江ノ電グッズショップ

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みなさん、こんにちは。
先週の土曜日、都内は銀座で開催されました「POPの学校」という研修会に参加してきました。POPとはPoint of purchase advertisingの頭文字をとった略語なんだそうで(みんなで作るワールドワイドな百科事典より)、主に流通現場において商品の販売促進のために用いられる広告で、スーパーやドラックストアなどでよく目にするアレですね!
江ノ電グッズショップでは、各売り場で商品紹介のカードやポスターなどを掲出していますが、さらにお客様に見やすく、商品の魅力をお伝え出来るように、こうした勉強にも積極的に取り組んでいます。
POPの学校というからには独特な文字の書き方、表現のノウハウなどを教えていただくとばかり考えていたのですが、私が参加したこちらの講習会ではそういったテクニックよりも商品の魅力をお伝えして、目を引いたり、購買意欲を掻き立てたりするPOPづくりを目指すというものでした。
これまで私たちは、商品名や価格、商品の特徴などの商品説明にばかり気をとられていたため、まさに目からウロコの思いでした。

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講師の山口茂氏 とても優しく分かりやすかったです。

全体で30名弱の参加者でしたが、毎回予約ですぐに埋まり、キャンセル待ちがでるほどの人気の講習との事、なお8割が女性の方でした。みなさん意識が高く何度も参加している方や遠くは大阪から参加された方も。中には「ジャングルだぁ〜♪」でおなじみ「ド○キ」のPOPを担当しているという方もいらっしゃいました!私と同じ班には大手私鉄系のスーパーの方やお花屋さんの方がいらっしゃり、3時にはケーキとお茶が出されコーヒーブレークも!ちょっとした異業種交流会になりました。
講習では、誰もが知っている国民的駄菓子の直営販売店の店長の方や大手食品メーカーグループの販売店の方が、一押しの商品を持ち寄り、皆で試食しながらその商品のPOPを製作し発表しました。初心者の私は、一点作るのにも時間がかかりましたが、プロの方々はお店で見たことあるようなPOPをサクサクと作られており、とても参考になりました。

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みなさんで作った作品の数々。凄いのありません?
とてもためになり、楽しい講習会でした。
さあ!目指すは、ヴィレ○ン!!
って、あそこまで斬新にしたら上司に怒られるかな?

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みなさん、こんにちは。

江ノ電沿線の紫陽花も、見頃の最盛期を迎えているようで、江ノ電グッズショップ各店も毎日大勢のお客様で賑わっています。
本当にありがとうございます。

特に鎌倉駅のエキナカ商業施設「ことのいち鎌倉」では、電車が到着するたびに大勢のお客様にご来店いただき、お買上げの方がひと段落すると次の電車が到着するという、12分毎に運転している江ノ電の特徴が良く感じられる場所となっています。
狭い店内ですので、お客様にはご不便をお掛けしていますが、それでも午後の時間帯になるとこれから帰路へというお客様がご自宅やお友達、あるいはご自分用にとお土産や江ノ電グッズを楽しそうに、それでいて真剣な眼差しで品定め!?をされている姿を拝見していると、まるで自分たちがオーディションにかけられているような感覚で、お買い上げいただくと合格したような気持になります。

さて、ことのいち鎌倉は「江ノ電グッズショップ鎌倉店」をメインショップとして、他にも「セブン-イレブン」や昨年「えっ!?まだ食べてないの?」のポスター掲出により売り上げを伸ばした「駿河屋 鎌倉コロッケ」などがありますが、今回はその中でも「鎌倉ほしの」をご紹介します。
「鎌倉ほしの」は和菓子を中心に製造販売しているお店で「ことのいち鎌倉」の前身である「江ノ電ビル かまくら名店街」の頃から出店されているお店です。

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お饅頭やお団子など数ある商品の中でも「鎌倉ほしの」と言ったらやはり看板商品の「わらび餅」ではないでしょうか。“モッチリ”とした弾力のある「わらび餅」は“餅屋”を謳う「鎌倉ほしの」さんならではの食感です。
ショーケースの中にはお土産用に折詰に入ったものが販売されていますが、この名物わらび餅を今すぐ食べてみたいという方のために、新商品が今月から登場しました。

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串わらび餅 200円(税込)

「串わらび餅」はその見た目どおりボリューム満点!鎌倉散策で小腹が空いた時には最適です。お好みでさっぱりとしてくどくない甘さの黒蜜もGOOD!

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どうですか!インスタ映えするかな?

