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			<title>気まぐれ空模様</title>
			<description>古今東西ミステリーの感想。
サッカー観戦記。
英語に関するお話。
料理のことなど。
いろいろ語ります。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/enigmavagabond</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>気まぐれ空模様</title>
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			<description>古今東西ミステリーの感想。
サッカー観戦記。
英語に関するお話。
料理のことなど。
いろいろ語ります。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/enigmavagabond</link>
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		<item>
			<title>日本代表ピンチ！</title>
			<description>何がピンチか？&lt;br /&gt;
勿論次のワールドカップ出場である。&lt;br /&gt;
弱いアジア、しかも枠は4.5、普通で考えれば楽勝のはず。ところがどっこい、アジアの勢力図も気づかないうちに徐々に動き始めている。&lt;br /&gt;
バーレーンにはアフリカからの帰化選手が何人かいた。カタールにはエメルソンがいて、浦和時代そのままのスピードでディフェンスを切り裂いている。思えばJで彼をファウルなしで止めたディフェンダーがいただろうか？&lt;br /&gt;
ウズベキの破壊的な攻撃力はアジアカップの時から顕著だったが、とうとうサウジをホームでとはいえ3-0で葬り去った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北朝鮮には鄭がいる。前回大会に比べ間違いなくパワーアップしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これら4チームに加え勿論アジアカップ優勝のイラク、そしてドイツワールドカップに出た5チームを加えるとそれだけで10チームになる。圧倒的な格上もいないが、格下もまたいない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それで枠が4.5、ぎりぎりどころか崖っぷちである。&lt;br /&gt;
それでも去年までの代表なら強い確信があった。オシムの下はっきりとしたヴィジョンを基にチーム作りが進んでいたから。ところがオシムが倒れてそれがすべてご破算になった。&lt;br /&gt;
あの時のサッカー協会も突然の出来事におろおろして誰がオシムの敷いた路線を継承できるのか分かっていなかったようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バーレーン戦でやっとはっきり分かった。岡田監督はオシムとは全く異なった、いやむしろ、対極に位置する監督だということが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リスクをかけて攻撃することをまず考えそれから起きうるリスクへの対処法を考えるのがオシム流なら、先にリスクを避けることから考え余力で攻撃を考えるのが岡田流。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あれはフランスワールドカップの時だけの特効薬だったのかと思っていたが、そうではなく、彼の本質に根ざしたものだったのだ。クロアチア戦・アルゼンチン戦の負け方とバーレーン戦の負け方がほぼ同じというのはなにやら暗示的で嫌だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オシム路線を継承するどころか全く正反対の守備ありきの岡田戦法がこれからの日本の戦術になりそうだ。勿論それでアジアを抜けるのが不可能だとは言わない。可能性はある。&lt;br /&gt;
俊輔が戻ってくればなおさら。守って守ってセットプレイで1点取って逃げ切るという戦法も考えるだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし見ているものを釘付けにするようなワクワクするサッカーで、強豪を慌てふためかせるとか、あるいは逆にスーパースターの個人技でちんちんにやられるとか、そういった場面に出くわすことはあまり望めないかもしれない。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/enigmavagabond/41844153.html</link>
			<pubDate>Sun, 30 Mar 2008 07:23:31 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ジャズのアドリブ</title>
			<description>ずっとアドリブなんてできっこないと思い込んできましたが、前にもお話したようにある方の非常に親切なブログのおかげで取っ掛かりができました。&lt;br /&gt;
それから地味に取り組んできてわかったことがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それはつまりジャズの場合「さあやれ」と言わんばかりにまず完成形がずばっと提示されるので、たいていの人は「無理、無理｣と敬遠してしまうということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
数学で言えば、足し算を覚えたばかりの人に微積分をやれと強制するようなものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何事も一朝一夕にはできません。基礎がしっかり分かり、それを使いこなせるぐらい習熟し、そしてそれから初めて中級に進むわけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初心者がジャズのアドリブを学ぶ場合、何が一番最初で何が最後か、途中の順番はどうすればいいのか、ここが整理されてくればもっと取っつきやすくなってこれからアドリブをやろうという人も増えてくるような気がします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんといっても即興演奏は楽しいものです。下手は下手なりに楽しめます。&lt;br /&gt;
フリージアンも HMP5 もようわからん、でもそんなの関係…おっともう賞味期限切れのジョークが出そうになりました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/enigmavagabond/41711693.html</link>
			<pubDate>Mon, 24 Mar 2008 10:13:45 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>パズルの解答</title>
