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きょうは、つい熱くなってしまった・・。
では、いつものごとく、長ったらしく書きます。
きょうも、がっこーにいって、いつものように、石を磨いていた。
すると、武器やのおっちゃんがやってきた。
必要な道具とか、売りに来てくれはって、ココではなじみの人。
でも、あんまあたしは、関わる機会はなかった。
で、きょう、石を磨いているわたしに、いきなりつっこんできた。
「こんな磨き方やったらツルツルにならへん、光らん光らん、
こんなん、機械でやらなツヤなんかでーへんで、
この段階でこれじゃ、絶対光らん、
○○大学の人なんか、機械でピッカピカにしとんで!!全然アカン!!」
って、ゆってきた。
そりゃ、できるならツルツルにはしたいけど、
機械でツルツルにすることがすべてなのか。??
この前も、この石の制作を始めるにあたっての気持ちを綴ったけど、
自分の手で、やりたい、。
機械ですべてやるのって、やっぱ冷たく感じないか?って、思ってる。
それは、やってみなわからんから、自分の手でやってんのに、
そんな、ダメだし、悔しすぎる。
でも、あたしも、自分の意見はゆわんかった、
「えー、全然ダメですかー?。」
って、感じで返答してた。
だって、あまりにもゆうから、きりがない。
思いっきりゆうだけゆって、帰ってった武器やの人。
なんか、不完全燃焼。
で、そっこー友達に聞いてもらって、
「なんか、機械でやらな、ピカピカにならんっていわれてんけど、
それって、違うくない。?そうゆう意図で始めたんじゃないのに。」
すると、友達は、
「○○(←あたし)は、めっちゃピカピカにしたいの、?
それか、手でやることが重要なのか。」
「あたしは、機械で出きひん味をだしたいから、手でやってる」
「じゃー、それでいいんじゃない。?手でやれば。」
そう、最もだ。
でも、手でやってるから、磨き方が甘いなんて悔しい、
だって、鼻で笑うようにゆうから・・。
磨きなおそうかと思ったけど、そこは冷静に。。
でも、やっぱ、なんか引っかかる。
そこで、やってきた上の人に聞いてみた。
「機械を勧められたんですけど、機械がすべてじゃないですよねぇ?」
Oさんは、ポイントをついてくる。
Oさん 「何をどうしたいの?」
あたし 「・・・・・。」
中略
Oさん 「水無月ってのをしっかり作りたいなら、機械を使う方がいいんじゃない?」
あたし 「でも、機械じゃできない味ってでると思うんです、だから、手で・・。」
Oさん 「下の石は、全部機械でやってるよなー。」
あたし 「・・・。そうですよね・・。
手でやるのが重要なら、矛盾してますよね・・。」
Oさん 「手でしかできひん、ってことを重要にするなら、
形とか素材がちょっと違ったんじゃない?」
あたし 「ぃやー石を使いたかったんです。」
再び中略 あたし、ホント話になんない・・。
Oさん 「機械は鉛筆やと思えばいい、
機械を使ったからって、自分の手で動かしてるわけやん、
手段として機械を使ってるわけで。」
あたし 「でも、手でやることで・・・。」
と、また何度も同じことをゆう・・。
Oさん 「それは、自分の満足度の違いじゃない?
はぁーー、きょうもこれだけやった、!がんばった!
ってゆうことじゃない、?」
あたし 「・・・・。」
Oさん 「手でやるって気持ちは、悪いことではないし、否定はしいひん、
あれか、おっちゃんに嫌味ったらしくいわれたんか。」
って、感じで。。
なんか、実はこの先輩と作品についてとか、しゃべったことなかった。
普通にきいてくれはった。
しかも、あたしの作品について、4年間ずーっとみてきたわけじゃないから、
まぢで客観的な意見で、痛いとこをたくさんつかれた。
もちろんいい意味で。
やっぱ、自分の意図があっても、うまく言葉で伝わらない。
ホントいつもつまづくとこ。
つい、熱くなって、感情的になって、理論立てて思いを伝えられない。
改めて、言葉の重要性を痛感した。
もっと、話したことのない人と話をしようと思った。
で、一番ガツンときたのが、
「 自分の満足度の違いじゃない?
はぁーー、きょうもこれだけやった、!がんばった!
って、満足してるだけ。」
※もぅちょっと、うまくものをゆう方です。全然嫌味っぽくないですから・・。
この言葉に、ガッツーーーーン。。ときました。
だって、確かにそうかもしれん、。って思った。
でも、そうじゃない、。・・って信じたい。
この石に、頑張りが見えてしまったら失敗だ。
だって、「これ手で磨いてんでーー。!!すごいやろーーl。!」
って、絶対言いたくない。ゆうことじゃない。
がんばった感は、嫌いやから。
それに、こんなん全然がんばってないから。
もっと、さりげなく、「わぁー、きれーー気持ちぃーー。」
くらいな感じがいい。
がんばった感がある作品をつくりたいなら、もっとがんばってつくるさ。。
手でやったことで、少しでもそう思われてしまったことは悲しい。
けど、そう見えてしまうってことは、
あたしにが、もっと、
コレ、!!
って、強い気持ち、意図が伝えきれなかったらだと思う。
石を始めた理由は、前に書いたので事実だから変わらないけど、
もう少し掘り下げて考えてみることも必要だと感じた。
そう、考えると、もっとほかの表現もある。と、思う。
石にハマりかけ、
と、叫んでいたが、
機械を使って石をキレイに磨いたりするのは全然求めてない。
ってことはやっぱ、石じゃなくてもいいかもしれない。
でも、それって何か。
この勢いで卒制も、石か。!!とか、思いかけてたけど、
そうは、いかいないだろう。
ちょっと、考えてみよう。
今回の水無月のことを、もっと明確に、
しっかり、話せるようにしよ。
なんか、いろいろと悔しかった。
いつも、フォローなんて絶対しない先生が、
「武器やに何ゆわれたん?あの人のゆうことは、信じたあかんで、!、
それやったら ○○先生に聞いたほうがよっぽどいい。
あいつは、商売人で、雑学だけやから。」
って、ゆってくれはった。
なんか、まさかの返答に、うれしかった。
でも、Oさんとの話しも事実である。
から、そこはしっかり考えようと思う。
はぁーーー、
しかし、なんか大変なもんやなぁ。
あたしもまだまだや。。
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