江ノ電グッズショップ

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みなさん、こんにちは。

さて、いよいよ10月14日の「鉄道の日」を挟んで毎年開催されている鉄道イベント月間が始まりました。
みなさんご存じのとおり既に10月6日7日に東京・日比谷公園では「2018第25回鉄道フェスティバル」が開催され、多くのお客様にご来場くださいました。
毎年、横浜のイベントから始まり日比谷のイベントへと続くのですが、今年は日のまわりからか日比谷公園でのイベントが初めてだったため、ちょっと変な感じがするのは私たち出店者だけではないのでしょうか。
直前に台風25号が接近すると心配されていましたが、一転、二日間共に10月とは思えない夏日となり、私たちだけではなく、ご来場いただいた方々も大汗をかきながら各社のブースを回られておられました。

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多くのお客様で賑わうブース前

本年はGSE登場やLSE引退といった大きなトピックがあった小田急電鉄さんのブースで長い長い列が出来ており「何が売っているのかな?」と偵察に向かましたが、とても近寄れる雰囲気ではなかったです。「おそらくGSE・LSEグッズなんだろうな!」と心に言い聞かせて帰ってきました。

この他にも、九州は熊本から熊本電気鉄道さんが初出店されており、こちらも長い列が出来ておりました。以前から顔見知りのご担当にお伺いすると一日目で完売してしまった商品もあるとの事でとても悔しがっておられましたが、こればかりは仕方がないこと。何が売れるか、なにが売れないか。本当に分かりません。
週明けに改めて熊電さんにご連絡したところ、思った以上の売り上げがあり来年に繋げていきたいと仰っておられました。熊電のIさん。是非来年も日比谷でお会いしましょうね!(おっと!その前に年末熊本の夜が待ってるかぁ)

その他にも常連のお客様にお声掛けいただいたり、一年ぶりに各社のご担当にお会い出来たり、新しくお知り合いになれたり、同じテントのいつも仲良し湘南モノレールさんやとても気になる山万さんと色々なお話をさせていただいたりと出店者側も結構楽しんでいるんですよ!

さて、無事に終わった「2018第25回鉄道フェスティバル」ですが、今週末は「YOKOHAMA鉄道フェスティバル2018」です。本年江ノ電は14日の日曜日のみ参加いたします。
場所は、横浜東口地下街ポルタインフォメーションからタクシー乗り場方面へ3店目。京成電鉄さんのお隣です。そしてそのまた隣は新京成電鉄さんと京成グループに挟まれています!
また当日は江ノ電のPRステージもあります。各社とも沿線紹介や新商品の紹介などですが、観覧のお客様は鉄分濃い目の方々が多く見受けられますので昨年は江ノ電の車両の紹介をしました。今年は昨年のこのイベント後からの車両の動きについて「江ノ電の車両 この一年」と題しみなさんにご紹介していきたいと考えておりますので是非ご来場ください。
なおPRステージはポルタを抜けたそごうデパート入口前になります。
時間は14日の12時45分頃から10分程度です。

ちなみにその後のスケジュールは、翌週の10月20日(土)21日(日)は海老名で開催される「小田急ファミリー鉄道展2018」、月を跨いで11月3日(土・祝)は茨城県守谷で開催される「つくばエクスプレスまつり2018」に出店いたします。
お時間に都合が付く方は是非遊びに来てください!

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みなさん こんにちは。

さて、8月10日の当ブログで開発途中の新商品「カプセルプラレール江ノ電スペシャル8」をちょっとだけご紹介しましたが、この度ラインナップを発表しちゃいます。

・500形
500形はこれまでに2回登場しています。
SP2では501−551の「鎌倉」表示でした。
続くSP3では502−552でこちらも「鎌倉」行表示でした。
今回は501−551で「藤沢」表示になります。

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実は今回のSP8では、現在活躍している形状は500形だけで、その他はかつて江ノ電で活躍していた車両になります。

・1000形
1000形は80年代以降の江ノ電の主力車両らしくSP4を除いてすべてのシリーズに登場しています。
SP1 1502−1552 標準塗装「鎌倉」表示。
SP2 1501−1551 サンライン塗装「藤沢」表示。
SP3 1201−1251 明治製菓広告電車「鎌倉」表示。
   1502−1552 明治製菓広告電車「鎌倉」表示。
SP5 1101−1151 SKIPえのんくん号「鎌倉」表示。
   1502−1552 嵐電塗装(緑前期)「藤沢」表示。
   1502−1552 嵐電塗装(緑後期)「藤沢」表示。
SP6 1101−1151 義経号「鎌倉」表示。
   1002−1052 標準塗装「藤沢」表示。
SP7 1201−1251 台湾ラッピング「藤沢」表示。
   1501−1551 ALBION号「鎌倉」表示。

