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LUNA SEA、被災者に向け10年ぶりの新曲を発表
3月23日(水)11時43分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110323-00000303-oric-musi
5人組ロックバンド・LUNA SEAが22日、新曲(タイトル未定)を配信限定で発売することを公式サイトで発表した。東日本大震災の被災地・被災者へ少しでも役に立てればと思い、新曲の配信を決定、同曲のLUNA SEA収益金全てを寄付する。する。新曲の詳細は、後日改めて公式サイトで発表される。なお、LUNA SEAの新曲は、2000年11月に発表したシングル「LOVE SONG」以来約10年ぶり。

SUGIZO、自身のFacebook  http://www.facebook.com/SUGIZOofficial
のページ被災者へのメッセージ
 
I would like to let you know...
 
LUNA SEA decided to make a brand new song in 10 years available for download
in which all of the proceeds will be donated to earthquake relief.
Many of you may already know this
since this was announced today (no, already yesterday...)
 
Under the unprecedented disaster, we considered
what we can do as LUNA SEA?
how we can act in the best way?
then finally decided by all of us.
 
To be honest, it was nearly impossible for us to give first priority to music
for a couple of days right after the earthquake,
All we could do was accepting, recognizing and realizing he situation.
After searching for the options we can take, the first answer we arrive was
delivering the new music of LUNA SEA shining positively,
asking for the support with this music from all fans around the world to Japan
donating all profits to revival from this disaster.
 
Now we are trying our best for preparing.
We are so sorry but please wait for a moment...
 
Until now and from now on as a musician and as a person
we would like to search for what action we can take.
 
I deeply wish the people forced to live in a stricken area or refuge
may get peace back as soon as possible.
I would like to do all I can do both in mental and material way.
 
Let's make it through holding our hands together.
 
みなさんにお知らせです。
 
この度LUNA SEAは10年ぶりの新曲を全世界に向けて配信し、
それに伴うすべての収益を被災地復興のために寄付させていただくことを
決定しました。
今日(もう昨日か・・・)発表されたことなので
もう既に耳にしている人も多いと思います。
 
この未曾有の状況下、LUNA SEAとして何ができるのか、
どう行動するのが相応しいのか、
メンバー全員で決めた答えです。
 
正直震災直後の数日間は、
やはり音楽を優先なんてとてもじゃないけどできなかった。
状況を受け入れ、認識し、自覚するのが精一杯だった。
様々な動きを模索する中で、やはりまず到達した答えが、
LUNA SEAとしての新しい音。
ポジティヴな光を放つかのような音。
そして世界中に存在してくれているファンのみんなの
日本に対しての協力を煽りたかったということ。
そのすべての収益を復興のために使ってもらいたいということ。
 
現在早急に様々な準備が進んでいます。
申し訳ないけれど、もう少し待っていてください。。。
 
これからもいちミュージシャンとして、いち個人として
様々な動きを模索していきたい。
 
被災地での生活を、避難所での生活を、余儀なくされている方々が
一刻もはやく安定した日々を手にできますように。
精神的にも、物質的にも、できうるすべてのパワーを送ります
 
皆で手を取り合って乗り越えよう。
 
SGZ
 
平和活動、環境活動に積極的に参加するギターを抱えたスピリチュアル・アクティヴィストと言われるSUGI様がいるので、なにかしてくれると思ってはいましたが、いちアーティストとしてもっとも最良の行動(音楽での支援)だと思うので
とても素晴らしいことだと思いました。ファンである事を誇りに思いますne。
 