			<description>第一問&lt;br /&gt;
1 large&lt;br /&gt;
2 a light fog&lt;br /&gt;
3 a man with two wives&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
big + a + mist = bigamist(重婚者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第二問&lt;br /&gt;
1 an event for Cinderella&lt;br /&gt;
2 a buck or doe　(牡鹿、雌鹿）&lt;br /&gt;
3 a singer of romantic songs&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ball (舞踏会)　+ a + deer = balladeer (バラード歌手)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第三問&lt;br /&gt;
1 a friend&lt;br /&gt;
2 a piece of furniture&lt;br /&gt;
3 tasty&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
pal + a + table = palatable (口当たりがいい)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第四問&lt;br /&gt;
1 another word for a friend&lt;br /&gt;
2 a bothersome person&lt;br /&gt;
3 capital of Hungary&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
bud (buddy の略)　+ a + pest(厄介な奴） = Budapest&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第五問&lt;br /&gt;
1 obvious&lt;br /&gt;
2 a monarch&lt;br /&gt;
3 surpassing&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
overt + a + king = overtaking　(追い越しの)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第六問&lt;br /&gt;
1 a male turkey&lt;br /&gt;
2 a bird of prey(猛禽類)&lt;br /&gt;
3 Indian weapon&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
tom(動物の雄)　+ a + hawk = tomahawk (トマホーク、元々はアメリカ原住民の斧)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第七問&lt;br /&gt;
1 some of money set aside for a particular purpose&lt;br /&gt;
2 a mind reader&lt;br /&gt;
3 a person who believes a literal interpretation of Bible&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
fund + a + mentalist (読心術師)　= fundamentalist （原理主義者)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第八問&lt;br /&gt;
1 part of a boxing match&lt;br /&gt;
2 a boxing match&lt;br /&gt;
3 circuitous&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
round + a + bout (ボクシングの試合)　= roundabout (回り道の)</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/enigmavagabond/41433822.html</link>
			<pubDate>Wed, 12 Mar 2008 08:29:58 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>英語パズル</title>
			<description>NPRというアメリカのラジオ番組でやっているパズルで面白いのがあったのでご紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヒントが一問につき三つ。1　のヒントと　2　のヒントの答えの間に　a を加えると　3　のヒントの答えになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例題&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1 sudden wind&lt;br /&gt;
2 British conservative&lt;br /&gt;
3 pertaining to taste&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
答え&lt;br /&gt;
gustatory&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1 gust (突風) + a + Tory (トーリー党) = gustatory (味覚の)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
pertaining to は　～に関する&lt;br /&gt;
ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでは問題です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第一問&lt;br /&gt;
1 large&lt;br /&gt;
2 a light fog&lt;br /&gt;
3 a man with two wives&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第二問&lt;br /&gt;
1 an event for Cinderella&lt;br /&gt;
2 a buck or doe&lt;br /&gt;
3 a singer of romantic songs&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第三問&lt;br /&gt;
