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三百十一枚。昨日は晴天だったが風が強かった。その風の中を図書館へ行って、図書館のパソコンから国会図書館が運営する書籍データーベースに入って、「越志風俗部」にある出雲崎おけさ節の古い歌詞を探した。八節ほどあって、それを今日、良寛の小説につかう。小説を書く苦労にはこういう苦労もあって、そういう本質とは関係がないところを丁寧につくることが存外大事だったりする。そういう数行の資料を求めて高い本を買うこともある。
ヤフーブログの利用者がだいぶん少なくなって、訪問者も目に見えて減ってきた。当ブログも他のサイトへ移らなければならないのだが、そういうことには疎いので、ソフトエンジニアの仕事をやっている息子にやってもらうつもりでいるのだが、仕事が忙しいらしく、家内が催促してもなかなか帰ってこない。昨日も、脅しをかけてみるかと家内と相談した。
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酒盛正全詩集
作品No.1より
雨。かってこれほど充実した一日はなかった。夕闇と
ともに空は明るみ、疲労が私を襲った。野の道の地蔵の
前に私は屈みこみ、しきりに自由とか孤独とかいうことを
考えた。濡れた雨傘は鉄鉢を持つ地蔵の腕にたてかけて
あった。夜が迫りつつあった。
100円(税込み)
ユダヤ教から卵生したキリスト教を、ユダヤ主義者や異教徒と厳しく対決しながらローマ帝国に教線をひろげていった聖パウロを中心に、新約聖書記述者のルカやマルコをはじめとする伝道者たちの信仰を描く。
380円(税込み)
釈迦牟尼(サキャ族の聖者)、仏陀(真理を悟る者)と呼ばれるゴータマ・シッダールタは、どのようにして現象としてのこの世の真の姿をとらえ、苦からの解脱という方途を見出したか。その大悟までの半生を描く。
100円(税込み)
明治二十三年春三十九歳で来日し、五十九歳で亡くなるまで日本を離れず、「知られざる日本の面影」「霊の日本」「神國日本」などをあらわして日本を西欧に紹介した小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の評伝小説。
200円(税込み)
僕の前に道はない
僕の後ろに道は出来る
近代日本の芸術における過剰な商業主義への光太郎の生真面目な抗議は、
美しい日本の良心と言えるだろう。
日本近代詩の父、高村光太郎の生涯!
380円(税込み)
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