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2011年、縁の花お手紙12
俺が、命がけでやると決心した最大の動機
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すると、その日の晩、3時間後
●●さんから
「それはすごいですね。(*^_^*)
私も死に物狂いで頑張りたいです☆
・・・・」
と言う返事が来て
電車の中で、それを見た俺は
びっくりしました
死に物狂いでやるなんて
書いていないよと思ったのです
それで、改めて、俺の長いメール見たら
死に物狂いとは書いていませんが
死ぬ気で頑張るとは書いていました
これにも、驚いてしまいました
俺は、縁の花の読者に対して
今年は、本気で頑張ると書いたつもりでいても
死ぬ気でやるとは書いたつもりはなかったからです
しかし、その自分の書いた言葉を読んで
俺は、一つ、分かりました
●●さんが、私も、死に物狂いでやると書いたのは
●●さんではなく、●●さんの魂
きっと、前世、北条夫人(名前は分かっていません)の魂の部分が
言わせた言葉で
何よりも、俺自身の魂も
俺の前世、武田勝頼の部分の魂が
それを望んでいる
俺は、その事を悟ったのです
だから、その瞬間、俺は
●●さんのように
死に物狂いでは、頑張れないかもしれないけど
死に気で、命がけで
やろうと決心しました
俺は、その時に、始めて決心できたのです
何故なら、この世に生存している人なら
俺は、すべての魂の親である河内晢先生に
晢法で言われても
その時は、やろうと一瞬は思っても
それでも決心はできませんでした
なので、たぶん、将来、恋人や奥さん、子供が現れても
そんな愛する人達に言われても
それでも、俺は、決心はできなかったと思います
やると言っても
やろうと一瞬は、決心できても
やろうとしても
本当には、決心はできなかったと思うのです
だけど、俺の前世、もっとも大切にしている武田家の御霊達
その中でも、長年探していた武田勝頼の妻だった北条夫人の御霊、魂が
俺に、前世武田勝頼に
死に物狂いで、済度やってと
魂で叫んでいたとしたら
俺は、有無を言わずにしないといけません
武田勝頼は、北条夫人に対しては
それだけのことをしないといけないのです
何故なら、武田勝頼が、北条夫人を
正室として迎えたのは
長篠の戦で、大敗した後でした
その時に、武田勝頼は、この戦で、
織田信長、徳川家康と合戦して
多くの有望な家臣の多くを亡くしました
勝頼の思慮のなさが原因でした
本当に、取り返しのつかない事をしたのです
それで、武田勝頼は、織田軍、徳川軍から
武田家を守る為に
東の大国、北条家との縁組みを考えました
幸い、武田勝頼の正室は
織田信長の養女だった、遠山夫人でしたが
嫡男、信勝を産んだ時に
亡くなっています
勝頼は、その正室に
北条家の姫を迎えようとしたのです
これで、北条家と同盟を結ぼうとしたのです
また、そんな武田勝頼の元に
嫁いでくれた女性が
北条氏康公の六女の女性でした
名前は、残念ながら分かっていませんが
勝頼よりも、年齢は18歳も若い
14歳だったと言います
でも、この北条夫人は、そんな若さでも
さすがに名門、北条家の姫らしく、賢く
信玄公に、「風林火山」の旗をプレゼントして
最後まで、勝頼夫婦を支えてくれて
織田軍によって、一山の僧とともに焼死を遂げた時には
「心頭滅却すれば火も亦た涼し」と言うような
有名な辞世を残した
恵林寺の快川国師は
気高く、美しく、慈愛に満ちた
自然に人を感化するとして「芝蘭」(いらん)の花のような
人を感化する女性だと言っています
夫婦仲も、年齢が離れているのに良く
北条夫人は、勝頼と琴瑟相和したと言うのです
しかし、勝頼は、この北条夫人に
とても申し訳ない事をしています
だって、上杉謙信公が亡くなった後の
世継ぎ争いでは
勝頼は、北条夫人の実家である北条家が
支援している
景虎でなく、景勝を応援して
北条家と手切れをしてしまいました
いろんな理由があったのですが
妻の里である北条家を裏切る事になってしまったのです
その上に、それでも実家の北条家に帰らず
自分について来てくれていた若妻の北条夫人を
武田家が、滅亡した時に、死なせています
この時に、逃げ場所が無いことを悟った勝頼一行は
武田氏ゆかりの地である天目山棲雲寺を目指しましたが
その途上の田野でついに追手に捕捉され
嫡男の信勝や正室の北条夫人とともに自害しているのです
しかも、その時にも武田勝頼は、その時にも
妻の北条夫人には、実家の北条家に逃げる事を
強く勧めたと言いますが
北条夫人は、きっぱりと拒否すると
最後まで、勝頼から離れようとはしませんでした
勝頼と一緒に死ぬ事を選んでくれたのです
その上に、勝頼を心から愛してくれて
武田家が滅亡する直前には
北条夫人は勝頼のために武田家の安泰を願い
武田八幡宮に、有名な、歴史に残っている
すばらしい内容の願文を奉納してくれていますし
逃亡していた時には、柏尾大善寺に宿泊した時には
寺の本尊の薬師如来に
「来世を祈りましょう」と
薬師堂に籠り、通夜を行ったと言います
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