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2011年、縁の花お手紙13
武田勝頼夫人、北条夫人に誓いました
◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎
だから、俺は、そんな前世、北条夫人の御霊、魂が
俺が、心から愛した前世、琴瑟相和で愛した正室の妻が
あの時に、メールを通して
●●さんを通して
「勝頼公、御屋形様、勝頼さん、キクさん、正さん
済度を命がけでやって下さい
頑張って下さい
それで、人類、御霊達、宇宙、霊界を
必ず救いましょう
武田家のように、滅亡させないで下さい
私も、同じように死に物狂いでがんばります
一緒にします
霊界から見ています」と
言ったのであれば
必死で、訴えたのであれば
命がけでやらないといけません
 
それでしか、武田勝頼に、最後までついて来てくれた
勝頼が、愛した、まだ、20歳だった、前世の北条夫人に
武田勝頼がした事のお詫び
罪滅ぼしをする事ができないからです
他に、俺が、できる事は
正直、何も、ないのです
 
だって、俺が、いくら
今世で、北条夫人の事を思っても
北条夫人の御霊に詫びても
前世の記憶がまったくない俺では
仕方ありません
そんな事は、意味がないと思うのです
 
しかも、そんな事をしても
北条夫人の御霊が喜び事もないと思います
そういった事をしたからと言って
今の人類、霊界は救えないし
武田家の御霊達も救えないからです
何の意味もないのです
 
ですから、俺に唯一できる事は
やはり、済度、済度、済度しかありません
済度三昧です
これを、本当に真剣に
命がけで
やるしか方法はない
俺は、それだけは
済度人「キク」として
魂で、心から分かっているのです
 
また、この事は、●●さんが、前世、武田勝頼の夫人だった
北条夫人なのか、どうかは、確認できていませんが
例え、●●さんが、違っても
今の俺には、関係ありません
あの時は、間違いなく
霊界を通して、北条夫人の御霊が
言わせたと思うからです
俺は、そう信じているのです
 
と同時に、俺は、そんな霊界の仕掛けに
参ったと思っています
霊界は、俺の事を
100%、何でも知っています
いつも、24時間、俺を見ています
 
それで、俺に、命がけで
済度させる為に
前世の妻に、言わせるとは
脱帽です
俺の一番、弱い所
痛い所を、突かれたと思ったのです
 
しかし、ここで、俺が皆さんに
理解して欲しいのは
俺は、前世、北条夫人の為だけに
済度を命がけで、やると言う事ではないと言う事です
あくまでも自分の為
武田勝頼と北条夫人の前世の因縁を解消する為です
 
何故なら、俺は、もうそろそろここで
長い間、2000年頃に
済度の善友で、世界一の霊能者である
碧深さんから教わった事から
始まった
前世、武田勝頼としての運命
前世の武田家のご縁
武田家済度を
終わらせたいと思っているからです
 
いえ、それは無理としても
その最大の因縁を
解決したいと願っています
北条夫人と、来世を誓い合ったと言う約束も
解消したいと思うのです
 
だって、それがあると
俺は、これからも
一生独身のままかもしれないからです
いえ、48歳なので
もう半分、諦めていますが
俺は、最後まであきらめないで
挑戦したいのです
やっぱり、時々は、淋しいですから
(*^_^*)
 
と言うのも、俺が、済度を命がけでやったら
きっと、北条夫人の魂、御霊を喜んで
俺の前に、現れてくれると思います
霊界も、前世、北条夫人が、誰なのか
はっきり教えてくれると思うのです
 
なので、その時に、どうするかは
二人で、決めたらいい事です
例え、その時には、前世、北条夫人の魂を持った人は
結婚していて、
俺が、好きにはなれなくて
前世の約束は、肉体意識を持った時の約束なので
魂の約束でないと言う事で
反故になってもいいと思うのです
 
しかも、その結果が、どうであっても
俺にとっても幸せです
もし、反故になったとしても
俺は、やっと、前世の約束から解消されて
新しい道を選べるからです
きっと、こんな俺でも
好きだと言う奇特な済度の女性でも
現れると思います
 
なので、俺は、済度頑張ります
命がけで、やってみます
縁の花の読者に
きっと、皆さんも、魂では分かっている
この事を求めていると信じて
縁の花をプロデュースします
 
そうしたら、これからの俺に
何が起きるかは分かりませんが
縁の花の読者の人達が
どんどん済度を理解してくれると信じています
 
皆さんの抱えている御霊達
皆さんの背景の霊界も
大きく変わって
日本や、人類の未来も
何かが、大きく変わるような予感があります
少なくても、俺の今の環境が大きく変わる気もするのです
 
そして結婚も
俺が求めている
お互いの済度に
一切口を出さないで
お互いの済度にとっても
魂の成長にとっても
プラスの済度ができると信じているのです
 
と言う事で、長かったですが
2011年、縁の花お手紙12
俺が、命がけでやると決心した最大の動機
◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎
すると、その日の晩、3時間後
●●さんから
「それはすごいですね。(*^_^*
私も死に物狂いで頑張りたいです☆
・・・・」
と言う返事が来て
電車の中で、それを見た俺は
びっくりしました
死に物狂いでやるなんて
書いていないよと思ったのです
 
