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カプセルプラレール

みなさん、こんにちは。

約一か月ぶりの更新になります。
夏の新商品も出てしまい、ネタが枯渇してしまいました。
言い訳です・・・

さて、今日はタカラトミーグループのタカラトミーアーツさんからある荷物が届きました。
今後、発売予定の江ノ電オリジナルカプセルプラレールのサンプルです。

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(今のところ、このアングルでしか公表できないことをお許しください)

今回のシリーズで江ノ電のオリジナルカプセルプラレールは第8弾となります。
カプセルプラレール自体は、ショッピングモールや量販店の店頭でよく見かけることがあると思いますが、その多くはJRの車両や、ロマンスカーのような私鉄の有料特急、機関車を題材にしたキャラクター物などで、これらはタカラトミーアーツさんの一般商品として全国展開している場合がほとんどです。
一方、江ノ電の駅・グッズショップに設置しているカプセルプラレールは江ノ電の完全オリジナル品で、一部を除いて“ココ”でしか手に入れることが出来ないものです。

実は鉄道会社のオリジナルカプセルプラレールは、今でこそ京浜急行さんや伊豆急行さんでも発売されていますが、江ノ電の第1弾が初なんですよ!

そして、今回いよいよ第8弾の発売を予定していますがぶっちゃけ、もう新登場の車両は難しいです。
ただでさえ車両数が少ない江ノ電。カラーバリエーションは複数ありますがもう限界です。
中には「まだ出ていない形式があるじゃん!」と仰る方もいらっしゃる事と思います。私自身そう思っておりますが、そこはムニャムニャムニャ・・・いろいろと事情がありまして・・・

とりあえず、今出ている形式しか無理なんです。あとは既にやっているように300形を無理やり600形や800形にしたり。
でもホントは嫌なんです。3扉で無いのは目を瞑るにしても、両車とも非貫通になっていないし、冷房付きなんてもってのほか。大好きだった600や800なのに。
と申しても、仕事ですからある程度は妥協しなければなりません。

今回も、無理やり作った車両もありますがそこは笑って許してください。
でも、これまで登場したものと被る車両はありません。一見同じに見えても必ずどこかが違います。また、新登場のバージョンも入れました!まだ詳しくはお教えすることが出来ませんが、今回もこれまで同様10パターンの車両で、すべて車両だけで構成される予定です。

気になる発売時期ですが、現在ところ年内発売を目途にしております。また、現在発売中のSP7との併売は考えておりません。SP7が完売になってからの発売予定です。
ということは、SP7も完売が目前に迫っております。
まだ、SP7をコンプリートされていない方は最寄りの設置場所へお急ぎください。

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みなさん、こんにちは。

遅ればせながら、7月2日(月)から2種類の江ノ電グッズの新商品が発売されていますのでご紹介いたします。

まずは「江ノ電路線図クリアファイル」です。
現在、江ノ電グッズショップでは1000形や2000形の江ノ電モノのクリアファイルのほかにも、キャラクターモノ、地図・イラストモノなど一時期に比べるととても多くの種類のクリアファイルが販売されていますが、今回は江ノ電沿線をイメージしたカラフルで可愛らしいクリアファイルが発売になりました。
こちらのクリアファイルですが、イラストが三段に分かれていて、一番上には藤沢のビル街が、中段は江の島を望む相模湾沿いの風景が、下段は鎌倉の街並みをイメージした風景となっていて、それぞれに300形がデザインされています。
また、ファイルとして紙を挟み込むと下段の鎌倉の街並みと路線図だけが浮かび上がります。

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続いて「江ノ電ラバーキーホルダー20形」です。こちらは昨年発売し、大人気商品となっている「江ノ電ラバーキーホルダー300形」のシリーズとして展開した商品です。
グリーンの色調も実車さながら変えてあります。なぜ20形かといいますと、数年前から江ノ電では観光のお客様、そして地元のお客様を対象に様々な調査を行っています。そこで「江ノ電らしい車両」という調査を行ったところ、第一位はもちろん300形なのですが、第二位はなんと20形だったんです。みなさんの中には「そんなの当たり前でしょ!」と仰る方もいらっしゃるかもしれませんが、社内ではとても意外な結果でした。そこで最近グッズとして登場回数が少ない20形をモチーフに製作いたしました。