イメージ 1
TO BE CONTINUED…
LUNA SEA関連記事です。 
 
アルバム 「LUNA SEA」1991年(20年前)にインディーズレーベルで発売された楽曲を本人達がセルフカバーした
「LUNA SEA」2011年3月16日発売
20年前の楽曲がそのまま新しい形で蘇りました。(こういう事ってあまりないですよね)
震災の影響で3/30発売のLIVE・DVDは4/13日に延期になりましたがCDは無事に発売されて良かったです。しかしAmazonで予約して発売日ぐらいに届くと思われていたのですが.。震災の影響?一時的に在庫がない状態みたいで、まだ届いてません。予約していたのにどういう事?思っていたより売れて生産が追いついていないのであればまぁ仕方がないか…。少しは待てますが、明日キャンセルしてCDショップで買おうか検討中です。
そういう事で…残念ながらまだ聴いていない私なので発売日あたりにこの記事書こうと思って2週間経っちゃいました…
聴いた感想を書こうとは思っていましたが
今回はメンバーの超長い〜インタビューを少し掻い摘んで、まとめてみました。
 

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INORAN(ギター)
ニューアルバムのようなエナジーがあるし、曲を大事にするっていうことはこういうことなんだって改めて教えてもらうアルバムになりましたね
 
今回重要視した事は?
SUGIZO(ギター)
全員の息遣いや存在感、風圧を感じるリアル感と同時に耽美的な繊細さが共存していること。両方をもち得ているバンドってなかなかいないんですよ。ロックバンドとして最も美しい部分をパックしたかった。
演奏や音のトーンや深み、世界感に関しては今の自分達ができる最大限を尽くしたからね。あのころのスピード感やエッジ、パンチ力、危うさや説得力は最もいいバランスで結晶化できたのが今回のアルバムだと思っています。
 
真矢(ドラム)
LUNA SEAはいつも刺激を求めていて、このアルバムを録ることが一番刺激があることだった、目に見えて比較できるし、新曲をレコーディングするのは一生懸命やればできます、でも比較する対象があるとプレッシャーがあるじゃないですか?だから自分達の原点を神々しくするための今回のアルバムですね。
今って曲の形態みたいなものがなんとなく決まって、AメロBメロサビと規則性がある曲が多い気がするけれどこのアルバムにはそういうのが全くないんですよ
激しいのに突然、間奏で思いがけないワルツになったり、それだけ自由でも形になるんだなって聴いていただきたい。。。
 
どう展開するか予測できないプログレッシブなアルバム。歌詞は孤独感が多いので当時のLUNA SEAを知らない人は驚くアルバムだと思います。今回のボーカルは豊かな表現力と当時のシャウト系のエッジのある歌い方が同居していて刺激的。
 
RYU(ボーカル)
歌詞に関しては10代後半から20歳ぐらいのころは見つけられない答えというものがあるんだけど、そういうことをすごく言葉にしたがっていた。
「今は狂って痛い」っていう歌詞があるんだけど、通常は「狂う」って我を失うとか気が触れるっていう意味で使うじゃないですか。でも自分は分厚い殻の中に押し込められている感情を解放する意味で「狂う」という単語を使っていた秩序・道徳という現実の殻をもがいている感じ。それさえぶち破れば本当の自分。生きるという光が見える、だから神も止められないって歌っているんですね。LUNA SEAって外の世界に対して壊したいとか思っている攻撃的なバンドではなくて、壊したいとものが唯一あるとしたら、自分を制御した押さえ込んでいる殻。
それを打ち砕いて本当の自分がむき出しになる瞬間をライブでもレコーディングでも求めていたんですよね。それが過激な表現につながっていると思う。
このアルバムを聴いてファンの人も同じように生き方を模索して覚醒しようとしていた。改めて聴いて当時の自分がよみがえってきましたね。
J(ベース)
このアルバムを作った時ってみんなに近づこうっていうんじゃなく、むしろ遠くに行こう、離れようとしていた。普通はやる演るほうがみんなに近づいていくベクトルがまったく逆だった。
 
SUGIZO(ギター)
今思うと、やっていることもルックスもとても異端児その頃Xはすでにビックだったけれど、メタルやロックンロール、パンクなどとジャンルがある程度ハッキリしたいるバンドが多い中で僕達はあらゆる音楽をミックスしていたんですね。
ベーシックはゴスなんだけど、パンクやメタルやプログレの要素が混ざっていてバイオリンを弾く事もあるし,当時は理解してもらえなかった。「君達。ロックじゃないね」「何がやりたいのかわからない」
自分が音楽をやる原動力はぶち壊すことと風穴を開ける事、さまざまな音楽がごちゃ混ぜになっていてゴシックという1本の幹があってバランスをとっている。自分達の観点から見るとじつは音楽的にナンセンスだってり脈絡がなかったり突飛だったりするんだけどそれが新鮮だったあのころだからできたいい意味での無茶苦茶さがある
 