1 a friend&lt;br /&gt;
2 a piece of furniture&lt;br /&gt;
3 tasty&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第四問&lt;br /&gt;
1 another word for a friend&lt;br /&gt;
2 a bothersome person&lt;br /&gt;
3 capital of Hungary&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第五問&lt;br /&gt;
1 obvious&lt;br /&gt;
2 a monarch&lt;br /&gt;
3 surpassing&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第六問&lt;br /&gt;
1 a male turkey&lt;br /&gt;
2 a bird of prey&lt;br /&gt;
3 Indian weapon&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第七問&lt;br /&gt;
1 some of money set aside for a particular purpose&lt;br /&gt;
2 a mind reader&lt;br /&gt;
3 a person who believes a literal interpretation of Bible&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第八問&lt;br /&gt;
1 part of a boxing match&lt;br /&gt;
2 a boxing match&lt;br /&gt;
3 circuitous&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
正解は近日中に発表します。&lt;br /&gt;
聴き取り間違いがあるかもしれませんので、気づいた方はご指摘お願いします。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/enigmavagabond/41390047.html</link>
			<pubDate>Mon, 10 Mar 2008 12:43:12 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>｢薔薇のない花屋｣</title>
			<description>あまり期待せずに見始めた今期のフジのドラマ、なかなか面白い展開を見せていてわりと引き込まれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
｢薔薇のない花屋｣は最初、障害のある女性との恋を描いた「ビューティフルライフ」的な展開なのかと思っていたら、さにあらず、サービス精神旺盛ないろいろな仕掛けが飛び出してくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
連続ドラマであるから毎週予想を裏切るような展開に入っていくのは面白いのだが、この数々の仕掛けはかなり無理やり気味の力技なので途中でもかなりよろよろしている。果たして無事に着地できるのかどうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思うに海外ドラマの｢ロスト｣など展開はえらく面白いのだけどいつまでたっても結末が見えない。それでも登場人物それぞれのドラマに見ごたえがあるのでつい見続けてしまうけれど、途中でやめてもそれほど気にならない。結局全体の謎は添え物あるいは起爆剤に過ぎないのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それに対して｢薔薇｣の場合は最初から整合性のあるプロットが想定されているはずなので、一応結末を見届けてみよう。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/enigmavagabond/41250581.html</link>
			<pubDate>Tue, 04 Mar 2008 10:40:20 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>いつもの朝に　今邑彩　(2006)</title>
			<description>わりと技巧的な作品の多い人だという印象がありましたが、この作品はミステリー仕立ての親子ドラマで著者の人間観がよく出ていています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
画家沙羅の二人の中学生の息子はすべてに対照的。兄は勉強もスポーツも優秀な人気者、弟はぐうたら。しかしその一家の過去にはある秘密が…&lt;br /&gt;
ふとしたことからその秘密の存在に気づいた兄弟が探っていくと衝撃的な過去の事件が現れてきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母親と子供たちの会話が自然で読んでいて心地よく、悲劇的な話も暗さを感じさせません。&lt;br /&gt;
著者の言いたいこともよく伝わるし、すっきりした読後感の快心作ではないでしょうか。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/enigmavagabond/41221298.html</link>
			<pubDate>Mon, 03 Mar 2008 05:56:21 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>周極星　幸田真音　(2006)</title>
			<description>これはどちらかと言えばミステリーというより経済小説である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作者の幸田さんはもともと証券会社などで働いていた人なので、そっち方面には詳しい。&lt;br /&gt;
題材は躍進する中国経済である。&lt;br /&gt;
餃子やサッカーねたなどでもいろいろと話題を提供してくれる中国の経済躍進の真実は？かの国はこれからいったいどういう風に進んでいくのか？&lt;br /&gt;
その辺に興味のある人には参考になるかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
正直小生経済は全くの門外漢である。読んでいてもよく分からないと認めてしまおう。&lt;br /&gt;
ただどなたかの言葉を借りて、「中国の常識は世界の非常識」なんだろうなという部分はなんとなく分かった。賄賂、強烈な貧富の差、などなど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一応印象に残ったのは量は質を変えうるという部分であろうか。例えば自動車のショーウインドーを新たに作るとして日本の常識で考えるなら10から20店舗というところが、いきなり6000とか言われるとなるほどすごい市場だというのは分かる。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/enigmavagabond/41182641.html</link>