今回は1001−1051で旧標準塗装「藤沢」表示になります。
1000形は現在も活躍していますが、この塗装はもう見られませんね。

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こう見ると1001は初登場で、江ノ電スペシャルとしては旧標準塗装も初めてなんですね。

・タンコロ
タンコロはSP3で登場しています。
107(トロリーポール)「鎌倉」表示。
108(Zパンタ)「江ノ島」表示。
今回は
107(トロリーポール)「長谷」表示。
108(Zパンタ)「藤沢」表示となっています。

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特に107と108ではヘッドライトの塗り方を変えてあります。
またタンコロはどちらもゼンマイ付車両です。(発売者泣かせです)

・800形
800形はSP5青電とSP6チョコ電で登場しています。
実車は3扉の連結車ですが、イメージということで…

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今回は標準塗装塗装ですが、これでは300形と大して変わらない…
などとは決して言わないでくださいネ!
あくまでイメージです。

・旧500形
そして今シリーズの目玉!?がこちら。旧500形銀色電車です。

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旧500形はこれまで
SP1で502−552 プラレール号
SP4で501−551 桃電
   502−552 標準色
SP6で502−552 プラレール号
SP7で501−551 桃電
が登場しました。
こちらも人気があった旧500形らしく、かなりの頻度で登場しています。

特に末期に登場した「プラレール号」と「ピンク色」をした広告電車は現役当時も人気があったということもあり、2回ずつ登場しています。

今回の銀色電車はバブル絶頂期にあった1988年夏に登場した宝酒造さんの広告電車として活躍しました。
この年は前年に大活躍をした大塚製薬さんの広告電車「ポカリスエット号」の成功もあって多くの広告電車が登場しました。

全面広告としてはこれまでに300形の資生堂さん、1000形の大塚製薬さんがありましたが、旧500形としては初めての全面広告となりました。
その特徴ある形状に、銀一色はとてもインパクトがあり、社内外から賛否両論ありましたが、旧500形を語る上では欠かせないエピソードの一つです。
私も初めてこの塗色の旧500形を見たときの印象は今でも忘れません。
ということで今回SP8のラインナップの一つに入れることにしました。

さて皆さん、このカプセルプラレール江ノ電SP8は11月上旬頃からの発売を予定しています。詳しい発売日は今後HPなどでご案内いたします。ぜひ、今度のシリーズも楽しんでください。

最後に重要なお知らせを忘れていました。
実は今回のSP8から価格を一回300円に変更させていただきます。時節柄お察しいただき、どうぞご容赦をお願いいたします。
※写真はサンプル品です。予告なく一部変更となる場合があります。
©TOMY 「プラレール」は株式会社タカラトミーの登録商標です

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さようなら Part2

みなさん、こんにちは。
気が付けばもう9月ですね。
しかし、まだもう少し猛暑は続くようで・・・。

さて、昨日「地ぱんマン」とのお別れを報告いたしましたが、先週はもう一つのお別れがありました。
そう、水色の2003号です。

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8月21日の2003号

2016年から行われている2000形の更新工事ですが、これまでに2001号・2002号と完了し、今年は2003号の番となり、23日の運転をもって、工場へ入場となりました。
既に様々な部品が取り外され更新工事に取り掛かっています。

2003号は2007年から明治製菓さん(現明治)の広告電車となり1201号や1502号同様に沿線風景の楽しいイラストが描かれていました。

2000形は1990年から1992年にかけて3編成が製造されましたが、丁度バブル経済真っ只中に製造されたため、作りもそれまでの1000形より豪華な感じがしました。
また、旧500形登場時以来のクロスシートの採用や乗務員室直後の通称「展望席」、下枠交差式のパンタグラフ、非常通報装置、ポリカーボネートを使用した荷棚、こちらも旧500形以来であった自動放送装置など江ノ電では初もしくは数年ぶりといった装備が満載の車両でした。その中でも、話題だったものが季節ごとに替わる行先表示の方向幕です。

通常「藤沢」「鎌倉」しか表示しない江ノ電ですが、季節にあわせた花や景色が描かれた方向幕は鉄道ファンだけでなく沿線の方や観光のお客様にも人気がありました。
しかし、その後に製造された10形は文字だけのものになり、20形、500形はLED式の表示器になりました。

2000年代に入ると2000形の先輩にあたる1000形が更新時期を迎ることになり、こちらもそれまでの方向幕から主流になっているLED式になりましたが、時代は20形や500形の登場時よりも進んでいます。単色ではなくフルカラーのLED式になり、なんとこのフルカラーで2000形のような季節の絵柄が表示されるようになりました。
ちなみに山手線の新型車両であるE235系の行先表示にも季節の花や植物が表示されますが江ノ電の方が先なんですよ!

