えにし(縁)フォーラム ブログ

次回のフォーラム開催はしばらくお時間を下さい。

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3月3日(土)14時から20時まで天神テルラにて
第17回「えにし(縁)フォーラム」が開催されました。
卓話の後のソーシャルギャザリングの場面から紹介しました。
6人の方の卓話のカットは後日掲載します。

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写真は札幌雪祭り。友人から頂いたものですが!
17:00-17:30 
「でんホーム」共同経営、一級建築士 「ふくおか明るい読書会」主宰者
        藤本 香織さん

「人はだれでもふっと飛び降り自殺したいと思うことが何度もあるのですね。」自分がそうだった。広島大学建築学科を出て、親の反対から、婚約していた彼と別れて、まったくの一人ぼっちになって福岡にきて仕事にもやりがいを感じなかった。そんな時、お客からもらった一通の手紙が転機になった。私が設計した家を大事にしますとあった。人の役に立てることもあるのだ、自分一人で動いても何も変わらないと思った。では、何ができるか。読書会をやろうとネットで呼びかけた。読書会というスタイルに意外に人々が反応した。リアルの世界からバーチャルのためのツールで呼びかけ、リアルの世界で皆で本を読んでいる。その輪が広がっている。しかも、早朝のカフェで。一人の女性が自殺まで考えた孤独感の中で見出した人と人とのつながりにいたる「奇跡」の軌跡を語る。

17:30-18:00  会場の皆様からの質問ならびに意見を交換します。

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ジ藤光枝さん

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札幌雪祭りの写真です。友人からの頂き物ですが!

16:30-17:00「美容師が自分も大化けして
         200人の子供を預かる女性保育事業家の哲学」
リトルワールド代表 権藤 光枝さん

夫のギャンブルでサラ金の借金を抱えた子持ちの美容師が、24歳で夫と離婚。今や、四つの保育所、200人の子供を預かり、28人の保育士を擁する事業家に大化けーと言えば、女性の刻苦奮闘物語に聞こえるが、さにあらず。「もとはと言えば、子供を安心して預けられるところがほしかっただけ」「生き生きと私らしく」「人と人との助け合いで」とさらり。これぞ、日本的なでしこジャパンの面目躍如。早良区原の保育所では、アメリカ、オーストラリアなど外国人の保育士を擁し、すべてを英語で行うイングリッシュ・イマージョン教育という実験的な保育の取り組みを実践中。3年前に、全国商工会議所女性連合会事業家大賞を受賞。

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札幌雪祭りの写真です。友人からの頂きものですが!
ぁ16:00-16:30 あすばる 福岡県男女共同参画センター 
   副理事長兼館長   村山 由香里さん  

国際的に権威のある調査機関「世界フォーラム」の調べによると世界138カ国の中で日本の男女の総合的な格差は、なんと98位。九大を卒業後、メーカー勤務や広告の営業などをしている中で、女性の地位の低さ、物事を決定する立場に女性がいないこと、それを当然と思っている風潮があることを実感し、それが実は少子化をもたらしている一因でもあるという認識もないことを思い知らされたという。現在「あすばる」の館長を務めながら、自分が創刊した女性向けの無料情報誌「アヴァンテイ」顧問、県中小企業家同友会副代表理事などを務める。女性が社会で活躍し、男性の家事参加が進んでいる国は少子化対策も成果を挙げている。この会であえて男性諸氏に認識を新たにするよう呼びかけたいという。   

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第二部特別企画 

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第二部  16:00-18:00  三人の女性が語る特別企画
「女が変わってきている。社会が変わってきている。なのに、日本はこれでいいの?」
「女は、女に生まれるのではなく、女になるのだ。
        (無理矢理、女になるように仕向けられるのだ)」

これは、フランスの実存主義哲学者、シモーヌ・ド・ボーヴォワール(1908〜1986年)が、その著作「第二の性」で強調した言葉です。彼女は、男と女というものは生まれながらの染色体の配列の違いによる肉体的、生理的、解剖学的性差(第一の性)で決定付けられたものではなく、その国や地域、社会の文化や社会的、歴史的環境によって作り上げられた強制的な性(第二の性)だと主張しました。例えば、女らしさ(男らしさも)などというものは、生物学的に男女を区分けする意味で使われる性−セックスとは異なり、慣習や学習社会システムなどによってもたらされる歴史的、文化的、社会的産物にすぎないというわけです。
今回の特別企画では、いまだにそうした後天的ともいえる性差の呪縛にかかって、女性の自立や自律、社会参加を妨げ、男女の格差を容認している日本社会に風穴をあけた三人の女性にご登場いただき、ご自身の体験を語っていただきます。
その後、村山さんのコーディネートによる会場の皆さんとの意見交換が出来ればと考えております。

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