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今が、ますます幸せだと気がツクには322号
御館の乱済度 武田勝頼の義
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しかも、情報をお届けするだけでなく、読者の皆さんに
具体的に幸せになれる手段、ご縁を提供するつもりですし
一人でも、多くの皆さんを、新しい時代、ユビキタス社会に
お連れすることを、目標にしています
また、その為に、最新のビジネス情報もお届けしますが
それだけでなく、皆さんが、究極の幸せになれるために
すべての魂を癒す。あるすごいエネルギーも、届けています
是非、よろしかったら、読者になって下さい
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縁の花 第280号から第282号で
上杉謙信公が急死した後の
上杉家の内乱、御館の乱について
武田勝頼公の逆転小説という視点で書かせて頂きました
しかし、歴史に、詳しくない
読者の方には、よく分からなかったと思います
なので、この号で、少し歴史を解説したいというか
歴史上、起きた真実と、この逆転小説で、
俺が、歴史のどこをどう変えたのか
縁の花の読者の皆さんに知って頂きたいと思います
でないと済度にはならないからです
俺が、武田勝頼公の魂を、一部持つ人間として
今世、どんな思いの世界、イメージの世界で
どんな供養させて頂いたのか
どう多くの武田家と上杉家の御霊達と一緒に
シミュレーションの世界で
生きて、活躍したのかを
皆さんに、知って頂いた上で
皆さん、それぞれに願って頂きたいのです
また、この御館の乱については
今、NHKの大河ドラマ、直江兼次の
大きな見せ場の一つなのか、詳しく描かれています
なので、ドラマを見ている人なら
ある程度は、理解できると思います
上杉謙信公の二人の養子
直江兼次の主君で
上杉謙信の姉の息子上杉景勝と
北条家の養子で、景勝の妹、清円院を妻として
持っている上杉景虎との戦いなのです
そして、この戦いは、最初は、武田勝頼や北条家の援軍を得られた
上杉景虎が、有利でしたが
直江兼次の策で、大胆な和睦案を出したことで
武田勝頼を味方にすることに
成功したことで、上杉景勝は勝利しました
上杉景虎は、北条家に逃亡しようとしましたが
失敗して、妻の清円院と一緒に死にました
この妻は、上杉景勝の妹で
上杉家にとっても、大きな悲劇だったのです
また、武田勝頼にとっても
上杉景勝という味方と
黄金1万両を頂きましたが
自分の弟である上杉景虎を殺されたという事で
同盟を結んでいた、北条氏政を敵にしたという事で
武田家の大きな滅亡の原因を作りました
この時に、上杉景虎の味方について
北条家を怒らせて、敵にしなかったら
武田家は、後、何年か持った可能性がありますし
武田家が滅亡した後、すぐに本能寺の変が起きています
武田勝頼に関しても、大きな運命の分岐点だったのです
しかも、武田勝頼は、最初は
自分の妻の里で、同盟を結んでいた
北条氏政から、上杉景虎の支援を要請されていたのに
その約束を承知して、越後に入ったのに
側近の二人が、直江兼次の賄賂を貰ったとか
武田勝頼自身も、直江兼次の出した
黄金1万両や東上野の領土に
目が眩んで、上杉景勝に寝返って
北条家を裏切ったから、武田家は、滅亡したと
後世、ずっと今まで非難されていました
大河ドラマ「直江兼次」で言えば
一番のテーマである義
義を捨てたから、武田家は滅亡した
武田勝頼は、義のない大将だったと
ずっと言われ続けていたのです
でも、最近になって、研究も進んで
あの武田勝頼の苦悩も知られるようになりました
俺から言わせたら、御館の乱で
上杉景虎が敗れた最大の原因は
弟の上杉景虎を、早く支援しようとしなかった
北条氏政の行動に原因があるのです
そうしていれば、武田家、北条家の力で
上杉景勝を支援する家臣は急速に減って
すぐに、内乱は収まりましたし
武田勝頼としても、上杉景虎を
裏切る事はなかったと思うのです
では次に、だったらあの時
武田勝頼は、どうしたらよかったのか
どうしたら、北条家を敵にしないで、すんだのか
北条家を援軍が到着しないでも
上杉景勝の和睦案を好条件でも
お金で、義を捨てる訳にはいかないと蹴って
上杉景虎を、完全に勝てないまでも
応援すべきだったのか
それとも、上杉景勝の和睦を断った後
海津城に、撤退して
御館の乱の様子を見ながら
北条家が、動くのを待つべきだったのか
俺自身、あの時に、武田勝頼の苦悩を想像していたのです
また、その中で、俺が、閃いたのが
越中半国と、能登の割譲という話です
というのも、実際の歴史では、武田勝頼は
上杉家の東上野、沼田城を割譲されています
黄金だけでなく、領土も得たはずだったのです
しかし、沼田城は、御館の乱で、北条家に占領されて
上杉領ではなくなりました
だから、武田勝頼は、上杉家との約束を果たす為に
東上野の土地で、北条家と争うことになったのです
でも、この戦いは、武田家を苦しめることになりました
東上野の戦いは、沼田城を占領した
真田真幸の活躍もあって
武田家有利に進みましたが
西に、織田家、徳川家と戦っている武田家にとっては
負担は大きかったです
この戦いの中で、高天神城を、取られることになったのです
でも、あの時に、東上野ではなく
上杉景勝から、越中、能登を割譲されていたら
どうだったろうか
俺は、そう思いました
その時は、北条家と争う必要はないのです
だけど、ただ、能登、越中を貰っても
加賀から攻めてくる織田家と争うことになるので
負担は大きくなるだけです
しかし、あの時に一気に、加賀まで入って
加賀を攻めている柴田勝家と合戦をすることができたら
去年、手取川で、上杉謙信公が、柴田勝家などの
織田軍団を破った戦と同じようなことが起きないか
柴田勝家は、まさか武田家が、加賀に来るとは思っていないので
奇襲攻撃になって、勝利する可能性は高いのではないか
もし、勝つことができたら
加賀だけでなく、柴田勝家が任されている越前も
織田家を憎んでいる、朝倉家の家臣や一向衆も多いので
味方にできたら、簡単に、越前、加賀も支配できる
武田家は、長篠の戦の大敗後の形勢を一気に挽回できる
俺はそう思ったのです
きっと、前世の武田勝頼も、御館の乱が終わった後
その事に気が付いて後悔しているのかもしれないですね
それで、あの時の武田勝頼や、武田家の家臣に成り代わって
その策を実行して、今回の武田勝頼の逆転小説
シュミレーションの世界、思いの世界で
見事に成功したと言う訳なのです
是非、そんな視点で
武田勝頼の思い、武田家の御霊の思いを感じて頂いて
お読み頂けたら幸せです
280号 武田勝頼と御館の乱
http://www.geocities.jp/ennohana/ennohana/280ennohana.htm
281号 武田勝頼越前を取る
http://www.geocities.jp/ennohana/ennohana/281ennohana.htm
282号 武田勝頼御館の乱を治める
http://www.geocities.jp/ennohana/ennohana/282ennohana.htm
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