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価格は
「江ノ電路線図クリアファイル」が300円(税込)
「江ノ電ラバーキーホルダー20形」が550円(税込)
と非常にお求めやすい価格となっています。
発売箇所は江ノ電グッズショップ各店と江ノ電グッズオンラインショップです。
https://store.shopping.yahoo.co.jp/enoden-goods/

さて、今週末は江ノ島・腰越周辺で天王祭が開催されます。お祭りと江ノ電をカメラに収める絶好のチャンスです。撮り鉄の方は是非今週末は江ノ電沿線にお越しください。いつもと違った江ノ電が見られますよ。
もちろん撮影の際は、安全とマナーに留意して鉄道撮影を楽しんでくださいネ。
さぁ!私も数年ぶりに撮影に行こうかな!

※8日には安全運行のため、一部の時間で一部区間の電車の運転を見合わせることが予定されています。皆さまにはご迷惑をお掛けいたしますが安全運行のためご理解を賜りたいと思います。
https://www.enoden.co.jp/train-news/1071/

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みなさん、こんにちは。
昨日は、横浜市都筑区にある株式会社亀屋万年堂さんの製造工場へ視察に行ってまいりました。

江ノ電エリアサービスでは先月より、新しい江ノ電の土産菓子ということで、亀屋万年堂さんとコラボし、同社を代表する商品である「ナボナ」の江ノ電バージョンを発売いたしました。
当社では、江ノ電のオリジナル商品(OEM商品)の場合、特に食品に関してはその製造現場を含めて取引会社様を訪問し確認することになっております。

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第三京浜港北インターそばにある「亀屋万年堂 横浜事業所」
一見すると、事務所棟のようなビルですが、この中で「ナボナ」をはじめとする亀屋万年堂さんの商品が製造されています。
事務所のあるフロアでエレベーターを降りると、そこにいらっしゃったのは

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ナボナのCMキャラクターを務めた王貞治氏の等身大パネルがお出迎えしてくださいました。
やっぱり「ナボナ」「亀屋万年堂」と言ったら王さんですよね!
5月のゴールデンウィーク前から発売を開始した江ノ電ナボナですが、告知用のポスターが間に合わず、しばらく私がパソコンで作成したものを駅に掲示していました。キャッチフレーズとして「お菓子のホームラン王とコラボ」と標記したのですが、若い人にはピン!とこなかったようで「お菓子のホームラン王って?」と意味が分からなかったようでした。
ネットでも当時のCMが見られるようですから、興味のある方や当時を懐かしむ方は検索してみては。

さて、工場内はきちんと整理され、働いている方々もキビキビとした動作で作業に当たられていました。もちろん衛生面も申し分なく、私たちも安心して江ノ電ナボナをお客様へお勧めすることが出来ます。流石、名店の亀屋万年堂さんです。

視察を終えると丁度ランチタイムだったため、どこかで昼食をと検索したところ、目の前にあるIKEAのレストランが表示されたのでそちらへGO!
私は季節の野菜カレーラージサイズにフランクフルトをトッピング。

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ごちそうさまでした。

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みなさん、こんにちは。
先週の土曜日、都内は銀座で開催されました「POPの学校」という研修会に参加してきました。POPとはPoint of purchase advertisingの頭文字をとった略語なんだそうで(みんなで作るワールドワイドな百科事典より)、主に流通現場において商品の販売促進のために用いられる広告で、スーパーやドラックストアなどでよく目にするアレですね!
江ノ電グッズショップでは、各売り場で商品紹介のカードやポスターなどを掲出していますが、さらにお客様に見やすく、商品の魅力をお伝え出来るように、こうした勉強にも積極的に取り組んでいます。
POPの学校というからには独特な文字の書き方、表現のノウハウなどを教えていただくとばかり考えていたのですが、私が参加したこちらの講習会ではそういったテクニックよりも商品の魅力をお伝えして、目を引いたり、購買意欲を掻き立てたりするPOPづくりを目指すというものでした。
これまで私たちは、商品名や価格、商品の特徴などの商品説明にばかり気をとられていたため、まさに目からウロコの思いでした。

