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やっと終わりました、卒展。
長かった、、、長かった・・・。
はりきって画像をUpする気力もないので、テキトーでペコリ。
もう2月8日です。
この一週間、いろんな人が見に来てくれました。
ありがとうございます。
では、その見に来てくれた人がどれだけ多いか、ザッとあげてみましょう。↓。
まず、お母さん、お父さん、お姉ちゃんと、お姉ちゃんの友達、
弟と、弟の友達、おばぁちゃん、お父さんのお兄さん、
お母さんのお姉さん、いとこのミーちゃん、お母さんのお友達2人、
おばぁちゃんの妹3人とその息子。
おかぁさんのイトコにあたる人、
高校のときのともだちの、いっちゃんとせり、
と、カッティーとかなちゃん、と、おぎゃとしめちゃんと、他もろもろ、。
高校のときのせんせー2人、
あと、大学の友達とか、高校の友達とか、中学の友達とか偶然あった人たち。
とかいっぱい・・。
その度、しゃべりまくってたので、そりゃ疲れちゃうよね。。
で、まぁ、いろんな人といろんなことをしゃべってたわけなんだけれども、
頻繁に口にされるのは、これ、
「卒業後はどうするの?、
ものづくりは続けるの?、もうやらないの?、」
「就職決まったの?、
料理するの?、」
「○○ちゃん(←あたし)らしいね。」
まぁこんな意見が一番目立った。
料理がしたいんだよね、。というとある人はこういった。
「でも、シェフになりたいわけじゃないんでしょ?」
あっ!!そうかも。
料理はしたいけど、それだけじゃない。
その微妙にひっかかってたことが解けた気がした。
以前ちょこっちに聞かれたことがあった。
オレンジポンのカラー感とか、世界感?っていつ頃からでてきた?ってか、
目立つようになったか?ってか、そういう自分的感性というか、
その自分色っていつごろから興味をもってたのかな?って聞かれたことがあった。
そういう原点がどうちゃらこうちゃらって。
で、自分はいつからそんだけカラー好きってか、派手好きってか、
お菓子づくしなのか頭の中でたどっていった。
そんとき出た答えは、
「うーーん、、、大学はいってからちゃうかなーー?。、
2回とかからかなーー??」
って答えた。
でも、どうやら全然違ったみたい。。
今回の卒展で小学校からの友達で、中学以来あってない子のコメントはこうだった。
「○○ちゃんらしいね。」
ある親戚のおばちゃんも、こういった。
「○○ちゃんらしいね。」
小さいころの方がよく知ってるおばちゃんがこういうのだ。
高校の友達もこういった。
「○○ちゃんはこういう感じやった。」
あっ、そうなんや。
なんか小さいころからこんな感じやったみたい。
このハデ感は最近自分で気付いて好きなんやと思ってたけど、
どうやらそうでもないみたい。
全然変わってないんだって。
ずーっとこんな感じだったんだって。
全然意識してなかったけど、変わってないんだって。
ってことは、無意識でも自然にそうなっちゃうってことだよね。
ってことは、これからも変わらないんだろうね。って思った。
大学に入って、自分らしさとか意識的に探してる気がしてる自分がいたけど、
意識しても、無意識に感じ取ってることは変わってない。って思った。
だから、もっとナチュラルにいっても全然問題ないって思った。
基本は変わらないってわかった。
で、いろんな人に、ものづくりやめちゃうのはもったいないよね、
とか、おもしろいものがでかかってるのに卒業と同時にやめちゃう人が多いのが惜しい。
とか、○○ちゃんのやりたいことがわかってきた気がする。とか、
楽しいね。とか、
もっとみたい的な言葉をかけてくれる人が多かった。
逆にどっかの事務とかやってたらビックリするわっ、。とか。 笑。。
何かもう一歩進めば、ドカンと何かできそうだね。とか、
何このポートフォリヲ!?めっちゃおもろいねんけど・・。。
途中からCafeのメニューみたいになってんやん!