さて、話を2003号に戻します。2003号は1992年に登場しましたが、それまでの2001号や2002号とはちょっと形が違っていました。
まずはワイパーが一本になったこと、そして前面の下部にあったスカートが撤去されたことです。当時検車区の建替え工事が始まることになりました。それまで車両の連結、切放しは検車区へ入庫し作業を行っていましたが、工事期間中は極端に車両を留置することが出来なくなってしまったため、その作業を本線上で行うことになりましたが、当時江ノ電で使用していた小型密着自動連結器(グーの手の形をしたようなもの)では車両同士の連結のほかにも、空気系のホース1本、電気系のホース2本(在来車と呼ばれた300形、500形は空気系3本、電気系3本)、おまけに在来車は連結時にパンタグラフを下さないといけないなど多くの制約があり、とても本線上での連結は不可能であると言わざるを得ない状況でした。
そこで、簡単な操作一つで素早く連結と切放しの出来る密着連結器(凹凸のような形)に電気連結器(制御関係などの電気信号を送るための連結器「電らん」とも言う)を併用したものに変えることになったのですが、2003号はこの準備のため2003(藤沢方)には従来の小型密着自動連結)を2053(鎌倉方)には電気連結器付の密着連結器が装着されました。
スカートは密着連結器に不具合だったのか省略されての登場になったのです。2001号や2002号も換装時にスカートを撤去しましたが、その後再設置されています。大きな窓の車体にスカートはとてもスマートに見えていたため、少し間の抜けた印象になってしまいました。
更新後は新たに2003号にもスカートは付くのか、それともそのままでの登場となるのか、楽しみなところですね。
そんな2000形ですが、これでオリジナル形態は見納めになってしまいました。

イラスト入りの方向幕ももう見ることが出来なくなってしましました。しかし、当社ではファンの方々へいつまでのこのイラスト入り方向幕を楽しんで頂こうと、4月に「ミニチュア方向幕江ノ電2000形」を発売いたしました。
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ミニチュア方向幕 江ノ電2000形 2003号タイプ

既に店頭での販売分は完売となっていますが、通信販売分として2003号タイプ(青色)は9月1日現在で数個の在庫がございます。イラストも実物をもとに縮小しただけですので、本物と変わりありません。
多くの江ノ電ファンの皆様のお手元には既にあると思いますが、まだという方はお早めにお求めになってはいかがでしょうか。

売り切れの場合はご容赦ください。

2003号は12月頃に復帰の予定とのことです。新たな2003号の登場が楽しみですね。

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みなさん、こんにちは。
いきなり意味深な今回のタイトルですが、別れはいつも悲しいものですね。
さて、当社でも先週一つの別れの物語がありました。
といっても、人事異動とか退職といった類のものではなく、いや退職といったらそれに近いのでしょうか。
とにかく新天地へと旅立ったのです。
この度、この湘南の地から旅立ったのは彼

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つぶらな瞳からは大粒の涙が…

そう、われらが「地ぱんマン」です。
地ぱんマンは、鎌倉駅構内の「鎌倉名店街」(現在のことのいち鎌倉)で営業していた「江ノ電 地ぱんショップ」のキャラクターとして2007年11月にやってきました。

地ぱんとは福島の製パン業者「銀嶺食品」の故大橋雄二会長が「日本の土壌で作られ、素材の良さを生かした日本のパンを作ろう」と考え、これを「地酒」「地ビール」にならって「地ぱん」と名付けました。
そして、この大橋会長が提唱する「地ぱん」という考え方に賛同し、「地ぱんマン」を生み出したのが、マンガ「それいけ!アンパンマン」の作者である故やなせたかし先生です。

どことなく本家の「アンパンマン」や「ジャムおじさん」をほうふつさせ、そのネーミングから、なにも経緯を知らずに最初店頭で見たときは「おいおい!江ノ電商事(当時の会社名)大丈夫かよ?」と心配してしまいましたが、経緯を聞いて「すごいなぁ」と思ったものでした。
私と同じように思った方も多く、多くの方のブログなどでも「パ○リかと思った」などと言われていました。

そんな突っ込みどころ満載の「地ぱんマン」も「江ノ電 地ぱんショップ」の閉店後は藤沢の「江ノ電の珈琲屋さん」に職場を移し、名物であった「玄米チーズあんぱん」や「玄米たっぷり野菜カレーパン」などを宣伝していました。
しかし、この5月をもって同店が閉店するにあたり、とうとう引退することになったのです。

