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最近見た芝居です。
 
共通点は「未だ定まらず」は五反田団の前田司郎さんが演劇集団円に書いた作品。
「妻の実家」はラッパ屋の鈴木聡さんが書いた作品をなんと(!)俳優座がアトリエ公演で上演する作品(舞台稽古を見に行ったので本番はまだですが)。
前田司郎さんの作品は、以前にアゴラ劇場で、「S高原にて」と・・ゴマの精が出てくる何とか言う「二人のいる風景だったか」作品を拝見しました。あまりに自然な演技だったので「この人達は素なの?」と思いましたが、円の公演の後にアフタートークがあり、前田さんがいかに自然な演技を要求したかが分かりました。内容はちょっとここでは話せません。
実は前田さんは私の大学のすごーく後輩で、私が同窓会の編集委員をしていた時に広報誌に掲載するためにメールでやり取りしていました。頑張ってほしいですね。
 
 
さて鈴木聡さんについては以前ラッパ屋で「妻の実家」を拝見しているのです。どこかでちらしを見て面白そうだと思って観ました。ほんと面白かったです。今回は演出は映像監督(と言うのでしょうか?)の人が手がけているので楽しみです。内容はいろいろどんでん返しがあるので言わないほうがいいでしょう。
両方の違いは前田さんは円のために書いて、鈴木さんは自分の劇団のために書いたのを俳優座が演じると言う点でしょうか。俳優さんにとってどちらが大変か分かりませんが、どちらにしろとても勉強になったに違いありません。ご苦労様です。

子供騙し

紀伊国屋ホールにてトムプロジェクト「子供騙し」を観ました。以前に緒形拳さんが主演されていて観たいと思ってパンフを取っておいたのですが都合がつかなくて観られなかった経過があったので楽しみにしていました。女性のやくざだか国会議員(!?)の妻のキャラクターが今ひとつ理解できなかった事と、歌とダンスが長すぎた様ににかんじられましたが、他はとてもよかったです。特に最後の鳩の鳴きまねは哀愁があってほろりとさせられました。

骸骨ビルの庭

6月20日 俳優座劇場にて文化座の「骸骨ビルの庭」を観ました。私が子どもの頃に戦争孤児たちが大変な思いをして生きていた。4〜5歳の子どもたちと自分の子どもや孫と重ね合わせてしまって休憩前から泣いてしまいました。40年を行ったり来たりしていても、子どもを人形で表現するなど斬新で分かりやすい演出でした。

カシオペアの丘で

「カシオペアの丘で」  演劇集団円だし、原作が重松清さんだし、演出が土屋理敬さんだし、円の会員の人がすごくよかったといったので期待していきました。
 
小学5年生の仲良し4人組が、地元の丘で誓った事が実現して遊園地ができました。
癌になったり、重い過去を引きずりながらも、44歳で再会した4人。
重松さんの原作は随分長編のようですが、それを舞台に収まるようにしたので、私としてはもっとそれぞれの人生を知りたかったなぁと思いました。
まずは本を読んでみなければ・・・。
 
 

風力発電

風力発電の学習会に行って来ました。
 
原発事故を受けてではなく、S生協の5ヵ年計画に沿って計画が進められていました。
皆でお金を出し合って秋田県に風車を立てるという計画です。
 
私達がグリーンファンド秋田に出資して、Gファンドが電力小売会社に風車で作った電力を売り、それをS生協が買ってセンターの電力に使うという方法です。残念ながら電線は東電のを借りるので、風力も原子力も火力も一緒になっているようですが。
日本では発電・送電・配電を一部の大手企業(東京電力や関西電力など)が独占しています。
今までなんの問題を感じずに過ごしてきましたが、外国ではそれぞれ市民が選んで電気を買うことが出来ると以前に聞いた事があります。
 
オール電化が地球に優しいとか、どんどん電気を使わせてどんどん発電量を増やしていく。それに踊らされていたのですね。
 
もっと賢い消費者にならなければいけませんね。
 

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