硫黄島済度

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今が、ますます幸せだと気がツクには319号
秋草鶴次さん紹介します
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また、その為に、最新のビジネス情報もお届けしますが
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是非、よろしかったら、読者になって下さい
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太平洋戦争の終盤に行われた
硫黄島玉砕戦から生還された
秋草鶴次さんの講演会のチラシの内容を
ご紹介しています

http://www.geocities.jp/ennohana/saido/eniouto.htm




それで、前号では
硫黄島玉砕戦 生還者が語る真実に関して
書かれている内容を、詳しく書かせて頂きました

なので、この号では
チラシに書かれている秋草鶴次さんに関して
俺が、知ったことや、俺が理解していることを
皆さんに、ご紹介したいと思います


というのも、俺が、まず、皆さんに
注目して欲しいのは
秋草鶴次さんが、硫黄島玉砕戦で
戦った年齢です
それが、何と17歳なのです

でも、17歳と言えば
今で言えば、高校2年生になります
何で、そんな年齢で
硫黄島のような戦場に行くことになったかという事なのです


また、その理由は、簡単です
日本は、太平洋戦争で、米国に対して
敗戦続きで、もう戦場に送り出せる兵が
いなくなっていたからです

それで、17歳という少年兵とか
反対に、40歳とか、もっと高齢の50歳の人達が
硫黄島の島には送られているのです
しかも、彼らの多くは、軍人ではありませんでした
軍人としての訓練も、何よりも軍人としての覚悟もないまま
硫黄島という島に送られることになったのです

その上に、評論家の青山さんの話だと
このことが、どんな事を、意味をするのか
硫黄島に送られた兵隊さんの多くは分っていたそうです
自分達は、死ぬ運命だというのは
分っていたと言います

なので、当然、秋草鶴次さんも、17歳ですが
分っていたと思います
何故なら、秋草鶴次さんは、海軍の通信兵だったので
いろんな情報が入る立場にいました
たぶん、日本が、どんどん負けていることは
理解できていたはずなのです


そして、俺が、皆さんに、お伝えしたいのは
硫黄島の戦場での、想像を絶する過酷さです
これは、青山さんの冷水一杯運動という事で
皆さんにもお伝えしていますが
硫黄島は、名前が、硫黄島という想像できるように
硫黄で覆われている火山の島でした

なので、この島で
地下壕を掘って籠るということが
どんなに大変だったのかは
経験したこともない人は
俺も、含めて絶対に理解できないと思います

何故なら、チラシでは、それを
人間界の極限とも言える地下壕内での生活
秋草鶴次さんの言葉では
「耐久試験だ、これは、人間の・・・・」
という事になるのです

というのも、青山  さんの話によると
「硫黄島の地下壕内の温度は、70度だそうです
とても、人間が、暮らせる環境ではありません
サウナに入っているようなものです
その上に、水さえ、地下壕では
70度の温度で沸騰していたそうです
そんな環境の中で、硫黄島の兵達はいて
必死で、地下壕を掘っていたのです

しかも、戦争になれば、当たり前ですが
そこから出ることはできません
外に出たら、米軍の砲弾や玉が飛んできます
なので、硫黄島の日本兵は、ずっと、1カ月間
いえ、日本軍が、玉砕した後も
生き残っていた兵は、日本の為に
地下壕で耐えにいていました
日本の為に、必死で、抵抗してくれていたのです

何故なら、硫黄島の兵士達は、指揮官、
栗林忠道中将の命令で
万歳突撃、死ぬ事は許されなかったからです
普通なら、そんな過酷な所にいたら
死ぬ事が分っていても
突撃して、早く死んで楽になろうとしますが
栗林中将は、日本の未来の為に
死ぬなと言っていたのです

だから、秋草鶴次さんも、日本軍が玉砕した後も
3カ月間、意識が無くなって
抵抗できなくて、米軍に救助されるまで
そんな地下壕の中にいたのです

それが、どんなに大変だったのか
俺には、想像できませんし
たぶん、皆さんも同じだと思います
それは、体験した人
奇跡的に生還した人や、亡くなった多くの
硫黄島の英霊でしか分からないと思うのです

そして、チラシに書いてあるように
「でも、がんばるんだ、このことを誰かに言うんだ
だから、俺は、いきなくちゃなんない・・・・」
という言葉で、自分を励まして
後世の日本人に、戦争の悲惨さを
生きて、必ず伝えるという決心で
何とか、無事に生還できた秋草鶴次さんですが
長い間、その事は語る事はしませんでした

というのも、このことも、戦争を体験した人で
ないと分からないと思いますが
皆さんのお爺さんとか、ご縁のある人で
太平洋戦争を経験した人がいたら
分ると思いますが
殆どの人は、太平洋戦争で体験した事は
決して言わないと言います
一言も、聞いたことがないという人も
多いのです


そしてそれは、秋草鶴次さんも
同じだったみたいです
秋草鶴次さんも
長い間、沈黙していたのです

それが、チラシにあるように
2006年にNHKスペシャル「硫黄島玉砕戦
・生還者61年目の証言」に出演
また、「17歳の硫黄島」を出版したことで
分るように、80歳という高齢になってから
語り出しました
俺には、その理由は分りませんが
きっと、多くの硫黄島の英霊
霊界に帰った英霊や、今もこの世に留まっている英霊が
秋草鶴次さんについて語らせていると思います

だから、今、秋草鶴次さんは
81歳という年齢なのに
自分で、車を運転して
全国で、講演活動をしているそうです
おそらく、今回、金沢の済度場で
講演会をして頂くのも
無料なので、ボランティアだと思います
これが、俺が、今回のチラシで
皆さんにお伝えしたいことです
後のご判断は、皆さんにお任せしますが
秋草鶴次さんや、秋草鶴次さんを通して
硫黄島の英霊達が、伝えたいことを
俺は、名前のキクとして
英霊達を意識して、聞かせて頂いて
済度、供養させて頂くつもりです
是非、皆さんも、ご参加お願いします



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