			<pubDate>Sat, 01 Mar 2008 12:45:03 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>春到来</title>
			<description>日付が変わって三月になった。突風が吹き荒れしかも妙に暖かい。四季を発明した日本人が三月は春だと言っているのだから間違いない。もう春だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しめしめちょうど馬鹿高い灯油も切れたことだしもうストーブは片付けよう、などと甘い誘惑が頭をもたげるが、例年たいがいそれで失敗する。&lt;br /&gt;
必ずもう一度引っ張り出す羽目になるのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし今年は、今年こそは違うはずだ多分。根拠はある。&lt;br /&gt;
今年の冬を思い出してくれ。冬というのは寒い日、寒い日、寒い日、寒い日、暖かい日、暖かい日、寒い日という風に推移していくのが常だった。&lt;br /&gt;
にもかかわらず今年は？&lt;br /&gt;
間に入るべき暖かい日が全くなかったのではないだろうか？つまり例年三月に訪れる急激に寒さが戻る日というのはもう消費されてしまっているのだ。今年の三月は間違いなく初夏を思わせる気候がだらだらと続くはずだ。暑い暑いと言って半袖を出し、アイスクリームを買いに行く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こういう考え方を、あなたも私も大好きな　｢取らぬ狸の皮算用｣　(ちなみに英語でも全く同じ発想で Don&amp;#039;t count your chickens before they&amp;#039;re hatched. という）と言うのだろうか？ちょっと違うような気もするがまあいい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まさか明日の朝起きてみたら、あたり一面真っ白な雪景色、慌ててストーブを引っ張り出すが、と、灯油がない、慌てて灯油を買いに行こうとすると車のエンジンがかからないなどというような魔の鉄槌が下されるのじゃあ…</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/enigmavagabond/41182305.html</link>
			<pubDate>Sat, 01 Mar 2008 12:26:52 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>テレビサッカー番組</title>
			<description>Jリーグが始まってからできたサッカー番組にはいろいろお世話になったものだけれど、どうやらそれらの番組も大きな曲がり角に差し掛かっているようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いったい今の｢スーパーサッカー｣と「やべっちFC」は誰を対象にしているのだろうか？&lt;br /&gt;
ネットが発展して今や世界のサッカー情報があっという間に入ってくるようになったから、コアなサッカーファンはあれを見ると非常に生ぬるく感じるはずだ。&lt;br /&gt;
かと思うとJが始まるというのに各チームの情報はあまり入らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして内輪だけが喜んでいるつまらない企画の数々。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
普段は馬鹿馬鹿しいお笑いに付き合っていて、いざ試合のときだけ真剣になれというのもおかしな話なのではないか？それともああいうことがいい息抜きになってまた頑張れるのだろうか？よくわからない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的に芸人がキャスターをやっているのがおかしい。彼らは真面目に取り組むというスタンスを嫌う。サッカーファンでない人なら喜ぶのかもしれないが、ファンにとっては馬鹿馬鹿しい限りだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも「やべっち」の前田さんはまだいいが、「スパサカ」の方は白石さんがいなくなって全く見所がなくなってしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう日本のサッカーに対する地上波テレビの役割は終わってしまったのではないだろうか？</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/enigmavagabond/40825010.html</link>
			<pubDate>Sat, 16 Feb 2008 19:19:35 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>生首に聞いてみろ　法月綸太郎 （2004)</title>
			<description>エラリー・クイーンの作品をそのまま日本に移植したらこうなるだろうと思われるようなある意味完璧な本格推理。&lt;br /&gt;
伏線の張り方、手がかりの提示、隠されたトリック、彫刻芸術に関する薀蓄、論理的な解決、すべてにおいて見事なできばえで本格推理小説の教科書のような作品である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ではあるが、じゃこの作品をあえて読まなければいけないその根本的な魅力は何だ？と問われると首を傾げることになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それはやはり主人公の持つオーラと関係があるいうことになるのだろうか？&lt;br /&gt;
あるいは他の人物でもいい。圧倒的な存在感で忘れられない読後感を与えるような人物は一切出てこない。いや特に特殊な人物でなくてもいい。読者が愛さずにはいられないような、自分の感情を移入して一緒にドキドキはらはらできるような、そんな登場人物が一人でもいれば、一気に忘れがたい作品になったかもしれないのに。&lt;br /&gt;
そう思ってしまうが、それはないものねだりなのだろう。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/enigmavagabond/40808604.html</link>
			<pubDate>Sat, 16 Feb 2008 00:08:18 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		</channel>
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