コアな演奏法についても語りたいですが、、、辞めといて(笑)
とにかく個性的でメンバー全員演奏にしても…。こんなにクオリティが高いバンドはいないので、今後とも精力的に活動していって欲しいです。日本のバンドも凄い斬新なアプローチができる。(という事が言いたい)
 
さて次は超コアなゴシック・ROCKについてでも語ろうかな。。
チャリティ関連 U2記事でも書こうかな。わかんないけど
 
TO BE CONTINUED…

2月・SUGIZO日記更新

こんばんは!最近パソコンの調子が悪すぎて困っています。
立ち上げた直前にフリーズしまくる…どうしたものですかね。。。。
 
さてLUNA SEAをいろんな人に知ってもらおうと思って
私の趣味でやっているLUNA SEA関連記事を続々UPする予定なんですしたけど
パソコンの調子が悪すぎて、なかなか進行してませんよ。
まぁ〜どっちかというとデーターバンクみたいにするのが私の理想なんですけどね。
 
久々に私の敬愛するギタリストSUGIZOさんが日記更新していたので
一部を転載してみました。
 
 
今年に入ってから本当にいろんなことがあって、
同時に超絶に忙しくて、
なんかずっとボロボロでした。。。
とてもじゃないけど、書く余力がなっかたんだ。ゴメンね。
先月5日からずっと、3月に発売されるLUNA SEAの
アルバムのレコーディング漬け、
プラス同月に発売されるライヴDVD3アイテムの編集地獄、
もうそれだけで限界を越えていた。
そんな最中、お伝えしたように友人であり世界屈指のフレットレス・ベーシスト、

ミック・カーンが亡くなった。
急遽レコーディングを休んで彼の葬儀のためにロンドンへ飛んだ。
本当に親しい身近な友人達と、そして家族だけの、
雨の中、小さな、ささやかな葬儀だった。
 
ミックの葬儀でロンドンに滞在中、今度は地元の友人の訃報を知らされた。
彼は高校の時からの腐れ縁のバンド仲間で、
LUNACY時代、RYUICHIの先代ヴォーカリストだった。
俺とタメで、彼自身の会社をより大きくするために奮闘中の最中の出来事だった。
急な訃報はもういい加減慣れてしまったけど、それでもやはりショックだった。
ロンドンから帰国後、即行で地元に帰り彼の葬儀に行った。
LSのメンバーももちろん一緒だった。久々に会う地元の友人達。
こんな時にしか顔を合わせる機会がないのは、やはり寂しい。。。
その日の夕刻からスタジオに戻り、レコーディングを再開した。
とてもじゃないけど音楽に集中できる精神状態じゃなかったけれど。
逆に作業に没頭することが最良の安定剤だったかもしれない。
このところずっと、音楽、作業、仕事以外の
プライベートな問題や、諸々わずらわしい問題が立て続けに勃発していて、
本当に集中を遮られている。やるべきことを妨害されている。
もちろん全ての問題を処理しなければならないので、
正直今はちょっと疲れ切っている。。。
昨夜は朝9時まで黒服限定GIGのTDだった。
こんな嵐のような状況でも、生まれてくる作品がかなりイイ感触で
そこだけで今俺は救われているかもしれない。
俺達の1stのセルフカバー・アルバムはもうほとんどの作業を終えて
現在マスタリング中。
20年の時を越えて蘇ったあの楽曲達は、
今現在の俺達ができうる限りのエネルギーを注いで、
最強のサウンドに生まれ変わった。
マジで激ヤバの、問答無用ROCKアルバムになったと思う。
そして同時に3種類のDVDの変作業が進んでいる。
12/24のドーム公演、12/25の黒服限定GIG、そしてワールドツアーのドキュメント、
どれも最高のポテンシャルを持った作品として生まれ出ようとしている。
同時にここ最近は制作作業と平行しながら諸々の作品のプロモーション地獄。
撮影、取材、チェック事、ミーティング等にかなりの時間を費やしている。
もちろん大事な仕事。だけど、ちょっと集中力の限界かも。。。
そして今日は同じく3月にリリース予定のSGZとしての新譜のレコーディング作業。
こちらは引き続き超クールなエレクトロ・チューンなので、
いずれの作品にもみんな期待してね。
とにかく超絶にハードな状況だけど、
生まれ出る音楽達に救われながら、なんとかSGZは生息しています。
それらの作品を引っさげて、できるだけはやくみんなに逢いたいよ。
SGZ
 
