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The First Impression
ワークライフバランス
長らくブログの更新が滞っておりまして申し訳ありません。

前回はベノワの鍼治療の様子を書きましたが、今現在も定期的に鍼治療は続けています。ベノワ自身は非常にポジティブで、常に自力でスタスタ歩いてますが、後ろ足の踏ん張りは弱いままです。

散歩に出た時は坂道を上がってみたり下がってみたりして、なるべく後ろ足が鍛えられる様に意識をしているつもりなんだけど、なかなか理想の成果にはなっていないみたいなので、自宅でも出来るリハビリ方法として犬用のトレーニング器具を購入してみることにしました。

購入したのは、バランスボールとバランスディスクとアジリティキットの三点です。

バランスボールとバランスディスクに関しては、不安定な体勢を取らせることで四つ足全体のバランスをキープさせて筋力を強化をさせるのが狙いです。

アジリティキットに関しては、三角ポールにバーを引っ掛けて、その上をまたがせることで、しっかり四つ足を動かして稼働領域を広げさせるのが狙いです。

さっそく、ベノワにはバランスボールを中心にトレーニングしてもらうことにしました。しかし、始めはなかなか飼い主の指示通りには動いてくれません。
さて、どうしたものか?

そこで有効なのが、おやつです。
食いしん坊のベノワには都合がとても良いのです。(笑)

ベノワにおやつを見せると、ベノワは何も分からないままバランスボールに前足を掛けてヨロヨロと立ち上がりました。そこで持っていたおやつを一口食べさせます。

立ち上がることがしっかり出来たら、更にバランスボールを揺らして不安定な体勢を取らせることにしてみました。
ベノワはおやつに集中しているので、必死になって後ろ足で踏ん張ってます。
数秒間それがきちんと出来たら、またおやつを一口与えます。その時、踏ん張っている後ろ足を触ってみるといい感じで筋肉が張っているのが分かりました。

次に、バランスボールに四つ足全部を乗せてみました。ベノワにとって、これはちょっと難易度が高かった様で、四つ足であっても確実に立っていることが難しいみたいで常にヨロヨロしてビビり気味でした。慣れるまでには根気がいります。飼い主は注意しながらベノワの様子を見て、危ない体勢になりそうになったら体を支えてあげます。

こんな調子で、1日2〜3セットのトレーニングでやってみました。

少しずつレベルアップして、ベノワが楽しみながらトレーニングが出来れば良いな、と思います。

それにしても、ベノワはいつもポジティブで、常にモチベーションが高いことには感心させられます。おやつ効果も絶大ですね。(笑)

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ベノワの鍼治療

4か月前にベノワの後ろ両足が全く動かなくなり歩行困難になってから、リハビリのひとつとして鍼治療を1週間に1度受けています。

治療の最初は全身を温めるところから始まり、背中と腰に鍼を入れて電気を流し込みます。次に腰はそのままで、足裏(肉球まわり)に鍼を入れて電気を流し込みます。治療時間は大体20分くらいで終わります。

見ていると鍼を結構深く挿してしているので痛そうなんだけど、獣医に聞いたところ犬にしてみるとそんなことはないらしい。ベノワ自身も割合リラックスしている様子です。

動物病院での鍼治療をはじめ、シニアケアでのストレッチやマッサージや立位キープ等のリハビリトレーニング、自宅での歩行トレーニングを続けて来た結果、後ろ足にハリも出て来て、少しずつ筋力が着いて来た感じです。歩くフォームも大分良くなりました。しかし、外散歩ではまだナックリング(足の甲が裏返ってしまうこと)があるので、地面に擦って傷が出来てしまうから散歩の時は介護用の靴を履かせています。

その他の課題としては、背骨が高齢で変型して来ているので、これについてはリハビリとは切り分けて投薬で治療をすることになりました。(もちろん、四足が均等に取れる様に姿勢のバランスをキープさせるトレーニングも必要だと思います。)

そういえば食事の内容も変えました。
筋力アップと体重キープということで、高タンパクと低カロリーに一番良いとされるベニスン(鹿肉)を中心に与えてます。しかもフリーズドライの生食です。あれはなかなか高価だから、予算的に続けるのが大変。飼い主は自粛して粗食です(苦笑)

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利き腕が大ピンチ❗

原因不明で2年前から痛みだした左肘
は、2回のステロイド注射と頓服薬のロキソニンと毎日の湿布治療で様子を見て来たが、一昨日くらいから痛みが激化した為、今日の午後職場近くの外科でレントゲン検査したところ、何と❗「剥離骨折」しているとのことだった。

