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解説: 2009年本屋大賞に輝いた湊かなえの同名ベストセラー小説を原作に、教え子にまな娘を殺された中学校教師の復讐(ふくしゅう)を描くミステリー。『嫌われ松子の一生』の中島哲也監督がメガホンを取り、事件にかかわった関係者たちの告白によって真相が明らかになっていく緊張感あふれるドラマを作り上げた。『ヴィヨンの妻 〜桜桃とタンポポ〜』の松たか子がヒロインの狂気を体現するほか、『キラー・ヴァージンロード』の木村佳乃、『重力ピエロ』の岡田将生らが共演する。
あらすじ: とある中学校の1年B組、終業式後の雑然としたホームルームで、教壇に立つ担任の森口悠子(松たか子)が静かに語り出す。「わたしの娘が死にました。警察は事故死と判断しましたが、娘は事故で死んだのではなくこのクラスの生徒に殺されたのです」教室内は一瞬にして静まりかえり、この衝撃的な告白から物語は始まっていく……。
シネマトゥデイより引用です。
7/1に、やっと見た。もともと原作が気になって読んでいたので、すんなり入れました。
原作読んだときにかなりの衝撃だったので、その映像化ってどうなのかなー?と思ってましたが
さすが中島監督!うまく作ってましたね。
子供たちもとってもうまくて引き込まれました。
あとやはり木村佳乃さん、うまいなー。 |

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クラスの子どももやりたい放題。その中で語る先生、これが荒れたクラスの現状。子どもも大人もおかしい今の世の中に投げかけた問題作ですね。
2010/7/11(日) 午後 9:37
もっさん >TBありがとうございます。たしかに問題作。みんながみんな自分さえよければな感じでしたしね。
2010/7/12(月) 午後 6:13