えていたようです。だからもうこれ以上の事件は起きない、犯人は既に逃亡した、と思ったのでしょう。勿論これは予断で考えが甘かったという批判は起きるでしょうね。

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