素材がありすぎて、まとめるのにまだまだ時間がかかりそうだね。とか、
料理のだけで、何かできそうだね、とか、
意外と変に何かヨイショしてくれる人が多かった。
もしかして、そうやって何か期待してくれる人の為に、何かやってもいいなじゃないか。って思った。
まぁ、何を?って話しなんだけどね。。
でも、一番「うっ・・・・」」ってきた言葉がこれだ。
「シェフになりたいわけじゃないんでしょ?」
ここにちょいと大きなポイントがおかれてるんじゃないかなーー・・。
その人はさらにこういった。
「うまく説明しようとする努力は必要かもしれないけど、
うまく説明できないことがダメなわけじゃないよ。
そうやって、うまく説明できないことを話しつつ説明してると、
聞いてるほうも何となくわかるから。」
あっ、説明できなくてもつくっていける?つくっていけるんだ!って思った。
一番ものづくりに向いてないと思ってやめようと思った理由はここだったから。
その自分に断固たるコンセプトってのがいまいち自分の中でもハッキリしてなくて、
だから、やりたいことは感じたままにやってみるけど、
いまいちうまく説明できなくて、結局「何もないのかよ!?」って感じで、
興味をもってくれてた人もひいていく。。
そこが説明できたらいいのにね。ってよく言われてた。
でも、自分でもよくわからないのに、説明なんてできるわけない。
嘘とかそれっぽくいうのとか全然意味ないし、
だから、ものづくりは続けられないな、って思ってた。
でも、もしかしたら続けられるかもしれない。と小さな希望が。☆。。キラッ。。
説明できないおもしろさ?なのか?
そんで思ったのが、
ものづくりはできないなーー。。とか思って、
ただ料理がしたいだけなのかも、☆って思って、料理やにいくしかないか!
って思ってたけど、何度もためらった。
なんか、板前の格好して、修行して、料理うまくなって、
自分の店もって、、。。
・・って何か違うなーー。。
それって、普通に料理がしたい。って人たちと一緒じゃん。。
どうせなら、ピンクとかの服とか来てメイクもテーマとか決めて、
楽しく料理したいじゃん。
そういうのって、厳しいといわれる板前さんに許されるわけがないよね。
っていうか、伝統的なそういうのをかき回す気とか批判する気は全然ないから、
何か自分のやりたいこととちがうよなーー。。って思ってた。
で、料理がしたいんですけどねーー。っていったら、
でも、シェフになりたいわけじゃないんでしょ?
って言われて、「あっ、ハイ。」
・・ハイ?ハイとかゆっちゃってるよ私。。
そう、シェフになりたいわけじゃないみたい。
って気付いた。
でも、どうするの?何がしたいの?って話になる。
もちろん自分でもわかんない。
けど、
彫刻家になりたいわけじゃない、
ただ料理をしたいだけでもない、
器とかも好きだからって、陶芸家になりたいわけでもない、
料理界でトップを目指すのか?アーティストになるのか?
ただ、料理からもっとおもしろいもの、何かができる気がする、
アートでもない、フードでもない、アートかもしれない、フードかもしれない、
ただ一つ思ったのが、
もし料理の道にいってしまったら、表現は料理でしかない。って思った。
もし、美術?アート系のジャンルからはじめたら、何でもありだからこそ、
広がるんじゃないかな。って思った。
アーティストとも出会えるし、ものづくりをする人たちといっぱい知り合える。
でも、料理をまぢでやったら、完璧料理の知識、技術は見につくだろうけど、
このクリエイティブな心を忘れてしまうんじゃないか、
どうしても料理というジャンルにくくりつけられる気がして。
そして、何より先が見えてしまうおもしろくなさ。
それなら、アートってジャンルってゆってしまって、
何か自分的に探しながらプロジェクトを進めていくほうがおもしろい気がした。
それなら何でもできる気がする。
まぁ、それをどう仕事とつなげていくのか?って問題やけど、
そこは知り合いの作家さんにちょいと相談してみよう。
その人はそういうことをいっていたのかもしれない。とようやく気付いた。
何より、アートとか意味わからんけど、アートとしてみてくれた人がいる。
ということが大きいんじゃないかな。
あっ、こういう場で、こういう環境で続けていっていいんや、あたし。。・・みたいな。
あーーー、長い。。
まだまだ食活は続く・・・・
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