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今が、ますます幸せだと気がツクには1094号
日本人に、憎しみを持っている「戦場にかける橋」の10万人以上の有縁霊に、クワイ河マーチの口笛を吹きながら、健闘を賞賛し、罪を懺悔したいと思います
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前号で、1943年10月17日 タイとビルマを結ぶ415kmの泰緬鉄道が完成
これだけでは、これが、どうしたの
泰緬鉄道とは、何なのと言う事になると思いますが
50歳以上の人なら
映画「戦場にかける橋」の舞台になった所と言えば
何となく、分かると思います
また、この「戦場にかける橋」を見た人は
覚えていると思いますが
戦場にかける橋(クウェー川鉄橋)は
日本軍が、連合軍捕虜を使って
建設したものです
だけど、日本軍が、このクウェー川鉄橋を含めた
秦緬鉄道を建設するためにつぎ込んだ
連合軍捕虜および現地の強制労働者からでた犠牲者数も
ぼう大なものだったという事は
殆ど、知らないと思います
約10万人以上が、日本人に
結果的に殺されているのです
しかも、そんな10万人の有縁霊の
日本人に対する憎しみのエネルギー
本当に、強いと思います
だけど、それが、あるから
今、日本人で、済度人の俺について貰える
済度させて頂く為に
その憎しみが必要だった
俺は、その事を改めて教わりました
だから、戦場にかける橋の有縁霊に
感謝したいと思います
俺は、そんなことを書かせて頂いたのです
また、俺に、この事を教えてくれた
「悲劇の泰緬鉄道と観光地の今 戦場にかける橋」
クリフォード キンビク著 服部 實訳 より
ラッセル ブラッドンのまえがきの中では、他にも
「1942年(昭和17年)日本は致命的な敗北を避けるために、泰緬鉄道の必要性に迫られた。それは、ちょうど連合軍が最後の勝利を得るために、ノルマンジーを必要としたのと同じである。
そして、この大規模な泰緬鉄道を緊急に完成させるためには、シンガポールで日本に降伏した数万の連合軍捕虜のほかに、どんな労働力が考えられたというのか。捕虜たちが、地獄への道を歩みはじめたのは、戦争が生んだ必然だったのである。」
「今や、秦緬鉄道にまつわるあらゆる偏見をぬぐい去り、真実の解答を導き出すことに成功した。 ... キンビグ少佐は断言する――泰緬鉄道の必要性を感じ、これを建設することのできた人種は、いかなる西欧人種ともまったく質の異なった人 ...」
「キンビグ少佐は、また、日本人を実に侮りがたい人種である、と指摘している。
日本の兵士は、誰ひとりとして最後の瞬間まで、敗戦を信じようとはしなかった。しかも、1945年(昭和20年)8月15日、天皇によって終戦が宣言されたにもかかわらず、いぜん戦争を続行するのだという気迫に燃えていた。
このような日本人の気質が、泰緬鉄道建設においても発揮され、信じられないほどの短期間で鉄道を完成させようと、捕虜たちをせきたてたのだった。彼らにとっては、マラリアなどどこ吹く風であった。」
「われわれが学ばなければならない教訓は、「神風」特攻隊においても、「沖縄玉砕」においても、また同じである。彼らが抱いていた死の観念は、われわれ西欧人の考えている死の観念とは、まったく次元を異にしたものだったのである」
と述べていますが、俺は、この文を読んで
「悲劇の泰緬鉄道と観光地の今 戦場にかける橋」の
著者であるキンビグ少佐の
冷静な判断に、本当に感動してしまいました
キンビグ少佐は、日本人憎しでなく
大東亜戦争をしていた頃の日本人の現状、歴史を
冷静に判断しています
日本人のよいところ、すごい面も
ちゃんと、理解してくれているのです
だから、俺は、今、この日本人ではない
被害になる白人の一人である
キンビグ少佐が、言っている言葉を使わせて頂ければ
今、戦場にかける橋の建設の作業員には日本軍1万2000人
連合国の捕虜6万2000人(うち1万2619人が死亡)
募集で集まったタイ人数万(正確な数は不明)
ミャンマー人18万人(うち4万人が死亡)、
マレーシア人(華人・印僑含む)8万人(うち4万2000人が死亡)
インドネシア人(華僑含む)4万5000人の労働者が使われた事で
膨大な有縁霊が、誕生していますが
少しは、日本人憎しでいる有縁霊達も
冷静になって貰えると気がしています
だって、俺は、済度人だと言っても
日本人なので
この歴史に関しては
約10万人以上を、過酷な労働で
殺しているので
とても、弁明できませんが
キンビグ少佐が出してくれた
秦緬鉄道にまつわるあらゆる偏見をぬぐい去った実の解答を
使わせて頂く事で
「日本人として、今まで、この事をよく知らなかったこと申し訳ありませんでした」
「連合軍の捕虜だけでなく、現地やアジアの人達も、殺してしまったこと申し訳ないです」
「戦争とはいえ、当時の日本は、必要があったとはいえ
秦緬鉄道や戦場にかける橋(クウェー川鉄橋)を作るべきではなかったと思います」
「本当に、過酷な労働で、日本人を憎んだと思います」
「でも、その時の憎しみがあるから、今、日本人である済度人の我々について頂けます」
「その憎しみを、今、済度、すべての魂の親に会って、救って貰い、霊界、四界にお連れすることができます」
と心の中で言いながら、俺は、今、済度人として晢通力を届けて
済度することで
憎しみを、絶対祝福に、変える事が出来るからです
なので、今日は、映画「戦場にかける橋」で覚えているシーン
特に、過酷な労働も、「クワイ河マーチ」の口笛を吹きながら歩いたり
働いた人達を賞賛して
済度させて頂きたいと思います
参考文献
「今日は何の日のメルマガ」
キクのメール番号です
ennohanakikusaidosakaeru@yahoo.co.jp
(ご感想、質問お待ちしています)
2014年の済度の予定が、出ています。
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いろんな情報を、お届けしています
しかも、情報をお届けするだけでなく、読者の皆さんに
具体的に幸せになれる手段、ご縁を提供しています
その上に、読むだけで、不可思議なエネルギーが得られ
読んでいる読者の背景にいる存在が
どんどん救われています
皆さんも、多くの霊達や御霊達を自然に救えているのです
そんなすべての魂を癒す、ある究極のすごいエネルギーも届けているのです
今は、肉体意識なので分からないと思いますが
きっと、あの世に帰ったら分かります
ものすごく感謝されると思います
是非、俺を信じて、どんどん読んで下さい
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