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最近見た芝居です。
共通点は「未だ定まらず」は五反田団の前田司郎さんが演劇集団円に書いた作品。
「妻の実家」はラッパ屋の鈴木聡さんが書いた作品をなんと(!)俳優座がアトリエ公演で上演する作品(舞台稽古を見に行ったので本番はまだですが)。
前田司郎さんの作品は、以前にアゴラ劇場で、「S高原にて」と・・ゴマの精が出てくる何とか言う「二人のいる風景だったか」作品を拝見しました。あまりに自然な演技だったので「この人達は素なの?」と思いましたが、円の公演の後にアフタートークがあり、前田さんがいかに自然な演技を要求したかが分かりました。内容はちょっとここでは話せません。
実は前田さんは私の大学のすごーく後輩で、私が同窓会の編集委員をしていた時に広報誌に掲載するためにメールでやり取りしていました。頑張ってほしいですね。
両方の違いは前田さんは円のために書いて、鈴木さんは自分の劇団のために書いたのを俳優座が演じると言う点でしょうか。俳優さんにとってどちらが大変か分かりませんが、どちらにしろとても勉強になったに違いありません。ご苦労様です。
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