店舗の向かい側には、鎌倉駅の棟梁が製作した木製ベンチもありますので、こちらで「串わらび餅」を召し上がりながら一息つかれてみては。

この他、ことのいち鎌倉では女性スタッフが紫陽花関連の商品のためにディスプレイを頑張っています。

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アッ!そういえば、最近ことのいち鎌倉でも売上上位商品なりつつある「江ノ電ぽてとチョコ」の車体広告を掲出した電車が16日(土)から運行を開始します。
車両は1502号(1502−1552)で、1502の山側と1552の海側に「ぽてとチョコ」の広告が掲出されます。

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先週(9日)にはTBSテレビ「王様のブランチ」番組内でも紹介された商品です。
店頭で見ていると、「アッこれこれ!」と言ってお手に取ってくださる方の多いこと。

皆さんも鎌倉紫陽花散策のお帰りの際には鎌倉駅構内の「ことのいち鎌倉」で「串わらび餅」と「江ノ電ぽてとチョコ」をご賞味されてみてはいかがでしょうか。

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みなさん、こんにちは。
ここのところ、新グッズといえば土産菓子ばかりでしたが、夏を前にいよいよ2018年度の玩具系江ノ電グッズの目玉商品が13日(水)より発売されます。その名も「江ノ電 発電でGO!300形」1,800円(税込)です。

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この商品は、文字通り電気を自分で発電させて電車を走らせるオモチャで、発電機の部分に付いたハンドルを回す事によって、電気が発電されコードと繋がった車両が動き出すというものです。

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このオモチャのこだわりの点は、発電機の形状にあります。
当初、メーカーの担当者が提案してきたものは発電式懐中電灯や携帯式充電器などで見かけるような手持ち部分に簡単なクランクが付いたタイプでした。
しかし、昔からこのようなクランク状のものを手に取ると取っ手部分を上に向けて、電車のマスコンハンドルに見立てて遊んでいた自分にとっては納得いきませんでした。やっぱりこれはマスコン型しかもタンコロなどで使用されていた直接制御型でないと。

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ちなみに遊びは特に鉛筆削りでやりました(笑)。なので、発売中の「江ノ電えんぴつけずりき」の開発の時は、ハンドルをマスコンハンドル型にしたかったですが、この時は叶いませんでした。
今回は、担当者を説き伏せて実現に至りましたが、なんとこの話は今から5年ほど前の話なんです。どういうことかといいますと当時、試作品までこぎつけてこれから生産に入ろうとしていた時に、中国にある生産工場の都合で急遽キャンセルになってしまったのです。別の工場を探してまた一からとなると、コスト面で難しいという訳で一時凍結となりました。ちなみにこの時、代わりに短期間で製品化出来るということで発売したのが「江ノ電くるりんレール」(完売済み)という玩具でした。
その後、グッズ業務のエリアサービスへの移管等もあり中々前に進むことが出来ませんでしたが、昨年新たな中国の工場などの手配が付き、この度発売の運びとなりました。
そんな訳で、5年越しの商品です。今年のヒット商品になってくれることを祈るばかりです。


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みなさん、こんにちは。

昨日は、都内ビックサイトで今週日曜日まで開催されています「東京おもちゃショー2018」に行ってきました。最新のオモチャのPRや展示ブースなどを視察、いつもお世話になっている業者様へのご挨拶に行ってきました。

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そんな業者様の一つである「株式会社トイコー」さんのブース

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トイコーさんは「サウンドトレイン江ノ島電鉄500形」を販売している会社です。

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見てください。山手線に中央線、N700系にこまち・はやぶさなど日本を代表する車両に混じって500形が並んでいます。
この商品は、以前商品許諾を担当していた時に商品化に携わったものなので思い入れがあります。サウンドトレインというだけあって4種の音が流れるのですが、実際の発車ベルや走行音、車内アナウンスのほかに私がどうしても入れて欲しかったのが電鐘音。電鐘とはかつて踏切の警報音が電子化される前に使用されていたもので、江ノ電でも多用されていましたが、現在は龍口寺前の併用軌道へ進出する部分にのみ残っています。あの「カンカンカンカ」という音。いつまでも残って欲しい音ですね。

「サウンドトレイン江ノ島電鉄500形」
https://store.shopping.yahoo.co.jp/enoden-goods/sound500.html

続いて、夕方から場所を上野に移して今年1月から4月まで走った「江ノ電絵日記号」の打ち上げを、絵日記イラストの作者である杉本聖奈さんとそのご両親とで行いました。
打ち上げのお店のある場所がすごいんです。

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なんと日本でもここにしかない地下鉄の踏切の脇にあります。
店内からも線路が見えます。

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今度電車が通過するのは19時過ぎとの事でしたので、しばしの歓談。踏切が鳴り出してから見に行っても間に合うとの事なのですが、油断してしまいました。歓談に夢中になってしまい間に合いませんでした。(汗)
同時間帯には合計3回ほど通過するとの事でしたので、次は気を引き締めて。鳴り出しました。踏切通過中の車両をバックにパシャリ!