それで、改めて、俺の長いメール見たら
死に物狂いとは書いていませんが
死ぬ気で頑張るとは書いていました
これにも、驚いてしまいました
俺は、縁の花の読者に対して
今年は、本気で頑張ると書いたつもりでいても
死ぬ気でやるとは書いたつもりはなかったからです
 
しかし、その自分の書いた言葉を読んで
俺は、一つ、分かりました
●●さんが、私も、死に物狂いでやると書いたのは
●●さんではなく、●●さんの魂
きっと、前世、北条夫人(名前は分かっていません)の魂の部分が
言わせた言葉で
何よりも、俺自身の魂も
俺の前世、武田勝頼の部分の魂が
それを望んでいる
俺は、その事を悟ったのです
 
だから、その瞬間、俺は
●●さんのように
死に物狂いでは、頑張れないかもしれないけど
死に気で、命がけで
やろうと決心しました
俺は、その時に、始めて決心できたのです
 
何故なら、この世に生存している人なら
俺は、すべての魂の親である河内晢先生に
晢法で言われても
その時は、やろうと一瞬は思っても
それでも決心はできませんでした
 
なので、たぶん、将来、恋人や奥さん、子供が現れても
そんな愛する人達に言われても
それでも、俺は、決心はできなかったと思います
やると言っても
やろうと一瞬は、決心できても
やろうとしても
本当には、決心はできなかったと思うのです
 
だけど、俺の前世、もっとも大切にしている武田家の御霊達
その中でも、長年探していた武田勝頼の妻だった北条夫人の御霊、魂が
俺に、前世武田勝頼に
死に物狂いで、済度やってと
魂で叫んでいたとしたら
俺は、有無を言わずにしないといけません
武田勝頼は、北条夫人に対しては
それだけのことをしないといけないのです
 
何故なら、武田勝頼が、北条夫人を
正室として迎えたのは
長篠の戦で、大敗した後でした
 
その時に、武田勝頼は、この戦で、
織田信長、徳川家康と合戦して
多くの有望な家臣の多くを亡くしました
勝頼の思慮のなさが原因でした
本当に、取り返しのつかない事をしたのです
 
それで、武田勝頼は、織田軍、徳川軍から
武田家を守る為に
東の大国、北条家との縁組みを考えました
幸い、武田勝頼の正室は
織田信長の養女だった、遠山夫人でしたが
嫡男、信勝を産んだ時に
亡くなっています
勝頼は、その正室に
北条家の姫を迎えようとしたのです
これで、北条家と同盟を結ぼうとしたのです
 
また、そんな武田勝頼の元に
嫁いでくれた女性が
北条氏康公の六女の女性でした
名前は、残念ながら分かっていませんが
勝頼よりも、年齢は18歳も若い
14歳だったと言います
 
でも、この北条夫人は、そんな若さでも
さすがに名門、北条家の姫らしく、賢く
信玄公に、「風林火山」の旗をプレゼントして
最後まで、勝頼夫婦を支えてくれて
織田軍によって、一山の僧とともに焼死を遂げた時には
「心頭滅却すれば火も亦た涼し」と言うような
有名な辞世を残した
恵林寺の快川国師は
気高く、美しく、慈愛に満ちた
自然に人を感化するとして「芝蘭」(いらん)の花のような
人を感化する女性だと言っています
夫婦仲も、年齢が離れているのに良く
北条夫人は、勝頼と琴瑟相和したと言うのです
 
しかし、勝頼は、この北条夫人に
とても申し訳ない事をしています
だって、上杉謙信公が亡くなった後の
世継ぎ争いでは
勝頼は、北条夫人の実家である北条家が
支援している
景虎でなく、景勝を応援して
北条家と手切れをしてしまいました
いろんな理由があったのですが
妻の里である北条家を裏切る事になってしまったのです
 
その上に、それでも実家の北条家に帰らず
自分について来てくれていた若妻の北条夫人を
武田家が、滅亡した時に、死なせています
 
この時に、逃げ場所が無いことを悟った勝頼一行は
武田氏ゆかりの地である天目山棲雲寺を目指しましたが
その途上の田野でついに追手に捕捉され
嫡男の信勝や正室の北条夫人とともに自害しているのです
 
しかも、その時にも武田勝頼は、その時にも
妻の北条夫人には、実家の北条家に逃げる事を
強く勧めたと言いますが
北条夫人は、きっぱりと拒否すると
最後まで、勝頼から離れようとはしませんでした
勝頼と一緒に死ぬ事を選んでくれたのです
 
その上に、勝頼を心から愛してくれて
武田家が滅亡する直前には
北条夫人は勝頼のために武田家の安泰を願い
武田八幡宮に、有名な、歴史に残っている
すばらしい内容の願文を奉納してくれていますし
逃亡していた時には、柏尾大善寺に宿泊した時には
寺の本尊の薬師如来に
「来世を祈りましょう」と
薬師堂に籠り、通夜を行ったと言います

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