閉店後はその処遇に悩んだのですが、ここは「地ぱんマン」の生みの親でもある、やなせ先生の関係する施設に、ということで、このたび高知県香美市にある「やなせたかし記念 アンパンマンミュージアム」へ寄贈することになったのです。

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長く親しんだ藤沢の街並みを見つめるうしろ姿はどことなく寂しそう

あの愛くるしい!?つぶらな瞳をした地ぱんマンと離れるのは辛いですが、どうか遠く離れた土佐の地で元気な余生を過ごしてくれればと思っています。

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みなさん、こんにちは。
まだまだ暑い日が続くようですが
体調など崩されていませんか。

さて、今週の月曜日(この日も暑かった!)に今後の江ノ電グッズや店舗づくりのヒントにすべく、江ノ電グッズや鉄道グッズにご興味のある方々を対象にマーケティングの一つであるヒアリング調査を行いました。
今回対象とさせていただいたのは鉄道好きのお子さん(子鉄ちゃん)を持つお母さんやお子さんの影響から自らも鉄道好きになってしまったお母さん(ママ鉄さん)。また、元々鉄道が好きな女性の方(女子鉄さん)の方々です。

江ノ電グッズは鎌倉・湘南でのお土産にもなるという性格から、他の鉄道会社さんのグッズが「カッチリ」とした造形が多い傾向にあるのに対し、どちらかというと「可愛らしく」したもの「デフォルメ」をしたものが主流となっています。
今回は、そういったモノに対し「商品を見る目が特に厳しく」、何より「お財布の紐を握っておられる」お母様方を中心にお集まりいただき様々な貴重なご意見を頂戴することになりました。

まずは午後1時に鎌倉駅前に集合いただき、早速エキナカショップの「ことのいち鎌倉」を視察していただきました。
その後、江ノ島駅へ移動となるのですがココで、皆様にサプライズ。
今日は、貴重なお時間を頂戴しているため、感謝の気持ちを込めて、普段一般の方には公開しない保存車「タンコロ」こと108号車を江ノ島電鉄鉄道部のご協力の元、見学させていただくことになり、極楽寺の検車区へ立ち寄りました。

108号は検車区のCピットと呼ばれるクラで保存していますが、足場が悪く狭いため、車内と前面くらいしかお見せすることが出来ませんでしたが、みなさん、突然の出来事に大変喜んでいました。

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タンコロの前で記念撮影。

右の子鉄ちゃんの敬礼は京急さんの運転士さん仕込みだとか。どおりで指先まで伸びた敬礼です。(S乗のK君さすがです!)
また、当初の予定には無かったのですが、当日は305号が入庫していたので、こちらも「江ノ電のイメージリーダー」ということで見学していただきました。

ココで驚いたのが、皆さんの視点です。ポイントの転てつ器(線路の進路を変えるため操作する部分、通称「ダルマ」)や構内にある各種標識、果ては枕木に打ち付けてある票まで写真撮影しておられました。私たちからするとごくごく当たり前のもので何も思わないのですが、流石鉄道好きの方々といったところでした。

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300形を見学するモニターのみなさん。見るところが違う…

検車区を見学後向かったのは、江ノ島駅前にあるCafe610さんです。
こちらは江ノ島駅前の踏切を境川方向すぐのところのお店です。
店内からは目前を走りぬける江ノ電を大迫力で感じることが出来る、江ノ電ファンにはたまらないお店です。
今回は、こちらの二階をお借りして、皆さんから江ノ電グッズについてのご意見をお伺いしました。二階からの景色もまた素晴らしく、江ノ島駅を発車する電車や窓の外を「シュー」という音を立てながら通り過ぎるパンタグラフを見ることが出来るなど、とてもシュールな空間が広がります。

さて、皆さんからは女性目線、母親目線、鉄道ファン目線と様々な視点からの意見を頂戴いたしました。中には我々が目から鱗の意見をいただいたりと大変参考になりましたが、大まかな方向性としては私たちが今考えていることが皆さんと同じ方向を向いているということが確認できました。

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Cafe610さんの二階。江ノ島駅を出発した1000形が見えますね。

ママたちとお話をしている最中、今回参加してくださった「タイチ君」と「リュウノスケ君」の二人の子鉄ちゃんたちは江ノ電グッズと12分ごとに通過する江ノ電に夢中で、こんな子鉄ちゃんに喜ばれるグッズを作っていきたいなと改めて思うことが出来ました。もちろん女子鉄やママ鉄の皆さんにもですよ。

今回、初めての試みでしたが参加してくださったモニターの方々にも大変喜んでいただくことが出来ました。私たちも今回いただいたご意見を基に更に商品開発に励んでいこうと思っております。
来年も同様のヒアリング調査が出来たらと思っています。
次は、沿線の学校に通学している学生さんたちにも聞いてみたいなぁ。

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