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そろそろ渓流も解禁ですね。
地方によっては昨日から解禁になってるみたいです。
先日、北九州市内を流れる「紫川」でカモメを撮ってた時の事ですが、
川を横断する電線に引っ掛かってるモノが目につき、望遠レンズで撮ってみると、
シーバス狙いのルアーが何個も長いラインと共にぶら下がってました。
さらにその下に、ひらひらと風に吹かれるモノが、
ここにはルアーと、そのフックに引っ掛かった鳥の羽根がぶら下がってました。
昼間なら見える電線も、夜は確認出来ずにルアー竿を振ってたルアーマンが引っ掛けた???
たぶん鳥にはルアーは見えてもラインは見えなかったのでしょう。
この羽を纏っていた鳥がどうなったかは分りませんが、無事である事を祈るばかりです。 |
ルアーアングラー色々
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24日の午後は先日の「小文字焼き」の作業をされた「小文字焼き景勝会」の打上げパーティーが行われ、お誘いを断らずに出掛けました(笑)。
数ヶ月の撮影で顔馴染みになった皆さんと飲み交わし、ほとんど会話をしてなかったのに皆さんから声を掛けて頂き、楽しい飲み会となりましたが、「もう仲間だから、来年もまた登りましょう♪」 「いえ〜、来年は下から撮る予定なんですが・・・・・・」 「それは駄目ですよ!」 で〜、、、困った事になりました〜(^-^)
2次会・3次会も囁かれ、午前様も有りらしかったのですが、その日の夜から出掛ける予定が有ったので、早めに退席させていただきました。
午後10時過ぎ小倉を友人の運転する車で出発、4時間後に着いたところはこんな景色でした。
日曜日は色々予定が詰まっていたので、友人の休みに会わせて久し振りに渓流に行ってきました♪
川を知ってる方は判ると思いますが、判らない方には九州にもこんな場所が有ると思ってください。
左の岩は平屋の屋根ほどの高さです。
早朝6時、大物予感の淵に立ちキャスト開始、何のアタリも無く虚しく時間だけが過ぎて行きました。
その後、場所を変え体力の無さに歯軋りしながら大きな岩を超え、やっと超久し振りのヤマメ(エノハ)に出会えましたよ。
昨年頂いたブログ友「勝ちゃん」手作りのランディングネットに、やっと収める事が出来ましたが、ネットが大きすぎましたね(笑)。
その後もネットからはみ出すサイズは釣れずじまいでしたが、リリースサイズは淵・瀬などで私を飽きさせないほど出てくれました。
今回のチョッとだけいいサイズです。
昼前にギブアップ、他の川を釣りながら帰る予定でしたが、見て回っただけで諦め、とりあえず温泉に入って帰ろうと言う事になり、
入浴代300円也の温泉に浸かって来ました。
今回の画像は私と友人のコンデジのみ、久々の渓流に沈する事も予想されたので、デジイチは持って行きませんでした。
往復の運転はしてないのですが、本日まだ疲れが残ってます。
毎週のように出掛けても疲れなかった頃が懐かしいです(^-^)。
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本日、仕事場の郵便受けに大きな荷物が届きました。 いつもの建材カタログと思いきや、差出人は「Yamamemusi」さんと在り、中身はランディングネットでした。 しかも、私のタラスブルバのベストにピッタリのネットがカムフラージュに仕上がってます。 以前、ネット(網)をカモフラージュに出来ますか? と コメ入れたところ、返事が実物になって届きました(笑) グリップの刻印はヤマメ虫さんの「名」の一字ですが、私にとっては「苗」の一字、偶然とは言え喜びひとしおであります。 しかもグリップの材料は、以前差し上げた100年以上経過した古民家の柱の残材を使って頂いたとの事。 同封された一言に、「釣りに行かねばなるまいか」と、ルアーマンの心が動いております。 ヤマメ虫さん、ありがとうございました♪ 別名「勝ちゃん工房」と言われるブログは 「ヤマメ虫さん」 で、ランディングネットの製作工程が見れますよ。
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朝からの曇り空に、ネタも無いし撮りに行くところも無いが、こんな日はイカが釣れるだろうな〜〜と思ったら、部屋の隅に立て掛けたロッドが目に付いた。 夕方4時過ぎ、準備は出来てるが置きっぱなしの道具を車に積んで、片道15分の小倉北区高浜に着いた。 岸壁には20人以上が立ち並び、盛んにロッドを振っていたし、護岸の上にはあちこちにイカの墨絵が出来ていた。 釣れてる様子は無かったが、釣れそうな雰囲気は有ったので、道具立てだけは怠らなかったのだが・・・・・・・・・。。。。。。。。。。 時々小雨の降る中、3時間ひたすら投げて、カウントダウンして、アクション! アクション! 当りすらない。 釣りは偶に来ても釣れないのは自分が一番分かっているが、翌日の予定の事もあり空しさと悔しさで納竿。 釣りの話はボーズで終わると獲物の画像も無いが、私が着く前に釣った方がちょうどアオリイカを絞めていたので、撮らせてもらった。 ブログの説明らしく釣れない釣り師で終わったが、リベンジは嫌いじゃないので、海の借りは山で返そうかな〜。。。。。
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30年来の釣り友『省三さん』が、我が家を久しぶりに訪ねて来ました。 高校の後輩である彼は、私の渓流釣りの師匠であり、ブレる事無く40年近く渓流に通い続けています。 お土産はカチカチに凍った尺ヤマメにゴギ、それに先日彼が釣った大物の写真でした。 実は、先日ブログ友のご自宅で渓流談義をしていて、とある川でイワナが釣れる話をして帰る途中に省三さんから電話があり『42cmのイワナを釣ったよ。』との事。 偶然ではありましたが、無理を言って証拠の写真を持ってきてもらいました。 元々はイワナが棲む川では無い処、養魚場から逃げ出したのか、意図的に放流したのかは諸説分々あり追求はしませんが、リリースしたそうなので挑戦してみてはいかがでしょう。 帰る途中に寄った、とあるダムのバックウォーターの尺ギンゲだそうです。 バックウォーターはこんな感じですが、判る人には判るのかな〜〜〜。 夕食時だったので夕飯をご馳走、近々尺上の釣れそうな川に連れて行って貰う約束をしました(笑) |