 
この忙しい中。ミックの葬儀には行って来たそうです。とても律儀な方で。(T-T)…
3/16に今でもLIVEで演奏する確立が非常に高い楽曲ばかりのファーストアルバム(インディーズ)「LUNA SEA」のセルフカバーアルバムが発売。.20年前の曲を新しく蘇らせているワケで新生した楽曲が非常に楽しみです。
3月にソロの新譜をリリース予定。
あとX JAPANのギターリストとしての活動もあるので、今後の活動は超多忙のようで目が離せません。
 
今後の予定
YOSHIKIの音楽プロジェクト、Violet UK(VUK)に、X JAPANのギタリスト、SUGIZOが“加入”発表。
日本最大級のファッションと音楽を融合させたイベント3月6日代々木「ASIA GIRLS EXPLOSION」SUGIZOも参加予定☆

アメリカを拠点に活動するYOSHIKIのコネクションにより、アナリンマッコード(ビバリーヒルズ青春白書)やオリビアパレルモ(MTV the City)といったハリウッドセレブの他に、ミュージシャンのマリリンマンソンもモデルとして参加。
っという事はマリリンマンソン日本に来日!!!私は一度でいいからマリリンマンソンを肉眼で確認してみたいと思いましたよ。宇宙人を見に行く様な感覚ですね。(^o^)ハハハ
 
 
詳しくはvioletさんの記事へGO
http://blogs.yahoo.co.jp/ferrets_violet_xx/23678362.html
イメージ 1
 
TO BE CONTINUED…
 
今年最後の記事はLUNA SEAで。
12月29日 「LUNA SEA BSデジタルライブ 」
violet_painさんが動画UPしてくれたので思わず記事に更新です。
 
 
 
 
 
イメージ 1

これは「LUNA SEA THE FINAL ACT 2000 12.27」の模様↑
(懐かしくて…大掃除最中、書庫からおもわず引き出してきて画像加工 
 
,,,あれから月日は流れ…10年が経ちました。
 
 当時、終幕した言っても悲観的な要素はなかったですよ。これからが挑戦!の人生が始まるんだってみんな思ってたと思うし、
なんか前の記事http://blogs.yahoo.co.jp/enjyu101/51234515.htmlで昔のLUNA SEAの音楽についてロックって小難しくて暗いイメージを語ってしまいましたけど、私が彼らから教わったのは実に単純なもので前向きな精神と感謝の気持ちでした。

 
「LUNA SEA BSデジタルライブ 」2010年12月25日
LUNACY 黒服限定GIG the Holy Night ドレスコード 黒服 (東京ドーム 無料LIVE)
 
FATE
Dejavu
 
MECHANICAL DANCE
IMITATION
SLAVE
 
ワールドツアー模様。
BLUE TRANSPARENCY 〜限りなく透明に近いブルー〜
 
PRECIOUS
 
東京ドーム公演について
 
ROSIER
MOTHER
 
 
今後の予定
LUNA SEA 20th ANNIVERSARY WORLD TOUR REBOOT
-THE LAST COUNT DOWN-

2010年12月30日(木)兵庫県 神戸ワールド記念ホール(7000)
 
2010年12月31日(金)兵庫県 神戸ワールド記念ホール(7000)
 