今まで他の外科では「テニス肘」と軽く診断されただけで、「湿布貼って、なるべく左腕を使わないように様子を見て下さい。」と言われただけだった。先月通った別の外科では、問診だけでレントゲンすら撮ってくれなかった。😡

そして今日の診察では、左腕をギブスで固定され、2〜3週間このままの状態で、再び痛み止めの薬と湿布で経過を見ることになり明日再診することになった。

特に左腕に負荷を掛ける事はしていないんだけど、医者からは「パソコンを使って一定の姿勢のままになってるのが良くないんじゃないか?」と言われた。本当にそれだけか?でも、他に身に覚えは無い。強いて挙げれば、幼少の頃に複雑骨折しているので、今頃になって古傷が痛みだしたか?

利き腕だけに、かなり生活に影響するから困ったなぁ…。

そうなると、
食事で箸やスプーンやフォークは使えるか?
車の運転は無理か?
予定していたフェルト人形製作は中止か?
ワンズの散歩は出来るのか?
読書だったらなんとか出来るか?
寝返りは打てるのか?
等々…、いろんな不安がよぎって来る。

歳を取ると突然いろんな症状が出て来るもんだ。

こりゃあ、ベノワと一緒にリハビリしないとな(苦笑)

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先日、近所の行きつけのカフェが開店3周年を迎えるということで、自分に何か出来ないか?と、あれこれ悩んだ結果、カフェママの愛犬達をフェルト人形で作ろう❗と思い付いた。

既にご存知の方もいらっしゃるでしょうが、自分がフェルト人形を作り始めたのは今年に入ってからでまったくの自己流。基礎技術すら曖昧なんだけど、フェルト作家の中山みどりさんの作品を見てしまってから、無性にフェルト人形が作りたくなってしまったのがきっかけでした。

さて、そのフェルト人形なのだけど、先ずはサンプルになるワンコ達の写真をカフェママから拝借した。本当はフェルト人形が完成するまではシークレットにしようとしたんだけど、いきなり「写真を貸してくれますか?」なんて言ってしまったものだから、計画は半ばバレバレ(苦笑)
そして、せっかく作ったフェルト人形を見せて「ぜ〜んぜん似てないわよ!」なんて言われたら、さすがにショックを受けそうだったので素直に計画を白状してしまいました。(汗)

もうこうなったら開き直って、カフェ開店3周年記念日までに2匹のワンコ達を完成させてやる❗と気合いが入りました。
しかし、製作期間は6日間しかない❗
しかも平日は仕事があるので、帰宅してから夜なべをしないといけない。
1日4〜5時間 ×6日=約30時間で作業を実施。

その前に先ずは素材集めだ。。。
会社帰りに焦げ茶色と薄い茶色の羊毛と、テクノロート(フェルト人形の骨格に使用)と、ぬいぐるみ用の目と鼻を買いに手芸店に行ったのだが、焦げ茶色の羊毛と茶色の鼻がなかなか見つからず、手芸店を2〜3店舗回るハメになってしまった。

出だしからつまずいたスタートではあったが、作業初日は休日であったから1日をフルに使って製作時間に費やせた。

2匹のフェルト人形は、それぞれ3日ずつ割り当てて製作した。
テクノロートで人形の骨格を作り、そこに羊毛を巻き付けて、ニードル針でチクチク刺して固めて行き、更にその上から羊毛を巻き付けてどんどん層を厚くして胴体と四肢を完成。自分は羊毛をどんどん巻き付けて層を厚くするこのやり方を「バームクーヘン法」と命名。

ボディが完成したら、次に顔の部分を製作。
羊毛を丸くチクチクしてからある程度の大きさにして、ボディとのバランスを確認しながら顔の中心部分を作り、そこに別途マズルや耳になるパーツを作ってから顔の中心部分と合体させて完成させて、トドメに目と鼻のパーツを完成させた顔に埋め込んで手芸用ボンドで固定させた。

そしてフィニッシュは植毛なんだけど、今の自分の技術スキルではリアルな犬の人形は作れない。時間も足りないので雰囲気で補うことにした。
大事なのは気持ちですから❗

そんなこんなで6日間を費やして、何とか締め切りに間に合った。
後はプレゼント用にデコレーションとラッピングをしてもらう為、専門ショップに駆け込んで、スタッフに要望を出してあれこれ指示して可愛く仕上げてもらった。

