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ちょっとおもしろい記事みっけました。
ちょっと長いけど、記事丸々抜き出しで書きます。
読んでみてはどう?
【働く女性1200人の恋愛事情。】
恋愛よりも仕事が大事。
といっても、これは男性の話ではない。
日経WOMAN誌が働く女性千二百人に、恋愛について聞いたところ、
仕事が恋愛に色濃く影響していることがわかった。
まずは仕事にエネルギーを注いでしまい、
恋愛に費やすエネルギーがほとんど残っていない女性が少なからずいること。
調査では仕事や恋愛に対するエネルギー消費度を自己申告してもらったところ、
現状は「仕事50%、恋愛34%」と恋愛より齟齬とに費やすエネルギーが大きい。
理想は「仕事50%、恋愛44%」だが、現実は別だ。
仕事に全力投球するあまり、平日の夜も休日もへとへと。デートするよりも、
自宅でごろごろしたい。そんな女性に共感を集めているのが「干物女」である。
女性コミック誌「Kiss]で連載されている、ひうらさとるさんが描く「ホタル ノ ヒカリ」の
主人公・蛍(27歳)は「二十代で恋愛を放棄した女」。恋愛日照りの「干物女」である。
自宅ではジャージ姿、ひとり手酌でお酒を飲むのは一番くつろげるという蛍が、
なぜかインテリアデザイナーの手嶋マコトと恋に落ちる。ところが、なんせ久々の恋愛。
「恋愛って、どうやるんだっけ?」と戸惑う日々だ。
三巻目が発売された同作には共感の声が寄せられている。
「将来やりたいことがあるので、時間を恋愛に割くのがもったいない」(27歳、公務員)、
「仕事も友人関係も円滑だし、日常生活に不満なし。恋人ができると面倒くさそう」(30歳、看護師)。
日経WOMAN読者にも「ホタル ノ ヒカリ」を読んで
「甘い!こんなの干物じゃない、本物の干物はもっとすごい」と突っ込みを入れた女性がいる。
専門学校で責任者を務める亜希子さん(28歳)は涼やかな和風美人。大学時代は結構もてたが、
社会人になってからは恋愛から遠ざかり気味。最近は「恋愛めんどくさいなー」モードで、
彼氏いない歴4年。
専門学校では社員以下アルバイトまで50人の部下を束ねる。
勤務は朝10時から夜11時半ごろまで。
深夜零時ごろ帰宅して自宅で簡単な食事して倒れるように寝る、という日々。
職場では神経をつかってヘトヘト。持てるエネルギー100%を仕事に注いでいると感じるという。
彼がいないこの4年間、男性に心が動いたことはただの一度もなかった。
好みの男性のタイプを尋ねても「別にないかなぁ。しいていえば、血液型がO型の人」と、
恋愛温度の低温ぶりがうかがえる。
実は結婚願望は強く「すぐにでも結婚したい、明日でもOK」というが、行動は何も起こしていない。
仕事の影響として第二に挙げられるのが「仕事と恋愛の両立」。
このバランスを取るのに悩んだことがある人は、約半数に上る。
遠距離恋愛中の彼と会う時間を確保するために、正社員から派遣社員になったり、
彼と会う時間が減るのではないかとキャリアアップにちゅうちょしたり。
こうした「彼中心」派がいる一方、「キャリア重視」派もいる。自分にとって何が一番大切か。
優先順位が定まらないうちは恋愛、仕事、一人の時間・・・・バランスを取ろうと思い惑うようだ。
仕事が恋愛に影響を及ぼす三点目は、恋愛相手に求めるものが変わってきたこと。
恋愛相手の男性に求めるものとして「性格」「価値観の一致」と内面を挙げた人が約8割に及ぶ。
「経済力」や「将来性」は、合わせても1割前後。
仕事を持つ女性は経済的には何とか自分でやっていける。
求めるのは一緒に時間を過ごす相手がいる安心感だったり、
価値観や世界が広がるという刺激だったり。
回答者の平均年齢30歳という若さながら「恋愛はなくてもやっていける」が4人に1人。
結婚しても幸せになれるとは限らないと考える女性が増え、
「結婚は必ずしもゴールではない」と恋愛と結婚は別と思う人が6割。
コラムニストの清水ちなみさんは
「恋愛が(結婚というゴールに向けて)生きるために手に入れなければならないものから、
衣食足りてその先にあるものへと変化している、まさに過渡期にある」という。
だってさ、。
読んだ方々、是非あなたの意見をお聞かせ下さい。
普通に女の人はどう感じてるのか、
また、男の人はどう感じたか、聞いてみたいんですけど。☆
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