気ままな鉄道模型づくり

長年趣味としている鉄道模型についてのページです。

全体表示

[ リスト ]

いよいよ関東も梅雨入りしまして、雨の季節がやってきましたね。
毎年のこととはいえ、なんとも気分の晴れない時期です・・・
 
 
ではでは、久々に模型のお話 復活でございます。
旅行のお話も終了しましたし、通常モードですすめていきますよ。
 
 
今回は先日発売となった TOMIXの大型トラス橋 をばらしてみたいと思います。
イメージ 1
 
 
この大型鉄橋の発売案内を見て以来、ぜひとも使ってみたいと思っていました。
来月中旬には某所で鉄道イベントがあり、大型モジュールも量産していかなくてはいけません。なので新規に作るモジュールに組み込めないものかと画策していた次第です。
 
 
それでは 箱から本体を出してみます。
鉄橋本体は輸送中に破損しないようにと、段ボールでくるまれていました。
イメージ 2
 
 
梱包材を外してみますとこんな感じ。外装の箱も結構大きめです。
イメージ 3
 
 
TOMIXではおなじみのトラス橋と比較してみますとこの違い!!
大きさも高さも、今までの鉄橋とは全然違います。
イメージ 4
 
イメージ 5
 
イメージ 6
 
 
 
ではでは、この大型鉄橋をバラしてみましょう。
商品案内の告知にはレールの脱着も可能と可能となっていますし・・・。
 
 
 
鉄橋をひっくり返してみますと底部に 4つのネジ があります。
これを外してみます。
イメージ 7
 
 
 
ネジを外してみますと橋梁へのレールの締め付けが緩み、レール部分だけ外せるようになります。
さらに、橋梁骨組みの中心付近を動かしていくと、 橋梁自体が2分割されました。
イメージ 8
 
 
さらに解体します。
橋梁底部にあるストッパーを押し込みつつ全体をスライドさせてみると上下に分離!!
この辺が解体の限界でしょうかね。
イメージ 9
 
 
モジュールに組み込む際には製品色のままではなく色替えしたいので、このくらい分解しておくのが作業上はいいかもしれません。
以上、簡単ながら分解してみました♪
 
なお、まねして分解する方は自己責任でお願いしますよ。
 

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事