さて、もろもろ準備が出来たら、いざパーティ会場のカフェへ❗

本当はサプライズのプレゼントを目論んでいたんだけど、当事者であるカフェママには既にバレバレ。でも、他の参加者にはネタバレはしてなかったので、どんな反応をするのか?とても不安だった。

しかし、そんな不安は無用であった。
ラッピングを解いて箱の中を開けた途端、みなさん一斉に「カワイイ〜」の声があちこちから聞こえて来た。写メしてくれる人もいてとても嬉しかった。
カフェママと娘さん達も、「わあー、似てる❗似てる❗」と言って、自分達の愛犬がマスコットになったことをとても喜んでくれた。

フェルト人形製作を始めて、まだ4作目だったのだけど、心を込めて誰かにプレゼントするなんて思ってもなかった。しかも喜んでもらえて本当に嬉しかった。
技術的にはまだまだだけど、頑張って続けてみようと思う。
ただ一つ困ったのは、今回自分が作ったフェルト人形に感情移入してしまって、完成した最後の夜は寂しくなって、しばらくジーッと見詰めながら写真を撮ったりして最後のお別れをしてしまいました(笑)

また会いたくなったらカフェに行きますよ。

最後に…
僕が作った2匹のフェルト人形は何の犬種に見えますか?
ハズレたら凹みそうですが…😖


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その後の我が家

ブロ友のみなさん、ご無沙汰しておりました。
そして、ご心配お掛けしてしまったことをお詫びします。
 
我が家の長男犬・デイジーが突然亡くなってから早4ヶ月が経過しました。
正直まだ心の傷が癒えた訳ではありませんが、この4ヶ月間はいろんな事があって悲しんでいる時間がありませんでした。

その中の大きな出来事を書きたいと思います。

デイジーが亡くなったのが今年の3月26日(土)でした。
その翌日、今度は次男犬・ベノワが右目を痛がりだし、日曜日で病院は休診だった為に日頃の治療で処方されていた3種類の点眼薬で応対したのだけど、痛みが治まらなかった為に、急遽週明けで掛かりつけの眼科へ連れて行くことにしたのだが、その前にデイジーを火葬することになっていたので、ベノワの病院は夕刻に連れて行くことにした。

デイジーの火葬が終わって、休憩も束の間で、さっそくベノワを眼科へ連れて行って診てもらったところ、どうやら潰瘍性の角膜炎から角膜に穴が開いてしまったらしく、角膜の移植は出来ないので眼球を摘出するか?を担当医から打診された。
しかし、他に最善策があるのであれば眼球は摘出しかしないでほしいと担当医に懇願したところ、角膜ではない他の部位からの移植でやってみよう!ということで、急遽手術が実施され、手術は無事に成功した。

大事を取って術後は病院に5日ほど入院させていたのだが、退院してから新たな問題が発生してしまった。今度はベノワの下半身がまったく動かなくなって歩行困難になってしまった。後ろ両足に力が入らないから前足だけで体を引きずる様に歩き、トイレの排泄も自分で出来なくなってしまった。そして、ベノワ自身不安だったのか?毎晩夜鳴きをする様になってしまった。突然やって来てしまった老犬介護生活。

翌日からは、仕事から帰宅すると毎晩リハビリに励んだ。
マッサージ、ストレッチ、温湿布治療を自宅で繰り返し行い、休日になったら病院で鍼治療を受け、犬のシニアケアサービスでもリハビリトレーニングを受けさせたところ、2ヶ月経過した頃から回復の兆しが見えて来た。
何と後ろ両足が動く様になったのだ!

飼い主である僕達の懸命な努力もあったと思うけど、一番はベノワ自身の前向きな気持ちとモチベーションの高さが回復を早めたのだと思う。

その後は歩行トレーニングを継続して今日に至ってますが、まだ後ろ両足の踏ん張りが弱いので完全回復までには時間が掛かりそうです。
ベノワも12歳のシニアなので、若い頃の様には動けないかもしれないけれど、自分の足でしっかり大地を踏みしめて歩いてほしいと思います。
その為には、僕達も努力を惜しみませんよ。

自分の愛犬達からいろんな生き様を見せられ、生き方を学ばせてもらっている気持ちです。

また、近況をお伝えして行きたいと思いますし、不定期ながらブログも復活させて行きたいと思ってますので、どうぞよろしくお願いします。


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