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聖奈さんとご両親です。
みなさんはご存じかもしれませんが、ここには東京メトロ銀座線の車両基地があり、出庫・入庫の際には電車が通過するのです。

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銀座線は線路脇にあるサードレールから直流600V(江ノ電と同じですね)の電流を集電するシステムのため人や動物が立ち入って感電しないように、普段は線路側を遮断しており、車両通過時にはこの柵が上方へ移動します。

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車両の上に見える柵が電車通過後降りてくる。

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上野は私の青春の地なのですが、実際にこの踏切が動作しているところは初めて見ました。
流石は鉄道好きな聖奈さん一家!素敵なお店をご紹介くださいました。

素晴らしい光景を見ながら、おいしいお酒と料理を堪能しました。ご馳走様でした!

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みなさん、こんにちは。

関東地方も昨日、梅雨入りをしました。観光地にとって雨は大敵なのですが、こと紫陽花見物のお客様にはかえって「雨の方が風情がある」などと、雨が降ろうとお客様の足が途絶えない江ノ電沿線であります。本当にありがたいことです。

さて、先月末トップシーズンである6月を控え、多くのお客様に様々な商品を楽しんで頂くために「ことのいち鎌倉」内の江ノ電グッズショップ鎌倉では一部の商品棚を増設しました。しかも費用を抑えるためにDIYで製作しました。

製作記ではないですが少しご紹介します。
まずはブラケットの購入です。増設予定位置には既存のスリット柱があるので、この仕様に合ったブラケットをネットで購入。棚板は大船にある御用達のホームセンターでサイズにカットしてもらいました。会社に戻り棚板と落下防止用の部材をボンドで止め数日放置、天気予報を見ながら屋上でニスを数回にわたり塗布しました。設置場所は天井照明しかなく、少し暗い印象でしたので棚下照明を取り付けることに。やはりネットでちょうどいいサイズの照明器具と電源アダプターを購入。近くにコンセントが無かったため、ホームセンターで電源タップとモールを購入し、コンセントから陳列棚までモールできれいに配線しました。

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中間の棚が増設したものです。LEDの棚下照明は既存の棚にも取り付けたため、ちょっと明るすぎるくらいですかね?
この場所にはオモチャ関係をまとめてありますが、今後の新商品や新企画などでまだまだ商品数が増えるので、鎌倉店のスタッフには喜ばれました。
素人仕事なので見栄え的には…かもしれませんが、費用も予想よりも低く抑えることが出来ました。鎌倉駅には若い棟梁が居るので次回は協力してもらおうかな(笑)

続いて、今月も新商品を投入していきます。
まずは2日(土)から既に発売している「江ノ電クッキー」です。
こちらは鎌倉高校前1号踏切を通過する300形がパッケージにプリントされていて”ザ・江ノ電“といった感じになっています。中身はクッキーの表面にパッケージと同じものと300形前面行先板のイラスト、江ノ島駅の入場券がプリントされています。個別包装になったものが16枚入って価格は650円(税込)です。

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パッケージにも注意として書いてありますが、入場券を模したものでは江ノ島駅には入場できませんので、くれぐれも自動改札機にクッキーを投入したりしないでくださいね。

続いては9日(土)から発売予定の「江ノ電チョコレートリーフパイ」です。文字通り葉っぱの形をしたパイで中にチョコレートが入っています。個別包装10個入りで、お値段は720円(税込)です。

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パッケージイラストは咲き誇る紫陽花の中を疾走する300形です。江ノ電沿線の紫陽花の名所というと極楽寺−長谷間の御霊神社前が特に有名ですが、こちらは最近人気の紫陽花スポットになりつつある石上−柳小路間です。
私も紫陽花が咲くようになってから何度か撮影に足を運んでいますが、いつも他に撮影されている方がいらっしゃいます。線路沿いの道は狭いうえ、自動車や歩行者の方も多いので安全に注意しマナーを守って楽しく撮影していただきたいものです。

さて、6月発売の二つの新土産品。どちらも個別包装になっているため、職場などでの所謂“ばら撒き土産”としてはピッタリです。
紫陽花見物や紫陽花と江ノ電の撮影のお帰りの際に是非お買い求め下さい。よかったら棚の出来も見て行ってくださいネ!

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