それにしても、今、みなさん40代には見えません。5人が一緒に音を出す日がまた来るなんて思っても、みなかったものです。

ルナさんはこれから このLIVEを大きな画面で楽しみます☆
それではまた長い夢の続きをみましょう。ZZZ
イメージ 2
みなさん よいお年を…
LUNA SEA LIVE記事です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
東京ドーム3DAYs無事終了!日によって異なる新曲も披露。
中でも一夜限りのインディーズバンドLUNACY再結成!黒服限定無料 GIG The Holy Night無料LIVEには本当に行きたかったです。
全国3D映画上映もしているなんて知らなかったので、知っていたら仕事休んででも見に行きました。出勤したらみんなに「なんだそういう事なら嘘ついてでも休めば良かったのに」って言われましたけど(ルナさん根が真面目なのでそういう事は出来ませんでした

 
LUNACY 黒服限定GIG the Holy Night
ドレスコード 黒服 (東京ドーム 無料LIVE)
SET LIST
1.FATE
2.Dejavu
MC
3.MECHANICAL DANCE
4.IMITATION
5.Image
6.SLAVE
7.BRANCHROAD
8.SANDY TIME
9.SYMPTOM
10.SUSPICIOUS
11.SEARCH FOR REASON
Drum Solo&Bass Solo
12.BLUE TRANSPARENCY 〜限りなく透明に近いブルー〜
13.SHADE
14.CHESS
15.TIME IS DEAD
16.PRECIOUS...
MC
17.NIGHTMARE
EN1
18.ROSIER
M C
19.MOTHER
 
 通常公演とまったく異なるメモリアルステージ。
初期のアルバム。インディーズアルバム1st「LUNA SEA」2st「IMAGE」・インディーズ時代のデモテープから「SUSPICIOUS」「NIGHTMARE」2曲とインディーズ時代の楽曲を中心に19曲。
 
原点回帰。濃い化粧を施して髪を逆立たせるなど当時を彷彿させるヘアメイクや衣装で登場。ファンサービスしてくれました。
イメージ 1
 
LUNACYの 初期の頃はテクニックよりも勢いを重視した攻撃的な演奏と詩が多いので、非常に〜〜知らない人に解りやすく言うとパンク系(ぽい)LIVEですね。POPなものしか知らない人・ROCKはあんまりって人も是非聴いてみてほしいです。(特に若い世代の人には聴いてほしい)
私は、そもそも音楽(特にROCKの思想的特徴)は各ジャンルそのものの定義も曖昧なので、演奏してるアーティスト自身が俺たちはこうだ、と言っていない限りどのバンドがどうだと定義できるものではないと思うのですが、ギターのSUGIZO君は「根がパンクだ」発言はしていましたので。あえて文章書いてみました。
 
パンク・ロックと言うと社会に対する不満などを歌詞にするケース・反社会的な姿勢そのものを総称して=パンク。
攻撃的なリズム&初期は批判や怒りを含んだ政治的思想・メッセージで成り立っていたわけですが、後にそれも崩壊して形を変えていきました。私はそこらへんの思想的特徴の分類はいまいちよく解らないのですが…根本は敗訴なものや煌びやかなものに対する反発や反骨精神がその土台となっていますよね。
 
LUNA SEAの場合は確かに「NO FUTURE」的なモノを歌っているのですが 反発や反骨精神ではなく、孤独感、焦燥感 時間が過ぎていく不安感 自分に対する絶望感 心の痛み まさに心の叫び。精神的部分。を初期の頃は楽曲にしていました。
当時、漠然と焦燥感を抱いていた私は、これを聴いた時に凄くリアリティとオリジナリティがあると思い夢中になっていきました。
暗いと思われそうですが、聴けばそんな思いが自然と昇華されていきます。
後期のPOPな楽曲も好きなのですが、
今回は原点回帰してくれたメンバー5人に感謝!
3月にはアルバム「LUNA SEA」のセルフカバーアルバムも発売と進化した
最新版が聴けるので
私の中で、また何かが動き出しそうです…。
TO BE CONTINUED…

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