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講師の山口茂氏 とても優しく分かりやすかったです。

全体で30名弱の参加者でしたが、毎回予約ですぐに埋まり、キャンセル待ちがでるほどの人気の講習との事、なお8割が女性の方でした。みなさん意識が高く何度も参加している方や遠くは大阪から参加された方も。中には「ジャングルだぁ〜♪」でおなじみ「ド○キ」のPOPを担当しているという方もいらっしゃいました!私と同じ班には大手私鉄系のスーパーの方やお花屋さんの方がいらっしゃり、3時にはケーキとお茶が出されコーヒーブレークも!ちょっとした異業種交流会になりました。
講習では、誰もが知っている国民的駄菓子の直営販売店の店長の方や大手食品メーカーグループの販売店の方が、一押しの商品を持ち寄り、皆で試食しながらその商品のPOPを製作し発表しました。初心者の私は、一点作るのにも時間がかかりましたが、プロの方々はお店で見たことあるようなPOPをサクサクと作られており、とても参考になりました。

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みなさんで作った作品の数々。凄いのありません?
とてもためになり、楽しい講習会でした。
さあ!目指すは、ヴィレ○ン!!
って、あそこまで斬新にしたら上司に怒られるかな?

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みなさん、こんにちは。

江ノ電沿線の紫陽花も、見頃の最盛期を迎えているようで、江ノ電グッズショップ各店も毎日大勢のお客様で賑わっています。
本当にありがとうございます。

特に鎌倉駅のエキナカ商業施設「ことのいち鎌倉」では、電車が到着するたびに大勢のお客様にご来店いただき、お買上げの方がひと段落すると次の電車が到着するという、12分毎に運転している江ノ電の特徴が良く感じられる場所となっています。
狭い店内ですので、お客様にはご不便をお掛けしていますが、それでも午後の時間帯になるとこれから帰路へというお客様がご自宅やお友達、あるいはご自分用にとお土産や江ノ電グッズを楽しそうに、それでいて真剣な眼差しで品定め!?をされている姿を拝見していると、まるで自分たちがオーディションにかけられているような感覚で、お買い上げいただくと合格したような気持になります。

さて、ことのいち鎌倉は「江ノ電グッズショップ鎌倉店」をメインショップとして、他にも「セブン-イレブン」や昨年「えっ!?まだ食べてないの?」のポスター掲出により売り上げを伸ばした「駿河屋 鎌倉コロッケ」などがありますが、今回はその中でも「鎌倉ほしの」をご紹介します。
「鎌倉ほしの」は和菓子を中心に製造販売しているお店で「ことのいち鎌倉」の前身である「江ノ電ビル かまくら名店街」の頃から出店されているお店です。

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お饅頭やお団子など数ある商品の中でも「鎌倉ほしの」と言ったらやはり看板商品の「わらび餅」ではないでしょうか。“モッチリ”とした弾力のある「わらび餅」は“餅屋”を謳う「鎌倉ほしの」さんならではの食感です。
ショーケースの中にはお土産用に折詰に入ったものが販売されていますが、この名物わらび餅を今すぐ食べてみたいという方のために、新商品が今月から登場しました。

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串わらび餅 200円(税込)

「串わらび餅」はその見た目どおりボリューム満点!鎌倉散策で小腹が空いた時には最適です。お好みでさっぱりとしてくどくない甘さの黒蜜もGOOD!

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どうですか!インスタ映えするかな?

店舗の向かい側には、鎌倉駅の棟梁が製作した木製ベンチもありますので、こちらで「串わらび餅」を召し上がりながら一息つかれてみては。

この他、ことのいち鎌倉では女性スタッフが紫陽花関連の商品のためにディスプレイを頑張っています。

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アッ!そういえば、最近ことのいち鎌倉でも売上上位商品なりつつある「江ノ電ぽてとチョコ」の車体広告を掲出した電車が16日(土)から運行を開始します。
車両は1502号(1502−1552)で、1502の山側と1552の海側に「ぽてとチョコ」の広告が掲出されます。

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先週(9日)にはTBSテレビ「王様のブランチ」番組内でも紹介された商品です。
店頭で見ていると、「アッこれこれ!」と言ってお手に取ってくださる方の多いこと。

皆さんも鎌倉紫陽花散策のお帰りの際には鎌倉駅構内の「ことのいち鎌倉」で「串わらび餅」と「江ノ電ぽてとチョコ」をご賞味されてみてはいかがでしょうか。

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